鉄旅

2017年10月16日

しめわしか


・・・おっと、失礼(違)。

IMGP1119

・・・ということで本日はコチラ

先日、秘密の行動にて筑前に行った帰り・・・

IMGP1118

博多駅の売店で昼飯的に買い求めた【かしわめし】。復刻版のパッケージらしかです。

昔はコンな風だったんですな。

IMGP1120

物心ついて以降、鳥栖駅で買い求めていた【かしわめし】は真四角のパッケージだった気がします。

IMGP1121

中身も若干の違いがあったかと思いますが、ナンにしても…久々の鳥栖駅かしわめしを美味しく賞味したことをご報告申し上げ、本日の更新をあっさり〆たいと思います。



nobu1964jp at 23:45|PermalinkComments(2)

2017年10月13日

秘密の行動敵に・・・


IMGP0997

IMGP1122

IMGP1133


IMGP1139


・・・ということで、某福首領補殿と入れ違いすれ違い敵に・・・

筑前某所・薩摩某所とソレしていた先日の連休でアッタことをごく簡単にご報告申し上げ、本日の更新を・・・


『気になる御方は推察してね!(重宝活動可)』


・・・敵に、〆たいと思います

nobu1964jp at 20:00|PermalinkComments(2)

2017年10月08日

旅に出てもヨカですか?

49ad3a65.jpg

今日も暑くなりそうです。

ハイ!(汗)


nobu1964jp at 11:05|PermalinkComments(2)

2017年09月14日

おはようございます

今日は久々の痛院です

[画像:05df813d-s.jpg]

しかしブミョウな季節ゆえ、冷房なし(汗)

昔を偲んでの非冷房的プチ鉄旅です(暑)

ハイ


追記:窓開けて扇風機廻して『暑い』アピールしてたら、出発間際『ブルンッ!』と冷房エンジン稼働してくれました(笑)

nobu1964jp at 08:22|PermalinkComments(2)

2017年04月30日

ドドンとアレしてヨカですか?

343838a5.jpg

50328ff3.jpg


ハイ!(つばめでGo!!)


nobu1964jp at 13:08|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2017年04月12日

おはようございます

56f28146.jpg

97594e17.jpg


今日は朝から木の香りに包まれております

ハイ!(痛飲


nobu1964jp at 09:23|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2016年12月01日

軽くヤラれてもヨカですか?

先日の続き)


・・・ソンなワケで、久留米で鹿児島本線快速を降りて久大本線・日田行に乗り込んだ私・・・

IMGP0781

車輌はJR化後出てきた気動車、キハ200。肥薩線でも同系統車輌が一編成・一両のみ運行していますが、だいたいやって来るのは国鉄時代のポンコツベテラン車輌ばかり。たま〜に当たるとトクした気分になります(笑)


ところで今回はホントにきっぷ有効期限の消化ッ酎感じにて、とりあえず入線実績の少ないコチラ方面を選んだ次第。

IMGP0787

久留米周辺の市街地を抜けると、あたりは田園風景に・・・トクに紅葉シーズンと相まって、雨に煙る景色の中に紅く染まったソレが目に付きます。

ハイ…久留米から日田方面に少し行ったCoco…うきは市が柿の産地と言うことは知っておりましたが、実りの時季に訪れたのは初めて。

IMGP0788

実のついている柿の木はもちろん、収穫を終えた木々も紅く染まった葉っぱを残しておりまして、お天気が良ければコレだけでも田園風景の中で映えることでしょう。

IMGP0790

やがて列車は筑後川を渡り、その流れに沿って大分県へ・・・

IMGP0792

辺りに家並みが見えてきたら・・・間もなく日田到着。

IMGP0798

およそ5年ぶりに日田駅に降り立ちました。

IMGP0800

久しぶりに訪れた駅舎、以前はコンなだったのが・・・

IMG_3719

ずいぶんとお洒落な外観になってました。

IMGP0801

日田と言えば林業の町!

IMGP0802

やっぱ木材だと温もりが感じられます。


・・・で、この日はさらに温もりを感じるべく・・・

IMGP0799
(構図がTGTGなのは雨に弱いQのセイ…ユルせ)

ハイ…前回も食した駅前の粉モン屋さんのたこ焼き

IMGP0809

しかし今回は折り返し列車が出るまで22分しかなく、しかもうっかりソース掛けを頼んでしまったので・・・『車中で喰う訳には行かないな』…と、急ぎ発車までの僅かな時間にホームで食すことに。

ソッコーで出てきたソレは作り置き感たっぽりではありましたが、かえって『アチチ』と火傷することもなく、余裕で美味しくいただくことが出来ました。

IMGP0805

まあ…この日は少々ダイヤが遅れていたのもあって、この後も結果オーライでしたが。

日田からの折り返しは元のキハ200がそのまま入るのかと思ってましたが、入線してきたのは【Y-DC125】…キハ125でした。

IMGP0810

車体が若干小さい…いわゆる軽快気動車ですが、

IMGP0813

いちおうクロスシートでテーブルも備えられてます。

復路・軽快気動車の走りを堪能したあとは、諸般の事情によりいったん鳥栖まで上り・・・ギリギリチョップ敵に(汗)八代行きに乗り込み、、、

IMGP0824

途中・熊本からは人吉直行の快速キハ47の2連にて・・・

IMGP0828

思いのほかヤラれた(超揺)コトを最後にご報告申し上げ、今回の超久々・鉄旅的更新を・・・

IMGP0827


『まだ時々ヤツがやって来るのか…油断出来んな


ヤツの出没するところ、乗車前のソレは念入りに滴に〆たいと思います(汗)

nobu1964jp at 21:35|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2016年11月28日

強制起動してもヨカですか?


・・・ソンなワケで昨日は、久々の鉄旅

IMGP0771

フツーの休日なら布団の中で惰眠をむさぼっている時間ですが、この日は気合い一発!始発列車で・・・

・・・と行きたかったのですが、目が覚めたのはすでに始発過ぎ。
そんで、もぉチョイ一寝入りしてからの強制起動・・・ギリギリ7時過ぎの快速列車に飛び乗りました。


乗り鉄にはあいにくの雨模様。

IMGP0775

どんよりとした空と窓に降る雨粒。気分が乗らないことこの上なし!


それでも久々の旅の気分を盛り上げようと、コンブニのソレではなく・・・駅弁のサンドイッチで朝食。

IMGP0773
IMGP0774
IMGP0776

いつもながら美味しゅうございました


さて、コンな・・・絶好にほど遠いお天気のもと、名瀬?わざわざ鉄旅に出たのかとゆうと・・・

KIMG0372

ハイ…夏の終わりに買ったコチラの旅名人きっぷの利用期限が来てしまったので、Mottainai的に使ってしまおうと思った次第。

曽於は言ってもトクにどこかへ行きたいと思ってのソレではなかったので、快速列車でとりあえず熊本まで。

IMGP0777

新八代から終点熊本までは無停車。
久々…ッ酎か、今までほとんど体感することのなかったキハ40の爆走を満喫させていただきました(笑)

熊本到着後は取りあえず北上することに。もうこの時点で帰路・肥薩線のダイヤをチェックし、どこまで行ったら何時に帰れるか?逆算に余年がないとゆう…(笑)

ナンとも弱気な鉄野老です(疲・汗)

IMGP0778

ソンな…疲労体に厳しい、待ってたのがロングシートの815系だったのは残念だが・・・荒尾からは先行する快速電車に乗り換え。クロスシートの車両はありがたいです。

IMGP0779

この日は取りあえず九州北部の・・・この時点でまだドッチ方面へ行くか決めてなかったのですが、有田の焼きカレーにするか・・・北九州でデビューしたての蓄電池車をソレするか・・・それとも・・・

当初はカレーが第一候補だったが、Coco三日ほど朝・昼・夜とカレーが多かったのと(汗)…帰りがチョイ遅くなる有田方面は却下し、結局途中で乗り換えたのはコチラの真っ赤な気動車。

IMGP0781

アッチ方面へ足を伸ばすのは5年ぶりです。

ハイ!(ヒタヒタ!!) 

nobu1964jp at 21:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2016年11月27日

終鉄的に…

67a73ce9.jpg

ナニかと耐性が低下してるんで、リコピン補給して早めに帰りますね

ハイ!(鉄疲)


nobu1964jp at 15:31|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

今日はお休みですが…

562da706.jpg

朝も早ぅから強制起動してもヨカですか?

ハイ!(朝鉄)


nobu1964jp at 07:09|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2016年04月26日

おはようございます

fa9f0e62.jpg

超々久々に…

ハイ


nobu1964jp at 05:23|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2014年06月17日

おはようございます

・・・ソンなワケで今朝は、

KIMG0350_355

朝も早ょから飴のなか、定期点検敵にお出掛け酎です。


ちなみに今回は、

image

BOROだけどトイレの心肺はありません(笑)


しかしコイツ

image

…には、なかなか当たらんな〜。

ハイ!(元・なのはなDX)

nobu1964jp at 06:48|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2013年09月10日

鉄旅気分的に・・・

ど〜もです。


一昨日のダメージが未だ残っている…nobuです(眠ぅ


やっぱり無理が利かないぉ歳頃…たまには12時間ぐらい寝ないとアレです(汗)




・・・ということでその一昨日、ソンな無理押ししてまで乗ったSL人吉でしたが・・・

DSC02423

他の列車と違い全員が【鉄旅】な方々。
中には長時間のソレに飽いてか?グズって泣き始めたり列車内を走り回るクソガ…おっと、お子様などもいましたが(汗)

隣の席では球磨焼酎の杯を重ねるご夫婦など…皆さんそれぞれにゆっくり走る列車の旅を楽しんでおられました。


ソンな雰囲気なので、ワタシも旅気分的に・・・と、

DSC02404

名物の【焼酎アイス】なんぞ喰らってもヨカったですか?(笑)


ソレはソレとして、やっぱりSLの運行って大変です。クソ熱いボイラーに、煙・スチームに曝されナニかと過酷な運転台もそうですが・・・

DSC02391

機関助手の方でしょうか?ホームと機関車の隙間に入り込んで、途中の停車駅でもグリスガンを手に作業されてました。


ところで・・・

DSC02411

車窓の風景はいつもの見慣れたものですが、フツー列車だと見向きもされないトコロ・・・SL人吉だと沿線の人達がヨク手を振ってくれること!


地元の方やラフティングで訪れた方など。それと中には・・・

DSC02430

サスガに『ソレはちょっとドウだ?!』とも思ってしまいましたが・・・

BlogPaint

文字通り【手旗】を振りつつ並走するマニアックなOBAさんとか(汗)
(あぷないのでぉヤメになった方が酔いかと・危)

ソンな・・・途中・八代駅までの乗車でしたが、普通の車両では味わえない気分で乗ることが出来たのはヨカったかな…と


ただひとつ心残りは、今回はチャンスなので『ぜひ買おう…』と思っていたコチラ・・・

DSC02417

坂本駅の【焼きサバ寿司】。

ここ坂本駅のホームで販売されてるのを九州横断特急の車窓からちょくちょく見かけていたので、今回はぜひ『GETしよう!』と勢い込んで初下車したものの・・・あいにくこの日は出店されておらず、代わりに激安で販売されていたコチラの・・・

DSC02425

100円たこ焼きで小腹を満たしたことを最後にご報告申し上げ、本日の旅気分的更新をつつがなく〆たいと思います


nobu1964jp at 20:54|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2013年09月09日

OSSAN18の夏、鉄の掟敵に・・・

ソンなワケで昨日は、久々に船に乗ってのソレ金勺りでしたが・・・

DSC02386

寝不足に加え波に揺られること約三時間、三半規管崩壊滴に(超酔)…コレまた久々のアレ(黄桃)


ソンな・・・少々酸っぱい話はこれ以上書きたくないし、更新するつもりもありませんが


それで午前中に帰宅後は、あまりの眠さにしばらく轟沈していたい気分でした。
しかし、ある意味【鉄の掟】敵に曽於いうわけにもいかず・・・ワタクシついつい出かけてしまいました。

DSC02441

ハイ・・・この夏の青春18きっぷ、あと一回分残っていたので(汗)


本来なら前の週に出かけるつもりでしたが、あいにくの豪雨で列車はまともに動かず…それで黄桃滴なこの日の午後、チョイ鉄敵に最後のきっぷを消化することに。



・・・で、この日チョイスした列車はというと・・・コチラ!

DSC02388

ご存知、SL人吉


ワタクシ敵には2度目の乗車です。


ただ今回は異様に疲れていたし、じき夕方になる…っ酎時間帯だったので、終点まで行かず八代までの乗車ということで・・・


それでも乗車中は一切眠くならず、久々のSL乗車を・・・ナニかと船で破壊された三半規管を列車の『ガタンゴトン』リズムで修復しつつ堪能したことをゴク簡単にご報告申し上げ、本日の更新を・・・

DSC02433

若干スモーキーに〆たいと思います(煙)。


じゃ、また…明日ッ 

nobu1964jp at 20:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年08月30日

OSSAN18の夏、捕捉敵に…

ソンなワケで宮崎のチョイと手前、田野駅でヤツと行き違いしたワタクシ・・・

DSC02297

ハイ…もうお分かりですね、この日南九州に現れたヤツの正体(爆)

この秋から運行が始まるヤ…おっと、JR九州の豪華寝台列車【ななつ星 in 九州】。



先ごろ車輌が完成し、試験運転が始まったとは聞いてましたが・・・その手の情報はナニも知らないワタクシ、まさかコンなところで遭遇するとは。。。


この時点ではまだ『とりあえず、志布志…行っとくか…な?』 


・・・ぐらいの気持ちだったのだが、これから数時間、正真正銘の鈍行(ホントに遅い)に夕方まで揺られるのも正直かったるいし、それに・・・この試運転編成(車輌全体が黒でラッピングされている)が見られるのは今だけ。

このななつ星車輌、今日はこのまま鹿児島入りだろうし、仮に肥薩線を上って行くにしても『今から追いかければ間に合う!』。


・・・ということで、清武駅で下り列車に飛び移り『ななつ星』の後を追うことに。


再び都城まで戻り、ここから先は普通列車の連絡待ちだとエラく時間を食うので・・・

DSC02299

【特急きりしま】で国分までワープ。

DSC02301

そして、国分駅から一駅先の隼人に行って見ると、ハイ・・・


思惑通りヤツが居ました!

DSC02328-1_2

ネットでは見てましたが、初めて間近に見る【ななつ星】のフル編成試運転列車。

DSC02302

留置線で待機中のところ、しっかりいただきました

機関車はJR貨物が北海道で使っている型式【DF200】を九州仕様に改めたものだそうですが、標準だと96tもの重量級・・・ソンな重いヤツがローカル路線の肥薩線を走るとは正直思ってませんでしたが、10月からは毎週コイツがあの山ン中を走るんですよねぇ。。。

DSC02304

そりゃ多少は…枕木だけでも強化しとかないと(笑)

DSC02309

DSC02310

・・・ンで、一生乗ることは無いであろう(汗)豪華寝台客車の方は、既存型式の車体や足回りを流用して新製してる曽於ですが、、、

DSC02313

中の様子は全く分からないものの・・・

DSC02311

閉じられた遮光幕と障子らしきソレから【和】のテイストであることを伺い知ることが出来ます。

DSC02316

外装はまだ目隠しのラッピングが施されているので、本来の色が現れた時にドウなのか?その雰囲気はまだ分かりませんが、真っ黒のコレはコレでカッコいいかと思います。

DSC02325

屋根上にわずかに本来の色調を見ることが出来ますが、う〜ん・・・ドウなんでしょうね。


しばらく待ってたら動きそうだったので、最後・発車シーンもしっかりいただきました。


コレでもう半ば『お腹いっぱい』ではありましたが、さらに欲深く追尾的に鹿児島へ向かい・・・

すでに車両基地の奥で休んでいたヤツを捕捉すべく、二度三度と・・・

DSC02332DSC02336

車両基地の近くを通る列車(鹿児島本線・指宿枕崎線)に乗り込み、ひと駅往復を繰り返し・・・

DSC02330_2_2DSC02339_2DSC02342_2DSC02344_2

TGTGながら遠目にその様子を収めたことをご報告申し上げ、本日の追尾的更新を・・・

『博多発着なんで、近くにお住まいの方…ドウ?!』敵に〆たいと思います(指鉄)

ハイ 

nobu1964jp at 21:55|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2013年08月29日

OSSAN18の夏、遭遇敵に…

ど〜もです。


今日はチト蒸し蒸ししてますね…nobuです。


それでも今週に入ってから夏の空気が入れ替わったようで、朝夕などずいぶん涼しく感じるようになりました。
季節の変わり目、夏バテなど体調不良…と、天高くナニ肥ゆる秋にはくれぐれもご酎意ください(汗)


ソンな本日は、夏の残りものネタ的にコチラ・・・

DSC02345_2

ハイ…この夏も買ってしまいました、青春18きっぷ。


この夏は諸般の事情により(汗)どーしても列車で出かける用があったのと、当初はフリーなお盆休みの予定だったので・・・たまには列車で遠くへ出かけてみようと目論んでおったのですが、結局いつも通り家族で過ごした夏休み。


きっぷの利用期限が迫る中、文字通り残りもの的に前回は有田焼カレー鉄にて消化。それでもあと二回分が残ってしまったので、8月最後の日曜日・・・ドコへ行こうか?迷った末に、とりあえず福岡近郊の未乗区間乗り潰し的に出かけてみることに。


・・・が、駅へとクルマを走らせる途中ふと気が変わって・・・


小一時間のドライブでやって来たのはコチラ。

DSC02285

ハイ…これだけではドコだか分かりませんが、肥薩線吉松駅です。


北部九州行きの予定を急きょ変更しての南九州路線です。


・・・で、何とか間に合った列車はこちら。

DSC02284

吉都線都城経由の宮崎行き普通列車。


前述の通り、当日朝・駅へ着く直前まで福岡方面(未乗の後藤寺線など)に行くつもりでしたが、このところのゲリラ豪雨がどうしても気掛かりで・・・フト空を見上げた拍子に気が変わり、結局大雨の心配がない南九州をウロつくことにしてしまいました。
結果的にあのまま北部九州へ行ってたら、エラい目に遭ってたかと。
(大雨で運転見合わせ・大遅延大会

DSC02288

乗り込んでほどなく、列車は吉都線を都城方面へ向けて走り出す。
クルマでしょっちゅう走り回ってる場所なので、車窓の風景も目新しさはナニも無し(苦笑)

やがて都城に到着。少し停車時間があったので、キヨスクで買い物。

DSC02290
 
ところでこの日の行先はドコかっ酎と、それは【志布志】。


ワタクシ敵JR九州の未乗区間はほとんどが福岡のソレですが、南九州で唯一乗りこぼしているのが日南線の串間ー志布志間。

ココもクルマでしょっちゅう走ってるので全然目新しさはないのですが(先日も走ったばかりだし)、先般の高千穂線の例もあることだし『乗れる時に乗っておけ!』と。
福岡行きは謹んで次回に…と優ことで

しばしの停車の後、列車は宮崎へ向けて出発。

DSC02291

曽於言えばここのところコンな光景を良く目にします。線路沿いに積まれたコンクリート製の枕木。

この朝出てきた吉松駅や・・・

DSC02286

先日通った同じ肥薩線の坂本駅でも・・・

DSC02250

丈夫で耐久性のあるPC枕木の導入がずいぶん進んでいるようです。
これはきっと・・・ヤツが走るのと無関係ではないかと(重量級)。

列車は各駅、そして信号場で止まったりしながら・・・

DSC02294

上り勾配の青井岳を越えると車輪の音も軽やかに宮崎へ向けて快調に飛ばす。


当地・人吉から宮崎までは一般道経由でもクルマで2時間かからない程度だが、普通列車では吉松から3時間。
人吉からだとさらに1時間プラスされるが、この日の行程【人吉ー志布志】は日帰り不可なので吉松から列車に乗った次第。

日南線の先っぽをチョロッと乗り潰すだけにソレするのは…趣味とは言えサスガに疲れるが、もうココまで来てしまったので…あとは鈍行列車に揺られて時間を過ごすのみ。


ソンな少しウトウトしかけた頃、途中の駅で・・・ボーッと外を見てるとドコかで見たような【顔】が不意にヌッと現れ(驚)慌てて窓を開けてシャッターを押したのがコレ!

DSC02297

『つ、ついに…ヤツが現れた


じゃ、この続きはまた…明日ッ 

nobu1964jp at 22:40|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2013年08月25日

深追いしてもヨカですか?

KIMG0275

・・・ということで、nobu@ナニかを追尾酎

nobu1964jp at 13:39|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

今日は朝から…

右往左往しとります。

KIMG0269

ハイ!

nobu1964jp at 10:13|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2013年08月20日

加齢な『鉄』的に…

ソンなワケで今年もまたTGTGに過ごした夏休みでしたが、最終日は一応早起きしてチョロっと鉄にて出かけてみることに・・・

・・・とは言ったものの、ナニかと加齢に疲れており始発列車はしっかり寝過ごし…(汗)

DSC02203

コチラの肥薩線上り2番列車で出発。今回はメーワクなトイレ無し車輌ではありませんでした(笑)

DSC02204

朝霧が出て多少涼しさを感じる中、列車を乗り継いで鹿児島本線を北上。

DSC02212

そして向かった先はというと・・・

DSC02224

レンガ造りの煙突が建ち並ぶこちら。

DSC02219

ハイ…当blog何回目の登場か分かりませんが、陶器の街『有田』。


そして…ここでワタシが下車した理由はコレしかないと優、コチラ・・・

DSC02232

【有田焼カレー】

ご存知九州の駅弁ランキング上位の常連で1位になったこともある有田駅の駅弁。
しかし…駅弁でありながら車中で食べることがチトはばかられる駅弁(超匂)

過去2度購入したことがある本品ですが、今回は昼飯用とお持ち帰り用に…と、豪快に二つ購入(汗)
今回の酔う件はこれのみです。じゃ、帰りますッ


・・・ということで帰りの列車が間もなくやって来たので、食べたい気持ちをグッとこらえ一時間半・・・午後2時過ぎに鳥栖駅着。

DSC02233

ここまで来れば帰路・列車の本数も多いので、1本後の列車で帰ることにして駅のホームで少々遅い昼飯を楽しみました(ウマ


ところで鳥栖駅といえば5番ホームの立ち食いうどんがナニかと有名ですが、サスガに今回は・・・

DSC02234

カレー喰ったばかりだし、このクソ暑さの中…さらに熱いソレをすする勇気がなかったことを謹んでお詫び申し上げ、本日の更新を・・・


今回もつつがなく『Miso soup 無し!』敵に〆たいと思います

nobu1964jp at 21:25|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2013年08月16日

今日は久々…

48ff4058.jpg

旅的『鉄』です


nobu1964jp at 07:12|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2011年08月10日

OSSAN 18の夏〜お盆間近的に

ソンなワケで本来の18きっぷ列車から30分【特急先発】したおかげで焼きカレーの昼飯を堪能できたワタクシ・・・

IMGP0076

やがて入線してきたその…本来の18きっぷ的普通列車の佐世保行きに乗り込みます。


ハイ・・・この日の最終目的地(折り返し点)はココ。

IMGP0078

ハウステンボスカラーのシーサイドライナーがお出迎えしてくれた佐世保駅。

IMGP0079

幼い頃より何度も遊びに来ていた祖父母の家があったトコロ。駅の様子は当時とすっかり変わってしまいましたが、アーケード街など昔と変わらぬたたずまいを見ると懐かしさ一杯。

IMGP0080

・・・と感慨にひたる時間もなく、さっそくこの日の最終ミッション遂行へ。ナニかと疲労がアレしやすいお年頃なので(老)最終列車でご帰還なんてのは避けたいところ…しかし最終一本前で帰着出来るタイムリミットはわずか1時間(短)


急いで駅前のバス停へ向かい、目的地へ向かうバスに乗り込みます。

IMGP0081

前回はバスの系統もナニも記憶から吹っ飛んじゃってて『どれに乗ってドコで降りればヨカったっけ?』…で結局タクシーを使ったンですが、今回はキチンと系統と停留所を調べてコチラの日野経由相浦桟橋行きの西肥バスに乗車。


ご無沙汰してばかりですが…お盆も近いことですし、ご先祖様のお墓参りです(墓参)

IMGP0082

またまたボケをかまし、似たような名前の一コ手前のバス停で降りてしまったのはご愛嬌として
墓前に線香をあげペット酎をお供えし、無事にお墓参りをすませ駅近くまで戻ってきました。


あとは帰るばかり…ですが、その前に最後のミッションがもう一つ…残ってました。

IMGP0083

ハイ・・・駅近くのスーパーの豆腐製品売り場、今回のミッションは冷たい豆腐でも油揚げでもなく、お土産的お持ち帰り品として、、、

IMGP0083_2

【soymilk】

コレも佐世保にて馴染んだ懐かしさ一杯の一品、甘〜い豆乳でございます。

わざわざ保冷バッグを持参し、目一杯詰めて持ち帰るのが今回の最終ミッションだったのですが・・・あいにく在庫はこれだけ…とのこと(少)


仕方がないので『残り全部買い占めてやる!』と思ったが、ソレでは他のお客さんが困るので…『球磨の一丁残し!』的に一パックだけ残し、、、

IMGP0084_2

3本入り×8パックを購入して帰りの電車に飛び乗ったのでした。


ソンなコンなで今回もまたバタバタにてゆっくり楽しむ余裕がなかったのがアレですが

IMGP0086

また次回・・・いつになるか分かりませんが(汗)


・・・ということで帰路はコレまた鳥栖行きの817系に揺られ(眠)

IMGP0087


佐賀ではお約束のカチガラスが…(必ず見かけるなぁ)。

IMGP0089


鳥栖から先、気になる長丁場の八代行き普通列車は・・・今回はさいわいロングシートのアイツではなく、817系でした(庵心)。

IMGP0094


庵心ついでに・・・

IMGP0095_2


鳥栖駅名物のうどんを『余計な一杯』滴に汗だくなりながら車内で食したことを最後にご報告申し上げ・・・

IMGP0096_2

この夏の18きっぷ其の弐的更新を、『このあとポンポン障害になりましたがナニか?』敵に・・・コシも無く〆たいと思います(汗)
(さぁて…きっぷ残りあと二回分、消化出来るのッ?)


nobu1964jp at 19:44|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2007年09月28日

帰路はチョイ鉄

鹿児島での飲み会の翌日、


「また自転車に乗って帰ろうかな?」


・・・という気持ちが無かったわけじゃないが、ホテルで目が覚めたのは午前9時を回った頃・・・思いとは裏腹に身体は休養を要求していたようだ。


それに・・・MYチャリはちょっとしたメカトラブルを抱えていたこともあり、この日はどこへも立ち寄らず真っすぐ帰ることにした。





ホテルで朝食を摂って10時過ぎにチェックアウト。
鹿児島駅から国分行きの普通列車に乗り、隼人で肥薩線に乗り換え。


隼人駅



















今回乗ったのは、キハ40の単行でした。
ゴハチが去って以降、肥薩線の主はこのキハ40系。





特急列車もキハ40系です。


表木山で交換



















もう少し早く起きれていたら、この【はやとの風】に乗ってお昼過ぎには帰り着けたのですが・・・




列車本数の少ない肥薩線・・・結局吉松駅で2時間ほどの待ちぼうけとなりました。



まあ、ぼぅーっと列車を待つのは苦手ではないんですが、このところの蒸し暑さ・・・もう少し涼しい風が吹いてくれれば列車の待ち時間も苦にはならないのですが・・・





待ってる間、入線してくる列車もすべてキハ40系。あとは、人吉方面の始発と最終に31が入るだけかな・・・


吉松で




























こちらは都城から到着したキハ40の二連。ここ吉松で分割されて、単行での隼人行きに変わりました。





やがて、ようやく・・・・・人吉からの列車【いさぶろう・しんぺい】編成がやって来ました。


いさしん




























連休ということもあって、なかなか盛況のようです。【いさしん】⇔【はやとの風】乗り継ぎのお客さんがけっこう多かったです。




はやとの風














ここからまた1時間ちょっとのまったりとした列車の旅を楽しんで、、、



真幸





















午後4時半に人吉着。(後半は疲れ果てて眠りこけておりました)



しかし、チャリでの所要時間と変わらない鉄の旅って、ある意味すごい・・・今度、どちらが先に到着するか勝負してみるか(笑)

nobu1964jp at 20:04|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2007年09月24日

これもまた・・・

久々・・・かな?


2680821c.jpg















キハ40に乗って帰ります〜。


nobu1964jp at 11:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年08月28日

先日・日曜日は・・・

こちら・・・・・・!!


青ガエル1





























以前も紹介しましたが、所用で出掛けたついでに熊本電鉄の【青ガエル】に乗ってきました。
未だ【この顔で】公の場を走っていることが何とも・・・(^^;




青ガエル2





























ホントに愛嬌のあるお顔というか何と言うか・・・本人はいたってマジメなんだけど、何となく微笑ましく見えるお顔とでも言いますか。たま〜にこんな顔の人っていますよね(笑)
(居ないか?!)


そう言えば、前回乗った時は【5102A】だったのか・・・2両ある青ガエル車輌、やはり交互に運用してるんですかね?もう一両は北熊本駅で昼寝中でした。





・・・で、反対側のお顔はこんな感じ・・・


青ガエル3


























いや〜、先日のキハ20といい・・・昔のものは列車に限らず、クルマもバスもしっかりとした【顔】がありましたよね。




・・・と、そんなことを思いつつ、北熊本〜上熊本のわずかな距離でしたが乗ってまいりました。


運転席






















もっとも・・・非冷房のこの車輌、この季節はあまり長くは乗りたくないものです(暑)





それに・・・揺れる揺れる!!何なのだろう?この揺れ方は?!


揺れる





















たくさんぶら下がった吊り革・・・ボーッとしてたら後頭部を強打されそうな勢いで揺れて(…というか跳ね回って)、時おり網棚の枠に【ガチャン!ガチャン!】とか音を立ててぶつかっていました(危)
スピードはホントにのんびりなんですが、この揺れの凄さは素晴しい(笑)




・・・ということで、猛暑日続くこの季節に昔を彷彿とさせる暑さと乗り心地・・・ぜひ堪能していただきたいものです(爆)






そんなわけで、青ガエルを降りたらもう汗びっしょり!サウナ状態!!
上熊本駅のキヨスクで、たまらずこちらに手を伸してしまいました。



マンゴー白くま






















今、ナニかと話題のフルーツ・・・【マンゴーの白くま】・・・初めて見ましたよ。白くない白くまもあるんですね。





ふたを開けると、一応・・・白熊の【顔】らしきものが・・・


マンゴー白くま2






















なんか・・・自縛霊の顔みたいですが(汗)
みかん・マンゴー・パイン入り。爽やかな南国のフルーツ入りの白くま、さっぱりしてて涼をとるには最適かと思います。白熊好きの御方にぜひオススメしたいものです。

nobu1964jp at 19:01|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2007年08月11日

ミニミニ島原鉄道の旅4

昨日の続き.....



島原鉄道・南線を乗り通して、終点の加津佐に到着。


加津佐駅にて1




















この加津佐駅、ホームは1本しかありませんが、かつてはここで複数の列車が憩う時間もあったのでしょうか?構内には2本の側線が設けられています。



駅前は近くにコンビニがあるだけで特に目を引くようなものは何も無かった気がしますが...(^^;
駅の裏は海水浴場があるらしく、駐車場にはたくさんのクルマ!


加津佐駅にて2




















大勢の海水浴客で賑わっているようでした。





そんな華やかな海水浴場とは縁遠い【鉄】な我々(笑)は、他のモノに振り返ることも無くただひたすらにキハ20の撮影大会。


加津佐駅にて3





















加津佐駅にて4加津佐駅にて5


















この列車に乗ってきた面々に加え、駅で待ち構えていたこれまた何名かの【鉄】な方々も加わって、思い思いのアングルでカメラの集中砲火を浴せます(笑)




この日、この列車に乗り込んできた【鉄】な人は意外と少なかったんですが、それよりも・・・沿線で見かけた【撮り鉄】な方々はかなりの数!!


鉄な人1






















ここはキハ20にピッタリの撮影ポイントでしょう。【有馬吉川駅】・・・撮り逃してしまいましたが、島式ホームの雰囲気がたいへん良さげなところでした。




それから、終点近くの海岸では・・・


鉄な人2

















【釣り人か?】と見まがうような場所に陣取って、キハの通過を待ち構えている人たちも居ました。こんな感じで数十人は見かけました。




さて・・・【乗り鉄】な私はというと・・・


海沿いを走る



















帰路は海側の席に陣取って、有明海を望む車窓を楽しむことにしました。
往路・終点では閑散とした車内でしたが、海水浴帰りの子供たちも乗り込んできてほど良い混み具合になりました。




行きでは見えなかった雲仙普賢岳も、クッキリ・・・とまでは行きませんでしたが、復路では全容を拝むことが出来ました。


雲仙普賢岳



















もっとスッキリ晴れていれば、雲仙をバックにしたキハの姿というのも絶好の被写体になりそうですね。





さて、帰路は意外と時間の経つのが早く感じられ・・・やがて南島原に到着。このキハ20の運行はここまでで、接続列車に乗り換えです。




私はここで降りて帰るつもりだったのですが・・・・・・





この接続列車を見て、思わず飛び乗ってしまいました(笑)


首都圏色





























これもまた懐かしい国鉄色、朱色一色のいわゆる【首都圏色】。通学でお世話になったのはこのカラーの普通列車でした。2両編成で、後ろにはツートーンカラーの国鉄色を従えています。


今どき、キハ20の2連なんてそうそう拝めるものではありません。
おっと、そういえば・・・連結部分を撮り忘れてた...(>_<)






ところで・・・南島原のこの辺り、いかにも昔の港町を思わせる風景が・・・


船だまり





















ちなみに海はこの線路の右側であります。船に乗るときは線路伝い?!
なぜか沈没した漁船が多かったですが・・・




さて、この先もっと車窓を楽しみたかったのですが、よーく考えたら帰りの船の便が・・・このまま乗り通しても帰れないわけじゃないのだが、かなり遅い帰宅になってしまうので、二駅乗ったところで下り列車に乗り移ることにして・・・


国鉄色






















島原駅で国鉄型車両とはお別れ「また会う日まで〜」・・・ということで、ちょっと強引に下り列車に乗り込み、島原鉄道のミニ旅行を終えたのでした。


今回は真夏の乗車ということで、【冷房中につき開放厳禁】・・・窓を開け放して乗れなかったのが残念ですが、このキハ20運行企画、まだ10月・12月と行われるそうなので、もう一度訪れて【録り鉄】にも挑戦してみたいものです。





帰りはまたまたオーシャンアローに乗って、30分の船旅。


オーシャンアロー














島原半島・雲仙を振り返りつつ、【また来るよ!】と呟いたのでした。
(注)...「来る」てのは方言なんですよね(笑)




船上から





















ところでこの道中、ボーッと海を眺めてたら・・・不意に目に飛び込んできた、沖合いで飛沫を上げて跳ねる大きな・・・あれは魚?!


デッキに上がって目を凝らしていたら、また見えた!!
どうやらヌメッとしたあの肌の感じは・・・背ビレが無いイルカの仲間【スナメリ】のようでした。普通のイルカはけっこう見かけますが、これは初めてでした。



ほぼ三十年ぶり・国鉄色キハ20形と再会した今回のミニ旅でしたが、いや〜最後にまた【珍しいもの】を見ちゃいました...(^^)








さてさて、私も明日から人並みに夏休みとなりますので、ブログの方も休・・・いや、おそらく手抜き・・・となります。たぶん。。。

そういうわけで、ご了承の程よろしくお願いします〜<(_ _)>

nobu1964jp at 19:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年08月10日

ミニミニ島原鉄道の旅3

昨日の続き.....




・・・ということで、お待たせしました。出発です(笑)


前面展望

















12:18に南島原を出発したキハ2006は、「ガタン・・・ゴトン・・・」と国鉄型気動車のリズムを刻みながら市街地を抜け、雲仙を右手に望みながら島原半島を南下します。



眉山













この日はあいにく雲が多く、空気も霞んでいて眺望は今ひとつ・・・普賢岳は見えませんでした。しかし・・・市街地に迫るこの山が、かつて大崩落したというから、ちょっと恐い感じがします。




やがて列車は大きな橋…【安新大橋】の手前、【安徳】に差し掛かります。


安新大橋





















立派なトラス橋とコンクリートの高架線・・・この辺りはご存知の通り、平成13年の雲仙普賢岳噴火とそれに伴う火砕流で大変な被害を受けたところです。
その後、これに続く土石流災害で長期の不通を余儀なくされ、ようやく復旧・全線開通したのが10年前のことです。




今でこそ一面緑に覆われていますが、当時は荒涼とした風景だったのでしょう。


土石流の跡













この辺りが最も土石流がひどかったところでしょうか・・・ニュースでよく耳にした【水無川】の橋梁を渡り、列車はさらに走ります。



水無川橋梁





















それにしても・・・せっかく復興した路線なのに、来年で廃止されてしまうというのはつくづく残念です。まあ、地元民にしてみれば同社のバスがあるから困りはしないのかも知れませんが、【鉄的】にはこういう・・・


趣のある線路





















趣のある路線が無くなってしまうのは寂しい限り。それに、鉄道から路線バスとなると・・・時刻表も見られないし出先で旅の予定を立てるのがなかなか難しいですね〜。

まあ、しょうがないことなんですが・・・・・





さて、列車は雲仙の麓を離れて島原半島をさらに南下・・・のどかな田園地帯を走ります。


田園地帯を走る





















前面から眺めていると、線路が地形に沿ってけっこうアップダウンしてて・・・いかにもローカル線っていう造りをしていますね〜。
スピードが遅いこともあって揺れはさほどありませんが、時おり身体が「ピョ〜ン!」と跳びはねるような突き上げがあったり・・・こういうところでバネ入りシートの乗り心地が活きてきます(笑)




そして出発から小一時間・・・列車は【原城】に停車。


行き違い停車
















ここで上り列車と行き違いです。



・・・で、ちょっとでも時間があると【撮影会】になっちゃいます(笑)


行き違い停車2






















行き違い停車3





















上り列車とすれ違い、終点の加津佐まではあともう少し・・・海岸沿いを走り、坂を登ってトンネルを抜け・・・・・



海岸沿いトンネル


















やがて終点の加津佐の町が見えてきました。


終点はもうすぐ





















島原半島の南端部・・・ここまで走ってきた海岸沿いは有明海の少し濁った海の色でしたが、ここまで来ると外洋に近く海もきれい。


某浜




















こんな風光明媚な風景が見られるとは思ってませんでした。こんな景色だったんですね〜島原鉄道の終点は。





そしてキハ20列車はゆっくりと加津佐駅に到着。


加津佐駅へ






















駅前は・・・コンビニが一軒あるだけで、あとは何も無かったような...(^^;



加津佐駅前












でも、最果ての駅の雰囲気たっぷりでした。。。



加津佐駅構内






















nobu1964jp at 19:10|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2007年08月09日

ミニミニ島原鉄道の旅2

前日の続き.....



国鉄色キハ2013と入れ替りに入線してきたキハ2006に乗って、ここ南島原から島原鉄道南線の旅の始まりです。【旅】と言っても、40km足らずを往復するだけですが・・・


キハ




















乗客は、鉄ちゃんが10名ほどでしょうか。あとは・・・諌早発の列車から乗り継ぎの地元の学生や一般人で、満席とまでは行きませんがボックスは全て埋ったようです。



接続





















この列車、ご覧のように本来は【諌早ー加津佐】直通運転なのですが、今回のキハ20記念運転のために南島原で乗り換えとなります。


サボ





















車両もワンマン対応じゃないので、車掌さんが乗務します。ところでこの島鉄のマーク、レールの断面の形なんですね〜。




さて、外観ばかりではなく、内装に目を移すと・・・


内装




















シート表とカバーが付いているところは最近のモノですが、淡いグリーンの内壁は当時の雰囲気を漂わせています。天井はこんなに明るかったっけ?!
何しろ二十年以上前のことなんで、ハッキリとは憶えておりません...(^^;


とにかく鉄道車両は同じ形式でも無数のバリエーションがあったりするので、私程度の知識ではオリジナルなのかどうか判別するのは何とも・・・でも、この手の車両はまだ白熱球の照明が多かったですね。むろん当時は冷房装置なんてものはナッシング!!

この後付けの冷房はさほど目立ちませんでしたが、ゴーゴーと音がうるさいわりには効きはもうひとつって感じでした。




この車両はロールカーテンに加え、普通のカーテンも取り付けてありました。ちょっと贅沢(笑)


シート


























シートは・・・どうなんでしょう?表皮以外はオリジナルかなぁ???

・・・いや、やっぱり違うか?!昔の車両には窓側の壁にうたた寝用?の枕みたいなのが付いてた気がします。壁にもたれて寝るのにちょうど良いのが。
でもこのバネの効いた座り心地はいかにも当時の国鉄車らしい(笑)




冷房の効かない運転席で、運転士さんも大変です。


運転席


























今思うと、あの頃は・・・よくも非冷房の列車なんぞに乗ってたな〜。きっとメチャクチャ暑かったはずだが、扇風機だけでしのいでたんですよね〜。








・・・と、そんなことを思いつつ・・・・・なんだかすごくいい加減な記憶をもとに書いた気がします。とりあえず全部忘れて下さい(笑)





そういうわけで、本日も暑さに参って少々バテ気味(疲)なのでここまで・・・発車までもうしばらくお待ち下さい...<(_ _)>

nobu1964jp at 20:06|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2007年08月08日

ミニミニ島原鉄道の旅1

昨日の続きですが・・・
【島原鉄道】が出た時点でネタバレだと思うので、最初に書いときます(笑)



今回、急に思い立って海を渡って島原に向かった理由はというと・・・


記念切符

























島原鉄道の一部区間が来年3月末で廃止になるというニュースを聞いて以来、「いつか行かなければ・・・」と思っていたのですが、たまたま土曜日の朝覗いたHP【キハ20形 南線運行と記念乗車券発売のお知らせ】なんてものを見つけたものだから・・・


近々廃止される島鉄南線を昔懐かしいキハ20形で乗り通す・・・これでもう居ても立ってもいられなくなり、急きょ島原行きを思い立ったのでした(笑)



ちなみにこちらの記念切符、現在在籍しているキハ20形の紹介とダイヤグラムが印刷されております。かなりディープなファンの方にも喜ばれるかと。。。


記念切符2



















私、実を言うとごく最近まで・・・島原鉄道にキハ20が残っていることも知らなかったし、これだけの数が残っていることも大変な驚きでした。
同型の気動車はJRではすでに全て廃車され、地方私鉄でわずかに走るのみ・・・ここ島原鉄道には8両が残っていて現役で頑張っています。


それと今回楽しみなのは、懐かしい国鉄時代の塗装をまとっているということ。これはもう、鉄ヲタ・・・失礼、鉄道好きのための計らいです。
しかも、ツートンカラーに朱色一色のいわゆる首都圏色、それに表紙にもなっている国鉄線乗り入れ時の【三本ヒゲ】・・・これはもう動く鉄道博物館ですよ。







さて、話を昨日の続きに戻し、島原外港駅のホームにて・・・


買ったばかりのデジカメの使い方をアレコレ確認していたら、ふと気がつくと列車の音が聞えてきて・・・慌ててカメラを構えたときには、もうすぐそこ(笑)


キハ20が来た!



















おぉ〜〜〜っ、来た来た!やって来ました!!
懐かしの国鉄ツートーンカラーのキハ20形ですよ。



いや〜〜〜ホント懐かしい!!
この車輌、昔はどこでも見られたデザインでしたが、いつの頃からか?全て朱色一色に塗り直されてしまったので、こうして目にするのは30年ぶりぐらいかも?!




この車両、この塗装・・・最後に乗ったのは、長崎本線だったか肥薩線だったか・・・記憶は定かではないが、、、


外港駅に停車





















とにかく、メチャクチャ懐かしい塗色とちょっと小難しそうなこの顔つき(笑)
あの頃のまんまです。


キハ20形自体は最後に乗ったのはたぶん湯前線でしたが、その頃はもうこの塗装は無くなっていました。当時はいろんな車輌がグチャグチャの編成が普通でしたが、ホントいろんな車輌に乗った記憶があります。

早朝・夕方遅くには58系の【急行くまがわ】の編成が入ってきてましたし、たま〜にクロスシートの55系やロングシートの35系、なぜか荷物車(笑)に乗ったことも。
(後年はほとんどが鈍足のキハ47に取って代られましたが・・・)


そんな中でも、この車輌にはだいぶお世話になりました。相当年寄りに思われるかも知れませんが、バス窓車輌をリアルで知ってたりします(笑)



そんな懐かしい思いで列車に乗り込み、ひと駅乗って【南島原】へ。


南島原にて


















この列車、通常はこのまま諌早まで直通する便なのですが、今回キハ20形を走らせる運用の都合からか?ここで一旦運行を終え、乗客は全員ホーム前側の車輌に乗り換えとなります。

そーなんです、このキハ20形を走らせるためにわざわざ運用をやり繰りしてるんです。島原鉄道さんの粋な計らいに、鉄道ファンとして感謝!!



そんなこんなで、ホームに停まった列車の周りはちょっとした撮影大会。
予想したほど【鉄な人】は多くなかったですが、それでも十数人程は居ましたかねぇ?お盆休みに入るとさらに増えるでしょうから、この日に来て正解だったかも・・・



・・・で、みんなで寄ってたかってキハ20を撮りまくりです(笑)


キハ20前面


























いや〜、何度も言いますが・・・この懐かしい姿を間近で眺められるとは思いませんでした。意味も無く何枚もパチリ・パチリ・・・







最後にもう一枚、パチリ・・・・・・おっと、


キハ20前面2


























イキナリ車輌が入れ替りましたが(笑)、国鉄色のキハはここで昼休み。


次の南線往復は、この三本ヒゲの車両・・・島原鉄道が国鉄線に乗り入れていた時代の塗装車が担当します。これもまた味わいのあるお顔ですね〜♪

当時の車両にはもちろん乗ったことはありませんでしたが、32年前の夏・長崎佐世保線の急行【出島・弓張】を後に従えて、夕暮れの佐賀平野を疾走していた姿を鮮明に憶えています。





往年の国鉄気動車急行色と特急のデザインが組み合されたような独特の塗色・・・


キハ20横顔雲仙をバックに


















いよいよ・・・これに乗って未乗の島原鉄道のミニミニ旅行に出掛けることになりました。

nobu1964jp at 18:09|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2007年08月07日

有明海を渡って・・・

さてさて、、、


前日慌しくデジカメを買いに走り、迎えた日曜日の朝・・・向かった先はコチラ。


フェリー1



















フェリー乗り場・・・ここは熊本市にある【熊本港】であります。
熊本市は内陸部に位置し、同県人の私でさえも【海に面している】というイメージは全然湧かないのだが・・・実は整備されてまだ14年という比較的最近出来た港です。

何しろこの付近は遠浅の干潟が広がる海岸で、今まで大型の船が着ける港が無かったのだ。この新しく出来た港も海岸から長い橋を渡った沖合の埋め立て地に作られたもの。


熊本から有明海を渡るルートというと、宇土半島の先端・近代港湾としては最古の歴史を持つ三角港からフェリーが出ていたのだが、その役割を熊本港に取って代られる形で昨年廃止されてしまった。

昔々、高速道路が整備される前は私たち家族も良く利用していた航路だったし、鉄道からアクセス出来る航路が無くなったのは少々寂しい。


ちなみに熊本駅から熊本港へのバス路線はあるが、それを調べるのが何とも面倒くさいと言うか何と言うか・・・もう【クルマを利用しなさい】という社会なんですよね、現在は。

・・・で、イロイロ調べたものの結局一番簡単確実な【クルマでアクセス】・・・で、熊本港の駐車場に車を停めてフェリーに乗り込むことにしました。



今回お世話になった船はコチラ・・・


フェリー2














熊本フェリーの高速フェリー、【オーシャンアロー】です。この船は双胴船で、速度は50Km以上出るらしい・・・ここ熊本から島原の間を30分で結びます。


今回私は・・・本来は朝一番の便に乗るつもりだったのですが、前夜の酒にやられて・・・目が覚めたのが、その【朝一番】の便が出る時間...(^^;
ようやく乗り込んだこれが11時10分発の第3便。これから有明海を渡って島原に向かいます。

この船、一見すると普通の高速船のようにも見えますが・・・けっこうデカイです。
桟橋に着くと、胴体から観光バスを何台も吐き出しました。有明海を渡る観光ルートとしてずいぶん活躍しているようです。



ところで、私正直言うと・・・その大小を問わず船が苦手。
船酔いはもちろんするし、船独特の臭いというのも胸に「グェ〜ッ」と来るものがある。これはもう、【船】=【苦しい船酔い】が刷り込まれているせいだろう。


でも、このオーシャンアローはなかなか快適でした。車でなければビアーでも飲んで船旅を楽しめるところですが・・・今回はノン・アルコール。

・・・というか、この日は前夜の飲み食いし過ぎで・・・限定販売の【船弁】というのも気になったのですが、食指が動かず...(+_+)




やがて出港。船は熊本港を出てしばらくするとスピードを上げ・・・しばらくすると10分早く出発した同航路のカーフェリーに追いつきました。


追越し1











追越し2











追越し3











追越し4












航路の中ほどで抜き去りました。ちなみに所要時間は向こうのカーフェリーの半分。



そして・・・この日は霞がひどくて熊本からは見えませんでしたが、間もなく眼前に島原半島が見えてきました。


雲仙


















やがて・・・オーシャンアローは島原外港に入港。あっという間の船旅でした。


島原外港





















お天気が悪く見通しはいまいちですが、目の前には雲仙・・・・・






・・・が、先を急ぐ私はゆっくり見上げる間もなく、下船するとすぐにターミナルを走り抜け、駐車場を突切り、足早にこちらへと向かいました。


島原外港駅











島原鉄道の【島原外港駅】・・・ここからが今回の旅の本編です。



実は時間が少なくて焦りましたが...(^^;
港からこの駅までは500mほど。乗り継ぎは10分ほどでしたが間に合いました。


島原外港駅2




















駅のホームに立つと、枕木に染み込んだクレオソートの匂いがぷ〜んと漂ってきます。



「おぉ、これは・・・匂いが・・・なかなか濃い〜ぞ(ハァハァ...)」



すいません、クレオソート中毒・・・ってワケじゃないんですが、どうもこの匂いを嗅ぐとたまりません(笑)

コンクリート枕木の都会ではもうあまり見かけない(匂わない?)モノなのかも知れませんが、私にとっては古き良き【鉄】の時代を感じさせる懐かしい匂いです。
(普通の人にとっては【臭い】ですかね?)

真夏の長崎本線、アイツに乗った思い出。
むせるような暑さと枕木の匂い。それと気動車のブレーキのダストだろうか?エンジンの熱気に巻き上げられ陽射しにキラキラと輝くような粉塵・・・


そんな昔の光景を思い出しつつ、ホームの向こうの線路を見やります。


島原外港駅3





















もうすぐ・・・この線路を・・・その【アイツ】がやって来るはずです。
【ガタンゴトン】と音を立てて、記憶の彼方にしか居なかったヤツが目の前にやって来ようとしています。もうすぐ・・・

nobu1964jp at 19:55|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2007年06月11日

百年の旅物語・かれい川

昨日の休日ネタは置いといて、本日は・・・
とりあえず、この前乗ったはやとの風での食べ物ネタです。





それはこちら・・・駅弁!!
列車の旅にこれは欠かせませんよね...(^^)


かれい川弁当


























肥薩線・嘉例川で週末限定で販売されている【百年の旅物語「かれい川」】です。「特急・はやとの風」車内でも販売されていますが、駅舎内で販売されているのを見かけて買い求めました。日曜日には駅近くの物産館でも販売されているようです。

このお弁当の誕生は「特急はやとの風」のデビューを抜きにしては語れないのですが、元々は・・・2004年3月13日の「はやとの風」の運行記念イベント用に一日限定で作られた物とのことで、現在は隼人のお弁当屋さんで作ってらっしゃるようです。

その「はやとの風」をイメージしてか、包装紙も黒で良い感じ。しかも本物の竹皮を使った弁当箱が何とも・・・旅気分を盛り上げてくれる素晴らしい演出ですよ。
(捨てるのがもったいなかった。)





さて、肝心のお弁当の中身ですが・・・


中身


























ご覧の通り地元の食材を使った大変素朴な感じのするお弁当です。
椎茸・筍の煮物と、それを混ぜた炊き込みご飯(これがまた美味い!)。



そしておかずの方は、さつまいもに人参・ニラなどの野菜を混ぜて揚げてある【ガネ】・・・揚げた姿が「蟹」に似ているからこう呼ばれている郷土料理のかき揚げ。


ガネ





















揚げたてのホクホク・・・とはいきませんが、冷めてても美味しいのはなぜ?!
甘い味わいの天ぷらがおかずになっていることについては好みもあるでしょうが・・・私は無問題(笑)。もともとさつまいもの天ぷらはよく食ってますが、他の野菜と一緒に揚げた方が美味いですね。




それから・・・何の変哲もないジャガイモのコロッケですが、個人的にはコレはかなり得点高かったです。


コロッケ














う〜ん、何とも表現のしようが無いけど・・・とにかく「かなり美味かった」です。
他のおかずも美味しく、肉・魚などのこれといってメインになるものが無いにもかかわらず、駅弁ランキングの上位に入ったのも頷けます。

野菜を中心としたバランスのとれたお弁当。
ごちそうさまでした。米一粒残さず美味しくいただきました。









こんなもんを平らげたあとだったにも関わらず!!(笑)


ガネ













こちらは地元のおばちゃんが揚げたものと思われる正統派?の【ガネ】。衝動的に3コも買ってしまいましたが、これだけでもけっこうお腹に溜まりますよ。




「まだ昼飯時には早いし・・・」と、車窓を眺めながらムシャムシャやりましたが、、、


ガネ2














「ちょっとつまむ」程度の量じゃなかったです。何だかこれで2食分は食ったような気分・・・


しっかり揚げられていて、外はカリカリ。中はふんわり衣とさつま芋・野菜の甘みが詰まった味わいで当然美味かったのだが、これもまた【超回復】の元となったのは言うまでもありません(増量)

nobu1964jp at 20:30|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2007年06月07日

今更ですが…はやとの風

・・・ということで、先日の研修の帰りに乗ってまいりました。


はやとの風
























普通列車用の車輌を改造して誕生した【特急・はやとの風】
それこそ・・・走る姿は何十回も見てますが、乗り込むのは実は今回が初めて。肥薩線の南の起点・隼人駅から乗車しました。ちなみに自由席特急券は300円でした。




タネ車は普通列車ですが、内装は木をふんだんに使った暖かみのある落ち着いたもの。


車内1


















普通列車の【いさぶろう・しんぺい号】とはシートが違う程度・・・って感じもしますが、二代目いさしん車輌と比べるとずいぶん静かな気がします。アレは車内の案内放送が聴き取れないぐらいエンジン音がうるさいから・・・





こちらは2006年に増備された三両目の車輌。内装の木材が白っぽい物に変わっているので、こちらの方が明るく解放感があります。


車内2



















増備車が出来たことで、定期列車へ格上げとなりました。(デビューから2年間は、ずっと「臨時列車」だったんですよね。)
昨年は、矢岳を越えて人吉まで乗り入れる【人吉はやとの風】も走りましたが、いっそのこと鹿児島ー人吉間も定期列車にしては。需要はあるはず(謎・笑)






さて、隼人を出た列車は途中3駅通過して嘉例川に到着。


嘉例川










ここでは古い駅舎を眺めたり記念写真を撮ったりする人の姿が多かったです。この駅の名誉駅長さん、すっかり有名人で...(^^;
皆さんに取り囲まれて、記念写真の【具】になってました(笑)





嘉例川を出たら、次は【霧島温泉】。


霧島温泉











昔は【霧島西口】という駅名でした。ここでも少し停車時間をとってあり、駅構内で地元の物産などを買うことが出来ます。車内でも土産物など、客室乗務員のお姉さん(この日は2名乗務)が販売に回ってこられまして、短い時間ではありますが旅気分に浸れました。


ところで車内で販売されていた1個600円のプリンというのが大変気になったのですが、この日はかなりリバウンド気味に加えて諸事情により満腹気味だったので購入見送り。【卵本来の旨味をいかしたプリン】だそうで・・・うーん、美味そうだったけど。。。




霧島温泉を出た列車はその後一駅通過するのみで、あとは終点の吉松まで各駅に停車。


吉松

























のんびりながらもあっという間に終点吉松着、ミニミニ鉄の旅でした。この後は乗り継ぎの【しんぺい号】で人吉着。このままどこか出掛けたい気分でしたが、その足で会社へ...(-_-;)



う〜ん・・・本格的な【鉄の旅】も最近ご無沙汰だし、連休じゃ無いのが辛いけど・・・一日休み貰ってコレでどこか出掛けてこようかな・・・

nobu1964jp at 20:03|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2007年06月02日

本日は・・・

41a986ed.jpg















ちょい鉄してます。
このままどっか行きたいが、もうすぐ帰着です。


nobu1964jp at 11:08|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2007年04月10日

バタバタ・・・

さてさて・・・・・



一昨日・日曜日は鹿児島でお花見ということで、例によって(笑)チャリで向かおうとしました。


自転車を再開して2ヶ月・・・ソコソコ走れるだけの体力は戻ってきたかな?


先週はお天気悪かったんでほんの少ししか乗れませんでしたが、このところ休日には80〜100km近くは走っているので、今回も多分「大丈夫だろう…」ということで出かけることにしました。




当日は朝6時40分に出発。お天気は・・・薄い雲を通しての弱々しい朝の陽射し。
このところ霜が降る日が度々ありますが、この日もまさに「花冷え」という感じの寒い朝です。ハンドルを握る指先は冷たく、脚は回らない。身体もなかなか温まりません。


チャリで・・・




















まあ・・・普段はまだ夢うつつ・ボーッとしている時間帯だから、身体も完全に目覚めてないのだろう。もう少し早起きすれば良かったかな。。。
当然・身体の動きは渋く、ペースは全く上がりません...(>_<)




・・・っと、不意に左脚が攣りそうになる!!


「おっと!・・・これは!!」


出掛けに軽くストレッチはしたものの、やはり朝の身体は固い。固過ぎる!!



そんな感じなので、しばらくは物凄く遅いペースで平坦路をトロトロと進んで行くが、やがて登り坂にさしかかる。登り坂にさしかかって、ようやく身体は温まってきたが・・・しかし相変わらず脚は回らない。脚だけでなく、身体全体が重い感じだ。


だいたいが体調イマイチとか言いながら、チャリで出かけること自体無謀ではある。


「今日は・・・どうにも・・・イカンなぁ。。。」


そう思いつつ、結局8キロほど走ったところでようやく「この調子じゃ着く時間も遅くなるし、途中でかなりしんどくなるかも・・・」と、引き返すことを決意した(泣)

何とも情けないが、体調万全でないのは間違いないので・・・ここでいたずらに消耗するよりは、休養して体力付けた方が良かろう・・・と、言い訳じみたコトを自分に言い聞かせて元来た道を引き返す。




・・・で、速攻で家に帰り、急きょ列車で向かうことにした。しかし人吉発の列車はすでに出たあとだったので、クルマに乗って向かったのはこちら・・・


吉松駅




















肥薩線・吉松駅。ここから隼人行きの列車に乗って、鹿児島へ向かうことにしました・・・が、実はこの写真は帰り道に撮ったもの。

クルマを飛ばし何とか時間ギリギリに到着し、改札口に駆け込んだ時には・・・「肥薩線下り隼人行き、間もなく発車します・・・」のアナウンス中(汗)


「スンマセン!」


・・・と駅員にひとこと言って改札を通り抜け、列車に乗り込むと同時に発車でした。(きっぷも買わずに乗り込んで、ほんとスンマセン!)



いや〜ヤバかった。駅前の信号で引っかかっていたら確実に乗り遅れていたな。脇道にそれて正解だったな・・・などとホッと胸をなで下ろしながら車窓の風景を眺める。

桜の盛りは若干過ぎた感じだが、それでもまだ多くの木々が美しい花をつけている。陽射しの無いのが寂しいが、今日はきっと良い花見が出来るだろう。



そんなことを考えつつ、この列車の終点・隼人駅に到着。
途中、運転士に訊ねたところ「整理券が出ないので…」ということで、ここで鹿児島中央駅までのきっぷを買い求めました。

・・・が、ここでも!駅の改札に行くと、ややこしい切符を買い求めている客がいて・・・ようやく切符を買い求めて跨線橋を渡って行くと、乗り継ぎの列車がホームに滑り込んでくるところでした。


隼人駅



















・・・ということで、何とか間に合って乗り込んだ電車のドアからパチリ・・・と撮ったのがこの一枚。こんなにバタバタな乗り換えしたのって久しぶりだな。






一応、帰りは無事に・・・


吉松着
























余裕を持って列車を乗り継ぎ、吉松到着。駅前の温泉でゆ〜っくり温まり、十分休憩してから帰途につきました。この後・・・腹具合のピンチに見舞われましたが(笑)




そんなこんなで、ナニかとバタバタしてたお花見の一日でした...(^^;
(ネタ無し長文失礼しました)

nobu1964jp at 20:19|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2007年02月03日

嘉例川で「辛口アサヒ」

今朝の最低気温、推定マイナス7度・・・屋内の水道も凍ろうかという冷え込みでした。明け方あまりの寒さに目が覚め、たまらず暖房のスイッチをON...(>_<)
目覚ましに促され、やっとのおもいで布団を出ました。(そのまま寝ていたい…)





さて、本日は・・・話としては昨日の続きなんですが、、、


桜島




















1月14日の午後、この冬の「青春18きっぷ」も最終日ということで、指宿のなのはなマラソンを観戦したあと、少し時間があったので鹿児島中央駅近くでラーメンを食べ、好天の青空のもと車窓から錦江湾と桜島を眺めながら帰途についていました。



この日はホントにお天気が良かった。抜けるような青空というのはこんな日のこと。日中はポカポカ陽気で、春を思わせる陽射しでした。




その帰り道、またまたちょっと道草。こちらで途中下車してみました。


嘉例川ホーム





















今年開業104周年を迎えた、肥薩線・嘉例川駅です。



駅票











山間の静かな駅ですが、休日の昼間は見物に来る人もけっこう多いです。この日はもう夕方だったので人は少なかったですが、それでも何人かの人がやって来てましたね。



駅舎




















地元の方が長年大事にしてこられた集落のシンボル。築104年を迎えた駅舎はやはり味わい深いですね。木製のベンチ・改札口が、これまた良い雰囲気です。



駅舎内




























さて、この日は物産館も閉まっており・・・次の列車まで時間があるので、近くの酒屋さんへ行ってみました。その酒屋さんのPB品、「かれい川」を買おうかな?と思って店をのぞいたら、初めて見る銘柄があったので・・・こちらの焼酎を買いました。


辛口アサヒ


























日當山醸造の芋焼酎「辛口アサヒ」・・・オレンジ色のラベルが印象的なレギュラー酒「アサヒ」はなかなか美味しい焼酎だと思いましたが、こちらの「アサヒ」は限定版のようで・・・なんでも昔の焼酎の荒々しい味わいを再現した焼酎だそうです。

でも、酒屋の主人によると「けっこう甘いですよ」とのこと。


いずれにしても杜氏さんが苦心して造られた一品。きっと美味いでしょう。
「ガツン!」とくる濃厚な味わいを想像しつつ、さっそく持ち帰って飲もう・・・と思ったのですが、飲みかけ酎の消費も進んでいない今現在、まだ飲んでません...(^^;

もしかすると、このまま備蓄酎(コレクション)になってしまうかも(笑)





そんなわけで、焼酎1本ぶら下げて「嘉例川駅」から肥薩線上り列車に乗車。


吉松駅


























夕闇に包まれた吉松駅で矢岳越えの人吉行きに乗り換え。ほとんど「空気輸送状態」のキハ31に乗って、午後7時過ぎ・人吉へ帰ってきました。



人吉着
















しかしこの列車、また折り返し19:47吉松行きになるんですよね。客はほとんどいないけど。
今の普通列車は、運用がこま切れ状態だから余計に人が乗らない気がするのですが、いっそのこと鹿児島直通とかにすれば利用者が増える・・・ってことも無いか?!...(^^;

nobu1964jp at 15:04|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2007年02月01日

冬の18きっぷ・尾道ラーメン

国鉄色とうどんの続き.....





マリンライナーで高松を出発。
瀬戸大橋を渡って、これでいよいよ四国ともお別れです。。。


瀬戸大橋線1瀬戸大橋線2













しかし・・・通るたびにいつも、よくもこれだけの建造物を造ったな、と・・・



瀬戸大橋線3瀬戸大橋線4














瀬戸内の島影を見ながら思うのでありました。



瀬戸大橋線5























そして10:16・・・岡山着。山陽本線に乗り換えです。


湘南カラー



















この列車・・・以前は見慣れたこのカラーリングも、今は珍しいのかも。ありふれたものって気づかないうちに無くなってしまうものなんですね。

この歳になって国鉄型キハの追っかけをするなんて、昔は思いもしなかったのに。





さて、岡山から乗り継いだのはこちら・・・


糸崎行き



















糸崎行きの普通列車。冬の陽射しが暖かく、車内はポカポカ陽気。




何となくまどろんでるうちに終点、糸崎・・・・・の、ちょっと手前・・・



こちら・・・


尾道駅



















尾道駅で途中下車しました。
この先の乗り継ぎを考えたら時間が40分ほど余裕があるので、ここで昼飯でも食べようということで・・・(ホントは朝のうどんが効いて、まだ腹減ってなかったが)




ここで食べるのはもちろん!「尾道ラーメン」です。
以前、熊本のラーメン城下町に入っていた「柿岡や」のラーメンが激ウマだったことに感動し、いつかは食べてみたいな〜と思っていた、本場・尾道ラーメン。




・・・といっても、時間的に行けるのは駅周辺に限られますので、手っ取り早くこちらの店に入りました。


櫻屋





















尾道駅構内で営業されている「櫻屋」さん。ちょっと安直な気もしましたが、あまり遠くへも行けないので、ここで味わってみることにしました。




注文したのは、こちら・・・


尾道ラーメン




















当然・尾道ラーメン。450円なり。

個人的にはスッキリした味わいを思い浮かべがちな醤油系ラーメンですが、ご覧の通りスープの色が濃く若干のトロミも感じます。いろんな味が合わさったような印象でした。
小魚のダシはそれほど感じませんでしたが、まろやかでコクのある味わいです。表面に浮いた背脂が、あっさりした中にも濃厚さを醸し出しています。




そして麺は平打ちのシコシコした縮れ麺。スープと良く絡みます。


尾道ラーメン2
















アツアツのこれをズズーーーッとすすると、ホント身体が温まります。ずいぶん日にちが経ったんで印象が薄れた感もありますが、450円でこのお味はなかなかのものだと思いました。


ごちそうさまでした!朝のうどん2杯に加えて・・・もうこれはかなり効きました(笑)



ちなみにこのお店、駅のホーム側からも入れますんで、電車の乗り継ぎ時間がある時に立ち寄るのも良いでしょう。





それにしても、この尾道の街・・・・・


造船所




















目の前は海。狭い水道の向こう側には造船所のクレーンが立ち並んで・・・・・




行き交う船

















その狭い水道を船がひっきりなしに行き交い・・・・・




街並み




















映画でもおなじみの趣のある街並み。なかなか風情のあるところですね〜。




尾道駅ホーム





















いつか・・・ぜひ!ゆっくり訪れてみたいものです。






・・・で、ラーメンで満腹になったところで尾道12:35発の新山口行きに乗り込み、


新山口行き




















車窓の風景を眺めながら・・・



車窓1
















山陽路をひた走り・・・



車窓2















途中で陽が暮れ・・・



車窓3
















列車を乗り継ぎ・・・



下関

















熊本で最後の栄養補給(笑)


豚丼







豚丼食って・・・・・




最終の人吉行き「くまがわ5号」で22:54、無事帰着。


人吉到着




















やっと尽きまし・・・いや、着きました。
(ホントに「尽きた!」という感じ・(^^; )


今回の旅では、一応目的のモノにも出会えたし満足!けど、言うまでもなく疲れた!!


「青春18きっぷ」は、やはり若者向き・・・お年寄りにはあまりお奨め出来ない切符だと、ちょっとだけ実感(笑)。さすがに普通列車乗り継ぎの旅は疲れますな。


鉄分も摂り過ぎたし、もうしばらくはいいかな?・・・てところです。
でもきっとそういう時季になったら・・・また【鉄心】が疼き出すんだろうな...(^^;

nobu1964jp at 17:56|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2007年01月31日

冬の18きっぷ・国鉄色とうどん

早朝の高徳線の続き.....



・・・ということで、【早朝のうどん】にかすかな期待を込めて志度駅に降り立った私でしたが、いかにうどん王国とは言え・・・それはさすがにムリな話だった...(^^;


漁港




















一応・・・早いお店は朝7時からやってるところもあるみたいですが、この近辺のうどん屋さんはこの時間開く気配はありませんでした。しばらく周辺をウロウロしてみたが、あまりに寒いので早々に駅に戻ることに。冬の四国は思いの外冷え込みが厳しい。。。




やがて東の空からようやく陽が昇り始め、少し暖かくなってきた。


朝日





















こんな寒い朝は、わずかな陽の光でもありがたく暖かく感じられる。




そしてさらに待つこと40分あまり、引田から折り返しのキハ58・65編成がやって来た。


志度駅にて




















昨夜も堪能しましたが、やはり陽光の下での姿はまた違う。朝の光に赤とクリーム色の国鉄色が映えています。


今日は3両編成で、先頭車両は四国のコーポレートかラーに塗られたキハ40。
昨夜はキハ58に乗ったので、今朝は最後尾のキハ65に乗車。この車両はエンジン音も良く、コンディション良さそうでした。もっともっと長く走りつづけてもらいたいものです。



独特の唸りを上げるエンジン・レールを刻む音・・・そしてかつての塗装をまとって走る姿。すべてが懐かしい・・・。


そして30分ほどの朝の旅は終わりを迎え・・・


高松到着




















列車は終点・高松に到着。名残惜しいですが、ここで国鉄色のキハともお別れです。もし機会があれば、もう一度乗ってみたいもの。。。




ホームを離れるキハを見送りながら、そんな思いがこみ上げてきた。


さよなら国鉄色




















もう一度出掛けて、撮っておきたいな。



さよなら国鉄色2
















懐かしの国鉄色・キハ58・キハ65・・・



さよなら国鉄色3













いつか来る時まで、ぜひ残っていて欲しい。。。














実は・・・ちょっとしたミスがあったんです...(^^;







撮った写真のことごとくが、低画素数でした...orz
まあ、どうせコンパクトデジカメなんで、画素数上げても意味が無いと言う話もありますが。




さて、無事に国鉄色キハの乗車も果たし、あとはうどん食って帰るだけ。ホントは行きたいお店があったのだが、そこは時間がかかり過ぎるので・・・



とりあえず駅のホームにあるうどん屋でこちらをいただきました。


駅のうどん




















高松駅ホームのうどん屋さんの「ぶっかけえび天うどん」490円なり。。。



「ちょっと高いかな?」と思いましたが、この天ぷら・・・

・・・絶対高いゾ!!どーやったらこんなに分厚い衣になるのか?と、いつも疑問に思うのだが、このえび天はちと余計なトッピングでした...(-_-;)



まあ、それでも・・・うどんは角が立ってつるつる・シコシコ・・・さすがに麺は美味かったです。とりあえずは讃岐うどんも食えたし、これでホッとしました。








・・・なんてことを言ったほんの数分後、こんなところに佇んでいました。


駅前のうどん屋





















駅前のセルフのうどん屋(笑)
(まだ食うのか?!)





いや〜、せっかくなんで・・・讃岐うどん、食えるだけ食っとこう...(^^;




・・・というわけで、


かけうどん




















こちらではシンプルに「かけうどん」150円也。。。



安いですね〜讃岐うどん。さすがです。
大阪にいた頃は、よく立ち食いの140円うどんとか食ってましたが、大阪はまた食いもんが安くて・・・100円ラーメンと200円カレーが定番でした。


・・・と、そんな話は置いといて、
ここよりもっと安いという「80円うどん」も気になりますが、こちらの麺はわりと軟らかめ・・・お出汁はあっさりで、「ズズーッ!」とかき込む分には食べやすくて良さそうです。

個人的にはもう少しコシが欲しいなぁとも思いましたが、このレベルのうどんが150円で食べられるとは、何とも幸せなこと・・・



いやぁ〜、もっともっとうどん探訪したいところですが、さすがにもう入りません!!
・・・ということで、四国の「国鉄色キハ」と「讃岐うどん」堪能の旅はこれでお終い。




9:21発の快速「マリンライナー」で四国を離れました。


マリンライナー

















四国よ・・・国鉄色のキハよ・・・そして・・・・



「つるつる・シコシコ」のうどんよ・・・・・また来るぞ〜っ!!

nobu1964jp at 20:39|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2007年01月30日

冬の18きっぷ・早朝の高徳線

四国の夜は・・・萌え!!

深夜の多度津ー高松間でキハ58・65を堪能。お目当ての国鉄色にも出会えて、今回はホントに四国までやってきた甲斐があった...(^^)




これでもう思い残すことは無い。明日は少し早めに出て、最終前の列車で帰ろう・・・







そんなことを思いつつホテルのベッドにもぐり込んだのは、午前1時を回ってからのこと。


この日は朝4時過ぎに起きて、一日中ずーっと鉄まみれ。途中もあまり爆睡することも無く列車に乗って来たので、さすがに疲れていた。風邪もつかまえてしまったし。
うどんを食えなかったときのネタ用に買った「どん兵衛」にも手を付けることなく、シャワーを浴びてほどなく眠りについた。



やがて・・・どれくらい眠ったろうか?何かの物音を感じてふと目覚めた。時刻は午前5時前。外はまだ真っ暗だが、潜在意識に反応したこの音は・・・




部屋のカーテンを開けて高松駅のホームを眺めると・・・そこには何と、昨夜乗った国鉄色のキハが入線していた。どうやら朝一番の仕業につくらしい。


「もっと寝ていたい・・・」という気持ちもあったが、せっかくのこの機会!ぜひ乗らねば!!・・・ということで、急いで身支度を整えて部屋を出ようとした。




ところが・・・・・
窓の向こうから「ガルルルルーーーーーッ!!」と、唸るロクゴのエンジン音が聞こえてきた。なんとも無情なことに、列車は発車してしまった...(>_<)



残念、私の勘違い。勝手に予讃線の列車だと思い込んでいたのだが、この国鉄色のキハは、高徳線の5:15発の仕業に就いていたのだ。あぁ残念。。。
あとで昨夜の画像を確認したら、行き先表示はしっかり【引田】になっていたのに...(^^;



でもこの列車、どのみち引田まで行って高松まで引き返してくるようなので、後追いで高徳線の列車に乗り込み、途中で待ち構えてもう一度乗ってみることにした。




その前に・・・前夜食えなかった「うどん」を食べたいな、と思いつつ、駅構内のうどん屋をのぞくが・・・


うどん屋













さすがにこの時間に開いているはずも無い。支度をしている方に尋ねたら、営業は7時過ぎからとの事。




当初は高松を6時過ぎの列車で発って、最終より1本早い特急(19:26人吉着)で帰ろうと思っていたが、予定を変更して国鉄色の追っかけ・・・ということで、これで帰りは22:54着の最終列車と相成った。まあ、四国なんて滅多に行くことも無いし、せっかくだからうどんを食べて帰ろう。




さて、国鉄色の追っかけで乗った車両は、こちら・・・


キハ1500




















5:58発の徳島行き。これは・・・初めて見ましたよ、1500系気動車です。この車両、いろんな意味で気に入りました。
新型の車両ながらどことなく愛嬌のある顔つきですし、車内は明るくかつ落ち着いた雰囲気。



シート
















シートの座り心地もなかなかのものです。
それとこの車両、夏季・冬季は冷暖房の効率を良くするため、半自動ドアとなっております。この日は特に寒かったので、こういう時は助かりますね。



ドアのボタン





















単線で列車行き違いの停車時間が多い高徳線なので、このアイテムはGOODです。もちろん昔の半自動ドアと違い、ドアの取っ手を引っ張る必要はありません(笑)



半自動ドア





















試しに途中の駅でドア開けてみました(笑)



この列車、静粛性もまずまずで、変速段は4段まであるのかな?かなりこまめに変速するので、バスに乗ってるような感じにも思えます。加速はもちろん良いです。
環境やバリアフリーを考慮した作りはなかなか良いですね〜。九州にもこんな車両が来ないかな?




・・・そういうわけで、キハ1500に乗って、こちら・・・


志度1志度2











【志度】で下車。ここで引田から折り返してくる「国鉄色のキハ58・65」編成を待ち受けることにしました。




しかし、列車が来るまでは・・・まだ1時間半以上あります。もう少し先に進めば良かったのですが、ここで途中下車した目的はというと・・・







・・・・・【うどん】







万にひとつ、早朝営業のうどん屋さんがないか・・・と思って、ここ志度で下車したのでした。





・・・が、これはやはり考えが甘かった!!


近所のうどん屋さんを検索して歩いてみたが、どのお店も・・・


うどん屋1うどん屋2













早朝営業はしてませんでした。高徳線沿線では、ここが一番可能性高いかな?と思ったんですが、見事に外しましたね〜(^^;
ここは素直に【国鉄色追っかけ】のみ考えてれば良かったな、と。





駅の隣のこの製麺所も・・・


駅横の製麺所

















灯がともってて湯気が立ちのぼり、朝早くから働いているみたいですが、さすがにうどん屋の方は開く気配がありませんでした。
でも製麺所のクルマが、配達のためか?朝早くからけっこう走り回ってて、さすがはうどんの国だな〜と感じ入りました。




結局、このクソ寒い中・・・付近をウロウロしただけ。


琴電

























仕方がない、うどんは高松に戻ってからにしよう。。。

nobu1964jp at 20:14|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2007年01月29日

冬の18きっぷ・四国で出会ったのは・・・

山陽路の先は?の続き.....






岡山から快速マリンライナーに乗って高松駅に到着。次の列車は、こちら・・・


サンライズ瀬戸
























・・・ウソです。18きっぷでは乗れません...(^^;




でもいつか乗ってみたいものです、東京行き寝台特急電車【サンライズ瀬戸】。






さて、この日の高松着は21:09。


高松駅


























駅構内はコンビニが開いている程度で、土産物屋や飲食店はもう閉店していました。


前回「あっという間に到着・・・」なんて書いてましたが、岡山から1時間近くかかりました。でも乗ってる感じではそんなにかかったような気がしませんでした。なにしろ朝の4:53から乗ってるんで、時間の感覚が...(^^;



・・・と、この日は宿を予約してなかったので、とりあえず駅近くのホテルに飛び込み、今夜泊まるところを確保。一息つくことにした。



「今日も一日、ずいぶん乗ったな〜」



朝一番の列車で博多を出発。下関から山陰本線・餘部鉄橋を目指すが、強風のため大遅延大会であっさり断念。結局山陽路に戻り、前回大阪で食い損ねたたこ焼き巡りをするか?それとも四国で【アレ】との遭遇を期待するか・・・迷った末、ここ四国へ来てしまった。





さすがに疲れた。でも、「そういえば、まだ晩飯食ってないな・・・」ということで、駅周辺でうどんでも食おうと出掛けることにした。




しかし、高松駅周辺は・・・四国のターミナル駅にしては周辺の賑わいが少々寂しい。なにしろ駅前の道路には信号機も無いほど!クルマの交通量も少ない。
付近を歩き回ってみたものの、居酒屋みたいなところは数軒開いていたが、もうこの時間やっているうどん屋は無いようだった。




それで・・・あても無くブラブラ歩いてると、フェリー乗り場の看板が見えてきた。
「フェリー」=「うどん」という安易な図式が疲れた頭に浮かび、吸い寄せられるように歩いて行った。


フェリー乗り場
















・・・が、当然こんな時間(もう10時頃)にフェリー乗り場の食堂が開いている訳が無い。そもそもうどんはフェリー乗り場じゃなく、船に乗ってから食うもんだし...(^^;



冷たい風の吹く中、ウロウロ歩き回って骨折り損だった。
そういう訳で、今夜のうどんはあきらめて・・・駅のコンビニでおにぎりと土産物を購入。駅の改札を通ってホームに向かいました。






【改札】





・・・・・って、まだこれから列車に乗るのか?!




そーです、乗ったんです。ぜひとも乗りたかったんです!!





その乗りたかった車両は、こちら・・・・・


多度津行きキハ




















近年、絶滅が危惧されているキハ58型気動車。九州ではすでに定期運用からほとんど外れてしまい、あとは臨時や団体用を残すのみとなっております。




さらにこちら・・・


多度津行きキハ2


























ペアを組むのは。【急行えびの】や晩年の【急行くまがわ】でも活躍していたキハ65型気動車。これも九州では確か・・・わずか1両を残すのみ。もちろん定期列車ではもう使われていません。




久々に聞くキハ65のサウンド・・・今回はこちらに乗ることにしました。


多度津行きキハ車内




















座席はボックス型ですが、シートはオリジナルとはずいぶん異なっています。しかしこの車両がこうして現役で頑張っていることが嬉しい。




多度津行きキハ3












22:37発多度津行き普通列車。
この時間にここ高松から50分ほどの乗車。戻って来れるのは午前0時過ぎだが、懐かしい車両との久々の出会いに疲れも忘れてしまいます。



やがて・・・列車は高松を発車。
強力500psのエンジンは独特の唸りを上げ、ゆっくりと加速して行きます。



「あぁ、この騒音(笑)、急行くまがわ以来のこの感じ、懐かしいな〜。」



エンジンは【ガルルルーーーーッ!】と、およそヒトを乗せる機械とは思えないほどの音を撒き散らし、ひと駅ひと駅、停車・発車・加速・惰行・減速・・・を繰り返し進んで行きます。


しかしこの車両、かなりガタが出ているようで・・・このうるさいエンジン音をもかき消すような異音?変速機の辺りからだろうか?【ウォーン!】という音が凄かった。


「この車両、もう長くは使われないのかもな・・・」と思いつつ、図らずも今回の旅で乗れたことが嬉しかった。これでもう、すっかり満足・・・・・







・・・・・では無いんですね、これが・・・(笑)




この旅のメインイベント(変更の、ですが)は、まだこの後に控えていたのでした。
もしも私の読み(←ウソ!他の鉄な方からの情報)が当たっていれば、それはこの列車の終点・多度津で遭遇出来るはずでした。



そうです、ナニのあれ・・・じゃなかった、アレです、アレ!!
鉄的にはレアとも言いますが、往年の懐かしい衣装をまとって走っているアイツ!!





そしていよいよ列車は終点の多度津に近づき、期待を胸に・・・窓越しにホームに停まっている列車に目をやると・・・




・・・・・いた!いました!!




列車が停まるのももどかしくデッキから飛び降りてホームを走り、連絡通路を渡って階段を駆け登り・・・まるで昔の恋人に出会えたような気分で・・・ついにソレが目の前に。


高松行きキハ
















震える手で撮った1枚。見事にブレてます。(ホントは息があがってブレた・笑)





息を整え、あらためてもう1枚...(^^;


高松行きキハ2

























何とも懐かしいお姿です・・・(感涙)

こちらもキハ58とキハ65のペア。幼い頃から慣れ親しんできた国鉄気動車急行、【くまがわ】や【えびの】で見慣れていた列車ですが、いつの頃からか塗り変えられてしまい、乗ることはおろか見ることさえも無かったのですが・・・


図らずもここ四国でめでたく遭遇することが出来ました...(;_;)





車内は改造を受け当時のものとは若干雰囲気が違いますが・・・


高松行きキハ車内

















ホント、予定を変更して四国までやって来て、この列車に乗れてラッキーでした。




今度は先頭車両のキハ58に乗車。ゴハチは先日乗ってきたばかりですが、懐かしの国鉄急行色・・・嬉しいなぁ。。。


また幸いなことに乗客はこちらの車両にはほとんど乗って来ず、録り鉄もバッチリ。


車窓










夜の車窓を眺めながら、往復1時間40分の旅・・・やがて列車は終点の高松に到着。



高松駅にて


























他に「鉄」な乗客はいなかったようで、私一人・真夜中のホームで大撮影会(笑)でした。




高松駅にて2



















高松駅にて3



























高松駅にて4





















高松駅にて5


















・・・ということで、到着後10分ほどウロウロしてましたが・・・
最後、列車がホームを離れるのを見送って、高松駅のホームをあとにしました。




いや〜来て良かった四国!!鉄的には萌え・・・な夜でした...(^^)

nobu1964jp at 19:28|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2007年01月27日

冬の18きっぷ・山陽路の先は?

再び陽への続き.....





この冬の青春18きっぷ・・・山陰本線を乗り継いで【餘部鉄橋】へ行こうという計画は、年の初めの「冬の嵐」であえなく変更を余儀なくされた。



それで仕方なく山口線経由で山陽路に戻り、こちらの列車に乗り込みました。


糸崎行き



















14:33発の糸崎行き普通列車(一部区間快速)。これから4時間の長丁場です。





こちらは遅延も無く、スイスイと走り・・・


糸崎












定刻18:33に「糸崎」到着。
















・・・って、早過ぎ!!...(^^;









いや〜、この区間は学生時代にけっこう乗ってましたし、ちょっと前にも乗りましたから、あまり新鮮な感じもなかったのですが・・・



新山口では珍しい車両も見ましたし・・・試験気動車キヤ191か?!
(現物見たのは初めて)


キヤ191

















奥の車庫にも試験気動車がいましたし、手前にはキハ58が・・・






そして、荒れた日本海とはうって変わって穏やかに広がる瀬戸内の海や・・・


瀬戸内海

















チラホラと白く残雪が見える宮島を眼前に望んだり・・・



宮島

















次々に移り行く車窓の風景を楽しみながら、山陽路の旅を楽しみました。






・・・で、また食ってますよ、練り物(笑)


ふく天

















新山口で買った「ふく天」は、ちょっと上品なお味でした。





しかしこの日のお天気は・・・日本海側では雪が無かったのに、瀬戸内の、それも海沿いの広島周辺でそこそこの積雪があったようです。
空は青空スッキリ晴れてましたが、日陰のそこかしこに雪が溶けずに残ってました。





このあたりはもちろん・・・


八本松

























屋根瓦などに雪が残り、いかにも寒そうでした。山陽本線で最も高い場所にある駅だそうですね、標高255mの「八本松駅」。





そして・・・新山口から糸崎まで、丸々4時間乗り通しました。疲れた〜(>_<)
この近郊型の車両、シートが小さくて・・・それに広島駅でドッと客が乗ってきたものだから、身体を縮めて乗ってました。さすがに足腰にきましたね。




さて、糸崎から先は山陽本線上り「播州赤穂行き」に乗り換え、次なる目的地へ向かいます。






ところで、次の目的地は・・・・・どこ?!





またここでも悩んでました。どっちにするか。






ハフハフ・トロトロ・・・の・・・


たこ焼き









      か、





ツルツル・シコシコ・・・の・・・


うどん










      か、








・・・・・で、



播州赤穂行き














岡山駅で乗り換え。結局・・・




うどん










・・・を選択し、大きな大きな橋を渡って【四国】入りと相成りました〜。



マリンライナー




















【快速・マリンライナー】に乗って、あっという間に高松到着。2年半ぶりの四国ですよ。





・・・ということで、本日もネタを薄〜く伸ばしてお送りしました(笑)

nobu1964jp at 18:38|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2007年01月25日

冬の18きっぷ・再び陽へ

早いものです。もう一年の12分の1が終わろうとしています。冬も終わろうとしていますし、月日の経過がますます加速している感じがします。


さらに・・・旅の記憶も徐々に薄れつつある今日この頃・・・(汗)
しかもブログ更新もままならない状況。しかし途中で終わるのもアレなんで、薄〜いネタではありますがボツボツ書き綴ってみたいと思います。







さてさて、1月7日(笑)のこと、、、
博多から朝一の列車で下関へ向かい、山陽本線か山陰本線か?迷った末に山陰本線に乗車。長門市駅で乗り換え、益田行きに乗車しました。


益田行き













長門市駅の長〜いホーム。このホームにたった1両編成は寂しい。


ところで…今回山陰本線を選んだ理由は【餘部鉄橋】に行くことだったが、途中ケータイで確認したところ、本日は強風で運転見合わせ中とのこと。

いずれにしても現地到着は暗くなってからなので、鉄橋を眺められるのは明日の早朝ということになる。もちろん列車が動いていれば・・・の話だが。
(それより遅くなったら帰れなくなる)





先の状況がよく分からないまま「とにかく先へ進もう…」ということで乗り込んだ列車は、日本海の海岸沿いと山間部を縫うように、のんびりと益田を目指します。


山陰車窓1

















・・・ガタン・・ゴトン・・・ガタン・・・ゴトン・・・



この列車はオールロングシートで車窓を眺めるには不向きだが、運転席横から前面展望が利くのは良いところ。いい歳したオッサンがこういうことするのも恥ずかしいが...(^^;




・・・で、ふと見ると線路に何やら黒いかたまりが落ちています。


山陰車窓2





















これはどうやら・・・付近の松林の枝が風に飛ばされて来たものらしい。すぐ近くに松の木があるわけじゃないが、かなり遠くから飛ばされてきたのだろう。


うーむ、この強風で列車が遅れていたのか。ケータイで調べると、日本海沿いの各所で運転見合わせになっているところがある。この時点では・・・山陰本線は餘部鉄橋周辺がバス代行になっているだけで、問題無いと思われたのだが・・・






ところで列車は、のどかな里の風景の中を走ったかと思うと・・・


山陰車窓3





















こんな・・・・・



山陰車窓4




















眼下に荒波が岩を食む、絶景ポイントを走ったりして・・・車窓を眺めていて飽きることがありません。ホントに乗り鉄的には魅力的な路線です、山陰本線。
いつか夏に乗ってみたい。きっと青々とした海が眺められることでしょう。






そして結局、一度もウトウトすることさえ無く・・・車窓の風景を満喫しつつ、終点の益田に定刻に到着。


益田駅











次は15分ほどの連絡で、浜田行きに乗り換えです。





しかし・・・駅のホームには次の列車は来ておらず、ここでもまた遅延が出ているようだ。仕方ないので待合室へ行ってみる。山陰本線の下り列車がかなり遅れているようだ。




しばらくするとホームに列車が入ってきたので、とりあえず乗り込んでみる。


新山口行き
















しかしこれは残念ながら「浜田行き」ではなく、山口線経由の「新山口行き」の列車。浜田行きの列車は出るんだろうか?場合によっては、大幅な計画変更も・・・





・・・で、運転士に話を訊いてみると・・・


 「いや〜、いま(新山口行きの)下り特急が200分遅れで運転してまして・・・そのまま走らせるか?ここで運転打ちきりにして連絡をとるか?協議中です。」とのこと!!




なんと・・・200分遅れとは!!
普通列車も車両の運用がつかず、出発のめどが立っていないらしい...(>_<)


これは・・・このまま山陰路を進めば、下手をするとドツボにはまる可能性大。


ブログ的にはピンチネタも悪くないが、これは・・・餘部鉄橋まで行き着けず、空振りを喰らうかも知れない。そもそも、まだまだ長〜い山陰本線・今日中にどこまで行けるのか?全く分からない。





「う〜む...どうしようか?」





しばし悩んだが、ここは・・・


餘部鉄橋をあきらめて、次なる候補地へ変更する方が賢明かも。。。






そうと決まれば・・・・・


焼酎じゃこ天

















「じゃこ天」をツマミに【昼酎】ですよ(笑)


いや、別に飲む必要は無いんですが、向かいに座った客も・・・冷えたビールを片手に飲みたそうにしてたので、「あ、どうぞお気遣い無く。私も飲みますから(笑)」と。




やがて・・・8:38着予定の【特急スーパーおき1号】が、11:49到着。


スーパーおき


















この列車は車両運用の都合か?新山口へは行かず、ここで運転打ちきりとなりました。連絡を取って待っていた普通列車は、約40分遅れで益田を出発。新山口へ向かうこととなりました。





車内ではその向かいに座った同年代の方と話が弾んだ。
最近九州に旅行されたこととか、地元のこと・・・山口県のガードレールが黄色いこととか、レンガ色の屋根瓦が多いこととか・・・いろいろと・・・ネタ的には実につまらんですが、ヨッパにはこんなネタでもいいんです!!

相手はビール、私は焼酎でお互い酔い気分でしたから...(^^;
(しかもツマミは同じ【じゃこ天】)





列車はやがて内陸部・・・津和野にさし掛かり、あたりはうっすらと雪化粧。


津和野



















もう溶けかかってる感じではありましたが、島根〜山口県境あたりはまだ雪が降り続いていて、今年初めての銀世界を目にすることが出来ました。



雪景色



















途中、津和野では・・・お昼時ということもあって、食料を調達出来なかった特急乗り継ぎ客のために、臨時にお買い物時間をということでちょっぴり停車時間を延長。



じゃこ天&焼酎で満腹&満足した私らは、やがて良い気分になってウトウト・・・



山口










ふと目覚めると、列車は県都・山口を過ぎ、終点新山口まであともう少し。




再び山陽路へ・・・


う〜む、こんなことなら最初から【山陽本線】に乗れば良かった・・・と思わないでもなかったが、気ままな18きっぷの旅、こんなことがあっても良いだろう。




やがて・・・終点・新山口に到着。向かいの旅人と「じゃあ、お元気で!」と別れ、


活魚揚げ

















次の乗り継ぎ列車の時間まで、またまた練り物・仙崎特産【活魚揚げ】で一杯!!
(すいません、このアングル…思いきりパクってます・笑)






・・・ということで、今日のうちに・・・何とか・・・変更となった【目的地】へ着きたかったのですが、続きはまた明日・・・も、無理かな?!(遅っ!)



明日もまたまた熊本へお出掛けなんで・・・(^^;

nobu1964jp at 20:56|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2007年01月20日

冬の18きっぷ・山陰本線へ

【冬の18きっぷ・陰か陽か?】の続き.....




下関駅で「山陽本線に乗るか?それとも山陰本線で行くか?」・・・迷った揚げ句、今回は山陰本線に乗ることにしたわけですが、出発して間もなく「ちょっと失敗したかな?」と軽く後悔。


キハ47


























約20年ぶりの乗車となる山陰本線。その時は大阪から福知山線経由で入り、下関まで乗車した。途中出雲市で野宿して翌日実家へ帰ったのだが・・・ものすごく長く感じたのを憶えている。

今回は残り二日間の旅なので全線乗り通すことは難しいが、当初の目的のひとつの・・・あの場所まで行きたいもの。




・・・そう、完全な行き当たりばったりの旅ではなく、一応はいくつかの目的地を考えてはいたんです。とくに列車本数の少ない路線は、慎重に乗り継ぎを考えないとトンでもないことになる。20年前ならいざ知らず、この歳・この季節で野宿はありえないし...(^^;




しかし、この日の少々荒れ模様の日本海を見ると・・・


日本海




















「あぁ、これは.....あの場所は無理かも。」という懸念が、「確信」に変わるのに時間は要らなかった。

荒れる日本海を見るまでも無く、出発してたった3駅乗ったところで・・・下り列車との行き違い待ちということで15分の遅れが出てしまった。いきなりの遅延です。




この日は発達した低気圧の影響で、日本の広い範囲で荒れ模様のお天気だったようだ。台風並みの暴風が吹き荒れたところもあったらしい。その風がまともに吹きつける日本海側の路線・・・その影響で列車に遅れが出ているようだ。


しかし、この15分の遅れをいとも簡単に取り戻すところが何とも・・・相当余裕のあるダイヤを組んであるみたいです、山陰本線。しかしそのあとまた、「下り列車が5分ほど遅れておりますので・・・」のアナウンス。


う〜む、ますます心配になってきた...(-_-;)




そして、途中行き違う列車を見ていると・・・・・おっ、これは!


国鉄色
















何とも懐かしい国鉄時代の塗装色のキハ47型気動車。私の高校時代後半は、この列車にお世話になったものです。うるさいエンジン音のわりに鈍足だったこの車両。



国鉄色2















お顔を拝めなかったのが残念ですが、九州では見られない塗装を施してある車両が見られてちょっと嬉しい気分...(^^)
できればこの車両に乗ってみたい。




ところでこの山陰本線、列車は海岸沿いと山の中を交互に縫うように走ります。
(海の写真しか撮ってませんが・笑)


海




















晴れていれば、ものすごく風光明媚な景色が観られるのでしょうが・・・これもまた日本海らしい雰囲気でなかなか良い眺めです。こんな風景が次々に車窓を流れて行きます。


いやぁ・・・なかなか良いですね、山陰本線。



キハ47




















ひとつ意外だったのは、この荒れ模様だから・・・九州でも雪が降ってたし、きっと辺り一面に雪が降り積もっていると思ってたのですが、その期待は見事に裏切られました。
海から吹きつける風は冷たいものの、雪が積もった形跡は全くありませんでした。あとで地元の方に聞いたら、この辺りは雪が積もることはあまり無いらしい。





列車はやがて、終点の「長門市」に到着。


長門市駅














待合室には、こんな・・・


ブルートレイン



















牛乳紙パックで出来た「寝台特急あさかぜ」が。そう言えば子供の頃、工作の宿題でこんなのを作った憶えがありますね〜。こんなにキレイには出来なかったけど...(^^;
ちなみに作ったのは、ディーゼル機関車DE11だったと記憶しております。




さて、ここ長門市駅では、焼酎のツマミに…と、仙崎のじゃこ天を購入。下関でサンドイッチとおにぎりを買って食べたのでまだお腹は空かないが、山陰本線のここはほんの序の口。まだまだ先は長いし、食料を確保しておかねば。
それに、この先の列車の運行が気になる。



それで・・・JR西のサイトで調べたところ、案の定私が行きたかったあの場所は、強風のため運転見合わせ中との情報...(>_<)




う〜ん、やっぱり・・・な。




私が行きたかった場所・・・鉄道好きでなくとも、一度は写真など目にしたことがあるかと思います。山陰本線のここからはるか東にある【餘部鉄橋】



詳しい説明は要らないと思いますが、その餘部鉄橋が今年から架け替えのための工事が始まるとかで・・・その姿を見ることが出来るのもあとわずからしいです。


【ぜひこの機会に・・・】と思ったのですが、やはり・・・というか、この強風で運転見合わせ・バスで代行運転とのことです。
この風に弱いというのも架け替え理由のひとつらしいですが。。。




いずれにしても・・・「今日のうちに行こう…」というわけではないのでまだ救いはありますが、果たして明日になったからといって天候が回復するか?甚だ怪しい。


しかし今更引き返す気にはなれないので、とりあえず先へ進むことにした。




その乗り継ぎの列車は、こちら・・・


益田行き




















小型のワンマンディーゼルカー。地元の「くま川鉄道」で使われている車両と同じ型かな。旅人にとってはいまいちな、オールロングシート仕様...(-_-;)


とりあえずこれに乗って、山陰本線を【益田】へ向かうことにしました。





・・・ということで、ちょっと中途半端ですが・・・本日はこのあと重要会議(笑)が控えてますので、このあたりで。続きは後ほど。

nobu1964jp at 15:10|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2007年01月18日

冬の18きっぷ・陰か陽か?

順序が前後しましたが・・・
成人の日の連休を利用して行ってきた【鉄旅・迷走編】をボツボツお送りします。




・・・といっても、大したネタはございませんので、あまりご期待無きように(笑)






さてさて、この冬の青春18きっぷですが・・・これまで利用したのは鹿児島での飲ン方の時と、あそ1962に乗った時の計2回。この時点であと3回分残っておりました。


「残り3回分、どこへ行こうか?」いろいろ考えた結果、せっかくの連休だし少し足を延ばしてみようということになった。




具体的にはまだ目的地を絞り込めていなかったが・・・土曜日の仕事を終えて、とりあえず八代行きの上り最終列車に飛び乗った。


駅前八代行き











本日はここから博多まで行く予定。青春18きっぷは快速・普通列車が一日乗り放題なので、この時間帯から使うのは勿体ないし、距離も稼げないので【人吉ー福岡往復割引きっぷ】を利用。
特急で往復できるので、より遠くへ行けるし帰りの時間の余裕も出来るので・・・ビンボー人には痛い出費だったが、こちらを利用することにした。



道中、チビチビと焼酎【紫尾の露】を飲みながら、今後の行程を考える。


紫尾の露

















「今夜はとりあえず博多に泊まって、朝一番の列車で出よう・・・」ということだけ決めて、ネットで宿の検索。博多駅に近い安宿を見つけて予約をいれた。




新八代から「特急・リレーつばめ」に乗り換え、そのまま博多へ直行。途中、鳥栖付近では辺りにうっすらと雪が積もり始めており、外は相当寒そうだった。


リレーつばめ博多駅











この週末は全国的に荒れ模様のお天気・・・との予報だったが、人吉を出てくる時も雪や霰がパラパラ降ってきたし、発達した低気圧の影響で北風が強い。


博多駅筑紫口にほど近いホテルにチェックイン。少しの時間だが身体を休めることにした。



しかしこの安宿がいけなかった!!

最初、部屋の暖房の温度設定が30度!になってたので、「誰がこんな・・・よほど寒がりだったのか?」と思ったが、いざ眠る段になって分かった。
この部屋、暖房が全然効かないのである。いや、多少は効くが・・・部屋の壁全体が冷えたコンクリートのようで・・・しんしんと底冷えがする。

部屋の温度自体はそこそこ暖まっているはずだが、何か・・・冷たいモノに包まれたような感じがして・・・ほとんど眠れなかった...(+_+)




・・・で、翌朝一番の列車・・・


門司港行き








午前4:53発の門司港行きに乗り込みました。当然体調が良いわけも無く、ここで風邪をつかまえてしまったみたいです。のどが・・・鼻が・・・おかしい。。。



それにしても・・・博多の朝は早い。


一番列車
















朝帰りっぽい客もいるが、ほとんどが「これから仕事・・・」といった風。


ご苦労様です。私は気楽な乗り鉄野郎です。
私ひとり旅気分でありますが、こういう通勤列車に乗るとその土地の独特の空気感と言うか・・・人々の生活の匂いが感じられて興味深い。
普段の自分なら、この時間は夢の中のそのまた夢の中・・・といったところでしょうか



小倉で下関行きへ乗り換え。そう、今回は九州を出ます。どこへ行くかはまだ決まってませんが(笑)


下関行き交直切り替え












門司を出ると、列車は九州の交流電気区間から本州の直流区間へ。切り替えのほんのわずかな時間、車内の電源が落ち車内は暗くなります。お約束です。
この時間、本州へ渡る人も多いんですね。夜勤明けの人も入るのかな?





6:32、下関到着。さて、ここから先はどうするか・・・・・






こちら・・・



岡山行き











山陽本線・岡山行き


岡山行き2
















          か、




それとも・・・



長門市行き











山陰本線・長門市行き


長門市行き2
















          か、







・・・・・どっちにする?!










・・・・・で、数分間悩んだ揚げ句、、、







こちらを選択しました!!


日本海



















冬の日本海。【ドド〜ン!】

nobu1964jp at 12:36|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2007年01月16日

ゴハチに乗って…3

ちょっと間が飛びましたが、【ゴハチに乗って…】の続きです。




熊本から2時間17分の【あそ1962】の旅。時間にするとちょっと長いようだが、何だかあっという間に終点・宮地まで来てしまった。


宮地1

















次の列車までは、30分ほどの待ち合わせ。ホームで待っていると、やがて別府行きの【九州横断特急】が入線してきた。この列車、朝10時過ぎに我が街を出てきたんだよなぁ〜。



宮地2

















それにしても・・・山間のこの駅で、久しく見ることがなかった気動車4編成の並び。ディーゼルエンジンの音も賑やかに、昔々鉄道が繁栄を誇った時代を思い起させるシーンでした。




そして間もなく、これから乗り込むディーゼルカーが入線してきた。


キハ125

















【YELLOW ONE MAN DIESEL CAR】

キハ125型気動車。なんか・・・ちょっと・・・という感じもしますが...(^^;
こういう車両が来ると、いよいよ超々閑散路線に来たか!と感じるのは私だけでしょうか?



列車は単行。車内は小振りのボックスとロングシートの組み合せ。県境越えの路線だからガラガラだろうと思っていたら、意外と乗客が多くボックスシートはほとんど埋ってしまった。



私はしっかり窓際の席を確保しました。しかし・・・・・


窓が汚い















列車はモヤのかかる中を出発・・・したわけじゃなく、窓がものすごく汚れている・・・というか、もう少しで磨りガラス状態!!とても外の景色を楽しめる状態ではありません。さっきまでの【あそ1962】がピカピカの窓だっただけに、余計に汚れが目立ちます。

・・・よって、窓越しの写真はほとんどありません...(+_+)






宮地を出た列車は、登り勾配を意外なほど軽快な走りで登って行く。途中、森の中を走りトンネルを抜け・・・そして峠を越えてこの駅へ到着。


波野1波野2









九州で最も高いところにある【波野駅】。



交換待ち
















ここでも列車行き違いのためしばらくの停車です。





それで・・・この行き違いシーンをカメラに収めようと構えていたんですが、【鉄心】を知らないのか?それとも「まったくウザイ奴らだ!」と思ってるのか?


特急と行き違い

















運転士の、この暴挙!!
何のつもりか知らないが?対向列車の通過直前にススーッと運転席から出てきて、カメラを構える我々の前に立ちはだかり視界を遮ってくれた!手を振るポーズがわざとらしい。




【絵になるつもりだったのか?!】




いや、あまり・・・絵にはならんと思うが・・・







それならば後追いシーンを・・・と、列車の後部に行ってみると・・・


特急と行き違い2














これまた車内からぬる〜っと出てきた「撮り鉄」なオヤジ...(>_<)




まあ、別にいいんだけど・・・・・








しかしこの路線、山間の寂しいところを走っているからというのもあるんですが、どことなく侘しい感じがします。


鉄路1




















列車は下り勾配になった鉄路を、ガタンゴトンと軽快なリズムを刻みながら走って行く。



鉄路2




















途中、乗降客の居ないいくつかの駅に止まり、ようやく街並みが見えはじめてきて・・・






この列車の終点【豊後竹田駅】に到着。このホームの雰囲気はなかなか・・・


豊後竹田到着




















駅構内の側線と長いホーム、屋根の柱の造りなんかも・・・古き良き時代って感じです。





それと、侘しさの原因はやはりこれだったのかも・・・


荒城の月1荒城の月2

















【日本人の心】ですよ。【荒城の月】ですよ。

いやぁ〜、どうしてもあの物悲しいメロディーを思い出してしまいますね。【豊後竹田行き】と聞いた時から、あのメロディーが頭の中渦巻いてましたから(笑)





そんなイメージとは全然関係なく、駅前で見つけた気になるお店。


カレーパンの店
















「カレー屋さんのカレーパン・100円」



おぉ、ちょうど腹も減ってきたし・・・と思ってたら・・・


休業









何で1月10日からの営業なのだ?休み長過ぎ!(この日は1月3日)
またここへ来てみたくなったじゃないか!!(笑)






それにしてもこの駅の佇まいといい、街の雰囲気といい、、、


豊後竹田駅


















駅の裏には、こんなものもあったりして・・・・・



崖の中のお堂
























崖をくり貫いて造られたお堂とか・・・




滝?

























滝のような・・・崖上から流れ落ちる清水とか・・・





川交番駅舎からホーム













そして駅の前には川が流れていて、建物も和風テイストのところが多い。なかなか雰囲気良いところですね〜ここは。いつかゆっくり訪れて、この街の雰囲気に浸るのも良いでしょう。






やがて列車の時刻も迫り、さっき乗ってきた列車で宮地へ戻ります。


阿蘇へのトンネル




















来た時とは逆に、列車はエンジン音も重々しく、長い登り坂が続く鉄路をゆっくりと登って行きます。ちなみに例の【一人で談笑】のオッサンも、私と全く同じ行程でした(苦笑)




宮地からは再び【あそ1962】に乗り込み、熊本へ向かいます。


阿蘇




























車内モニターでは、再び懐かしい映像が流されています。


急行火の山
















いやぁ〜、これは...【急行火の山】ですね。確か三角線にも入線してました。ロクゴ2両にゴハチ1両の強力編成です。鉄的にはこんな映像をもっとたくさん流して欲しいところです。




ところで、帰途向かいの席に座った人も「鉄」な方で、方々旅してここまでやって来たそうだ。「架け替えられる前に・・・」と、山陰本線の餘部鉄橋にも行ってきたとのこと。

羨ましい。私の鉄の旅は・・・なんだか近場ばっかりだな...(^^;





さて、帰りの列車はずっと下り勾配なので、軽やかにレールの音を響かせ・・・往年の急行列車を思わせる走りを見せてくれました。
車内放送のチャイム【アルプスの牧場】も・・・途中で途切れてしまうところがまた何とも・・・あの頃そのままで味わいがあります(笑)




そんなこんなで、17:21熊本到着。


熊本到着
















寝過ごしに始まった新年最初の鉄の旅は・・・成り行きでキハ58に乗ってしまいましたが、それなりに楽しめました。1962年生まれの車両ですが、コンディションを維持してずーっと長く走りつづけてもらいたいものです。


機会があれば、また乗りに来よう。

nobu1964jp at 18:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年01月15日

なのはな!!

昨日は、抜けるような青空!!


山川駅


























良く晴れた冬の一日、絶好のお出掛け日和でした。






・・・ということで、昨日はケータイからもちょこっと投稿しましたが、この冬の「青春18きっぷ」使い切り最後の旅ということで、鹿児島方面へ行ってきました。

他の【鉄旅ネタ】も溜まっておりますが、今回は訳あってこちらを先に紹介させていただきます。






さて、この冬の【青春18きっぷ】も残すところあと一回分。


真幸駅

















最後の旅は鹿児島方面ということで、いつもの人吉7:19発の吉松行「いさぶろう・しんぺい号編成」の車両に乗り込みました。
この日実は寝坊してしまい、発車時刻ギリギリに駆け込んでしまいました。



真幸駅2





















昨日はお天気は良かったんですが、その分放射冷却でキツい朝の冷え込み。クルマの窓もガチガチに凍ってしまいました。この時季、凍ったクルマの窓をお湯で溶かすのが日課となっておりますが、お湯が無かったので朝から大慌て!!






・・・で、発車30秒前に駅の改札に駆け込み、何とか・・・でした。







人吉を発った列車は、大畑のスイッチバック・ループ線を登り矢岳トンネルを抜けて・・・


日本三大車窓




















【日本三大車窓】地点へ。この冷え込みで、水蒸気は霜となって地表に降り注ぎ雲海は見られませんでしたが、霧島連山とえびの盆地の眺めはなかなか良かったです。







吉松で隼人行きに乗り換え、隼人から鹿児島中央へ。そしてその先は・・・


吉松駅鹿児島中央駅















黄色の気動車「快速なのはなDX」で指宿枕崎線へ。今回は贅沢にも、500円払ってDX車両・指定席を利用です。



なのはなシート
















シートはリクライニングできませんが、まずまずの座り心地。



ご飯

















鹿児島中央駅で買った「さつま揚げとおにぎり」で朝食兼昼食です。ニンニク入りのさつま揚げが美味かったです。車窓の景色を眺めながら食べるご飯は最高。







やがて・・・列車は鹿児島の市街地を抜けて、錦江湾を左手に見ながら薩摩半島を南下。


桜島




















今日は桜島がよく見える。あまりにお天気良過ぎて窓際の席は南国の陽射しが暑いぐらい。ここへ来る途中、竜ケ水辺りからも開聞岳の様子がクッキリと見えてました。




そして1時間弱の鉄の旅で指宿に到着。確かにこの時間で指定席500円は勿体ない気がしますね。指定席利用者は私の他には1家族だけでした。




指宿からは、4分の連絡で枕崎行きに乗り換え。


山川到着













JR日本最南端の有人駅、山川へ到着。ここで下車です。



山川駅舎















このまま終点枕崎まで行ってしまうと帰りの肥薩線最終に間に合わないというのもあるのですが、ここで下車した目的はと言うと・・・







こちら・・・この日行われていた【なのはなマラソン】です。


マラソン





















この日は・・・焼酎つながりでお世話になっている薩摩精酎組・にっしーさん、こだまさん、平均的日本人さんがマラソンに参戦されているということで、途中、山川駅前で声援を送ろうと待ち構えることにしたのです。

私自身は長距離走はからっきしダメで、フルマラソンを走り切るなど考えられないことだが・・・自分の限界に挑戦するというチャレンジ精神には大いに共感するところがある。
(過去の自転車ネタ・ピンチネタご参照のこと・笑)



ここはひとつ、ブログのネタ的に・・・じゃなかった、、、
やはり走る選手たちを生で見て・何かを感じて・それが自分への応援にもなるかな?と思い、出掛けることにしたのでした。
しかも自分が知ってるお三方のチャレンジ。ぜひこの目で見てみたい。








さて、ここ山川はコースの35km地点。スタッフの方に尋ねると、皆さんの目標タイムからするとおそらく12時半〜13時頃にかけて通過されるはずとのこと



あとは・・・走ってくるメンバーの方々をうまく見つけられると良いのだが。。。





最初はバラバラと走ってくる程度だった選手の数も、時間が経つにつれて「大集団」でやって来るようになった。これは・・・見分けるのはかなり難しいぞ!!


線路沿いを走る





















午前9時にスタートしてから3時間ちょっとといったところだが、走ってくる人の中には・・・還暦を優に過ぎている方や女性ランナーの姿が目に付く。いやぁ〜これは凄い!!



駅前を走る


















皆ここまで35kmを走破してきたツワモノばかりである。ツワモノ大杉!!
苦しそうな表情で走っている人が多いが、中にはにこやかに「着ぐるみ」を着て走っているランナーやコスプレ(笑)ランナーなど・・・「これでフルマラソン走れるのか?」と驚いてしまうようないでたちの人がいて驚かされる。何ともサービス精神旺盛な方も居るものだ。






私は・・・声援だけと言うのもアレなんで、肉体的エネルギーも補給してもらおうと途中で買ってきた栄養ゼリーを手に、精酎組メンバーがやってくるのを待つ。


栄養ゼリー












しかし人が多く、これは・・・正直言って見つけ出す自信はない。皆さん「薩摩精酎組」のTシャツを着ているはずなので、黒いTシャツを目印に目を凝らすが・・・

「いや、こりゃぁイカン!」と、ケータイでネットを見て、にっしーさんとこだまさんのゼッケンナンバーを確認する。平均的日本人さんのは残念ながら分からない。



人・人・人・・・・・ものすごい人の流れだ。わかるのか?!



給水所には水を求めて多くのランナーが押し寄せ、脚にトラブルを抱えた人はスタッフにエアーサロンパスをかけてもらい炎症を和らげている。辺り一面にツーンとくる臭いが!!






そして・・・13時ちょうど、ふと見ると・・・覚えのあるお顔とゼッケンナンバー8023、ツワモノ・にっしーさんがやって来られた。


にっしーさん





















「地獄だった!」とキツそうではあったが、しっかりした足取りで35km地点を通過。
走りながら「他の方は?」と聞くと、「平均的日本人さんは先に行った」とのこと。残念・・・見落としてしまっていた!!


平均的日本人さん、スイマセン...(>_<)


「あとから玉ドンが来る」ということで、「頑張って下さい!」と声をかけて、後ろ姿を見送った。




その3分ほど後、こだまさんがやって来た。声をかけると「えっ?何でっ?!」と一瞬驚いた表情だったが、時には「バッタリ遭遇」も良いでしょう〜(笑)


玉どん





















【薩摩精酎組】の看板を背負って、こだまさんの力走!!ベースメーカーの人と並んで、最後の難関へ向けて走り去って行きました。





それにしても・・・雲ひとつ無い好天の下、42.195km走破という常人には及び難い偉業を達成された多くのランナーたち。


青空の下走る















そして精酎組の皆さんの結果、それぞれ目標タイムをクリアしてゴールされたとのこと。完走と目標達成おめでとうございます。
フルマラソンなど自分には未知の領域だが・・・これだけ多くの人が参加して挑戦し、あるいは楽しんでいるのをみると、現状を省みずイロイロと妄想してしまう(笑)



走ってる時の気分やゴールした時の思いなど、走った者にしか分からないのだろうが・・・その世界をちょっと覗いて見たい気分になった。



・・・おっと、こんなことを書くと・・・(^^;

nobu1964jp at 21:10|PermalinkComments(8)TrackBack(0)

2007年01月14日

車窓の風景

a64e2a74.jpg















今日の桜島はコントラストくっきり。実に美しいです。
もっとゆっくりしたかったけど、最終便に間に合わないので・・・また今度。


nobu1964jp at 15:48|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

空が青い・・・

9c6ee57a.jpg















今日はホントに良かお天気です。



18きっぷの旅・冬バージョンも今日で終わり。
「鉄分」もたっぷり補給出来たし、また明日から頑張ろう。


nobu1964jp at 15:37|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2007年01月13日

ゴハチに乗って…2

立野駅に到着した【あそ1962】・・・少しの停車時間を利用して、近くの南阿蘇鉄道の立野橋梁を見物してみることにしました。


あそ1962


























・・・と、その前に、


ホームで販売されていた名物のこちら・・・


ニコニコ饅頭1ニコニコ饅頭2













【ニコニコ饅頭】を購入です。お約束です(笑)



ニコニコ饅頭3





















出来立てホカホカのお饅頭、前回お土産に買った時はこのラベルを捨てられてしまったので、今回は捨てられないように列車のパンフと共に綴じておきます。



ニコニコ饅頭4ニコニコ饅頭5













今日は食料持ってこなかったので、これが昼食代わりになるか?(笑)
ラベルに描かれた白川橋梁も、そのうち見て・渡ってみたいものです。





今日のところはとりあえず・・・


立野橋梁


























駅から500mほどのところにある、こちらの立野橋梁を見物です。乗務員のお姉さんが引率してくれますが、周りにたむろするは鉄っちゃんばかり(笑)
白川橋梁は見たこと無いですが、ここでもけっこうな高さがありますね。この路線は未乗区間なので、いずれ・・・近いうちにまた来てみよう。




寒いので、一足先に駅に戻ります。


看板














駅に戻るとほどなく、列車はこれまでとは逆方向に出発。
立野のスイッチバックを登って行きます。


スイッチバック





















スイッチバックというと、地元の肥薩線に大畑・真幸という2つの駅があるが、これらの駅のスイッチバックはそれほど勾配が付けられているわけではない。
しかしここ立野駅のスイッチバックはかなりの勾配があって、今まで登ってきた線路が見る見るうちに・・・あっという間にはるか下方へ遠ざかってしまった。


車内の案内放送によるとここが九州で最も勾配がきつい区間らしく、キハ58のエンジンもギリギリまでパワーを絞り出しているのだが・・・ヒトが歩いて飛び乗れそうなぐらいのスピードしか出ない。よく今までこんな路線をSLあそBOYが登っていたものだ。




ところで、ここ豊肥本線は二十歳ぐらいの頃に乗り通したことがあるのだが、その時は野宿明けの夏の午後、爆睡していてほとんど記憶が無い(笑)


外輪山

















唯一憶えているのは、波野から外輪山を下ってくる時の風景が素晴しかったこと。しかしその景色もこの日はあいにくのお天気で・・・



阿蘇山

















阿蘇山も雲に覆われて見えませんでした。





立野からの急な登り坂が終わると、列車は息を吹き返したかのように阿蘇盆地の中を快調に飛ばす。そして【阿蘇】で小休止。快速列車ではあるが、定期列車のダイヤを縫うようにして走るので行き違いのための停車時間が多い。


阿蘇駅


























そんな時間を利用して【鉄】な我々は写真を撮ったりするのだが(笑)






やがて列車は・・・


宮地到着




















終点の【宮地】に到着。(あぁ...画像が完全に黒くつぶれてます)





宮地駅

















【普通の人たち】はここからしばしの阿蘇観光を楽しむわけだが、行き当たりばったりでここまでやって来た【鉄】な私は、観光の計画も何も無いので・・・




ここから先、豊肥本線を豊後竹田まで行ってみる事にしました。


次の列車
















これから乗るのは左の黄色の車両。豊後竹田まで行って折り返しです。行ったからといって別に何もすること無いのですが【鉄】は列車に乗っているだけで良いのです(笑)

nobu1964jp at 18:48|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2007年01月12日

ゴハチに乗って…1

ちょっと遅くなりましたが・・・お正月に出掛けた「鉄旅」のご報告です。



正月の宴も終わり、帰省していた妹達もそれぞれの生活の場へ帰って行った一月三日・・・子供たちの声で賑わっていた我が家も普段の静けさを取り戻していた。
私も連休最終日ということで、どこかへ出掛けることにした。年末に買った「青春18きっぷ」がまだ残っていたからだ。


行程は当然日帰り・・・前夜も時刻表をめくりながら「どこへいこうか?」いろいろ考えていたが、翌朝目が覚めたのは午前6時半!完全寝坊である。
遠くへ出掛けるためには朝早い列車で出なければ行けないのに・・・一番列車どころか、二番列車にも間に合わない時間。当初考えていたプランは全ておじゃんになってしまった。



仕方ないのでゆるゆると出掛ける準備をし、午前7時過ぎに人吉駅に到着。


人吉駅












すると、駅の改札口の脇にはこんなものが・・・・・

繊月















【繊月】のお樽。お正月はここで振る舞い酒があったようですね。横に置いてあったガラ・チョクからは、まだ飲み残しの焼酎の香りが・・・(^^;





さて、この時点ではまだ「どこへ行こうか?」決めかねていたが、とりあえず上りの「八代行」に乗り込むことにした。行き先はあとで考えよう(笑)


八代行大牟田行











・・・ということで、八代で大牟田行に乗り換え、とりあえず熊本駅に到着。
このまま乗り通して、どこか・・・当初は佐世保辺りに行くつもりだったが、この時間からでは滞在時間はほとんど無いしなぁ・・・








そしてふと見ると、向いのホームにこんな列車が停まっていました。


あそ1962


















1962年生れの車両、キハ58型気動車をリニューアルした観光列車【あそ1962】



キハ58の九州での定期運用がほとんど無くなってしまった今、ある意味貴重な列車です。
去年、大雨のため熊本で足止めを食らった時に眺めたことはありましたが、本日は時刻もちょうど良いし・・・


あそ1962-2


















・・・ということで、衝動的に急きょ乗り込んでみることにしました(笑)





ちなみにこの列車は全車指定席なので、指定券500円を買って乗車。
「どの席が空いてるか分からないので・・・」ということで、とりあえず空いている席に座って、「もし他のお客さんが来られたら、移動して下さい。」とのこと。とりあえず満席ではないようだ。


網棚





















昭和30年代生まれのこの車両、コンセプトも「昭和30年代」ということで・・・リニューアルされてはいますが、昔ながらの網棚や扇風機など多くがそのまま残されています。
シートも・・・モケットは張替えてありますが、ボックスタイプは当時のスタイル。



ボックスシート



















木製のテーブルと肘掛け、床板も木製。窓枠にも木がはめ込んであって、木の温もりを感じさせる車内です。




壁には懐かしい写真も・・・


懐かしい国鉄色1懐かしい国鉄色2

















リニューアルも良いけど、個人的には・・・こんなリバイバルをやって欲しいところです。





ひとつ大幅に変わったところは・・・


サイクルスペース


























「阿蘇の自然の中で遊ぼう」ということで、自転車を持ち込めるスペースが設置されているところでしょうか。この日はあいにくの空模様で利用者はいませんでしたが、暖かい季節になったら愛用の自転車を持ち込んで、阿蘇でサイクリングというのも良いでしょう。





やがて・・・列車は定刻より少し遅れて熊本を発車。


鹿児島本線と並走














ほんの少し鹿児島本線と並走した列車は、やがて左に大きく逸れて・・・これから熊本の市街地を横切って行きます。


熊本から阿蘇を経て大分へ向かう豊肥本線は、途中肥後大津までは電化されていて輸送量もそれなりに多い。鹿児島本線の南北が意外と早く市街地が途切れるのと対照的に、こちらはずいぶん長いこと市街地の中を走り抜けることになる。
ただし単線なので行き違いの列車が多く、しょっちゅう停車する。




ところでこの列車、コンセプトが「昭和30年代レトロ」ということで・・・


当時のCM阿蘇の紹介











観光地・阿蘇の紹介の他に、車内のモニターでは当時のCM映像などが流されております。この列車が造られた当時まだ生まれてなかった私には、ほとんど馴染みのないものばかりだが・・・左のCM映像は似たようなのを見た憶えがありますね〜。




ところでこの日は・・・一応MD持ってきてたので、キハ58の走行音を録ってみました。


パンフなど

























しかし観光列車なので乗客も多く、ほとんどのボックス席は埋っている。純粋に列車の音だけとはいかないが、そんな乗客のおしゃべりや観光案内放送も旅の風情として…録ってみました。


ただ、一般人以外の鉄分(笑)も相当高く、カメラを持って右往左往する連中がそこかしこに。ウロウロするだけならまだしも、大声で独り言いいながら歩き回るのは止めてもらいたい。
(↑↑↑コイツ、最初は仲間と談笑してると思ってたが、どうやら一人で談笑してたようだ)


隣のボックスにも鉄分高そうな爺さんが座っていたが、ものも言わずに他人のボックス席に踏み込んできて写真撮ったり、いきなりシェーバー取り出してジョリジョリ髭を剃りはじめたり・・・


う〜む、、、何とも。。。




こんな方々を相手にする、客室乗務員のお姉さんは大変だ。
良識ある鉄な方はくれぐれも・・・車両の運用はどうなってる?とか、訳の分からん質問をしたりして困らせないように(笑)


・・・ということで、私はノーマルに「只今より車内販売を行います…」の放送に反応し、こちらのアイスクリームを購入。


バニラアイス


















阿蘇小国のジャージー牛乳100%のバニラアイス。美味そう・・・




・・・が、出来立て冷え冷えのコイツ・・・ガチガチ!!


バニラアイス2
















全く歯が立たんかったです。かろうじて歯形の跡が・・・(笑)






やがて列車は市街地が続く風景を抜けて、田園風景が広がる熊本東部へ。


郊外路線へ

















肥後大津から先は非電化区間となり、列車の本数もガクンと減る。車両は当然気動車ばかりとなる。



瀬田

























そして瀬田を過ぎると、いよいよ阿蘇・立野へ向けての登坂路に入って行く。キハ58のエンジンは唸りを上げ、白川を右手に望みながら急な坂をゆっくりゆっくり登って行く。



立野への登り



















対照的に、クルマはこの登り坂を列車の倍以上のスピードでスイスイ走っていく。



立野への登り2


























なにしろ、40トン近い車重をキハ58型は180馬力エンジン×2基、相方のキハ28型は同エンジン1基で走らせるのだから、登坂路でノロいのはどうにもならない。




そして、列車は喘ぎ喘ぎ・・・ようやくスイッチバックの駅【立野】へ到着。


立野駅




















ここでは少しばかりの停車時間があるので、皆車外に出て写真を撮ったりして過ごします。名物のあのお饅頭もありました。

nobu1964jp at 17:49|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2007年01月08日

ようやく・・・

d07cc969.jpg















無事に帰り着きました。



南の空にはシリウスが青白く光って・・・空気が冷たい。
クルマの窓もワイパー一発!しっかり凍っちゃいました(>_<)



明日は放射冷却で、もっと冷え込むだろうな(寒)


nobu1964jp at 23:14|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

もうじき・・・

3a41cd6e.jpg















日暮れ・・・・・この旅も残りあと少し。





・・・って、ホントはまだまだだが...(^_^;)
もう1本も乗り過ごせない状況・・・爆睡してピンチに陥らないよう、用心しよう。


nobu1964jp at 17:15|PermalinkComments(2)TrackBack(0)