鉄旅

2018年05月10日

5/4〜秘密の行動


・・・ということで(汗)

この前の連休、後半は・・・列車に乗ってチョイとお出掛けしておりました。

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人吉発、朝イチの特急【かわせみやませみ】。

急きょ前日になって出掛けることを決めたので、朝イチの往復のみ設定されている自由席を確保!

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当初はこの窓のない【ハズれ席】を確保しましたが、やはり座席の座り心地よりも車窓風景優先で・・・ちょうど空いていたカウンター前のテーブル付きボックス席に移動。

全面窓ではないが眺望はソコソコ。しかし、シートはリクライニングしないので・・・ガマン度3割増しぐらいでしょうか?


熊本から先も在来線乗り継ぎ。

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さいわいやって来たのはクロスシートの817系。
テーブルもなく座席もリクライニングしないが、普通列車のコッチの方が乗り心地は酔い。窓も超絶広いし。
ただし最近は保線コストを抑えてあるセイか?さしもの鹿児島本線も、以前よりも揺れが酷くなった気が…。
それとも身体の方が揺れに対応できなくなってきたのか?(老)


途中、乗り換えの鳥栖でGet!!したかしわめし。

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コレは昔と変わらぬ(多分)美味しいお弁当で、乗り継いだ813系電車の車内でつつがなく賞味したことをご報告申し上げ、本日の連休後半的更新を・・・

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この後、筑前某所に潜伏!的に、密やかに〆たいと思います

ハイ!(秘)

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2018年05月05日

うろんで〆てもヨカですか?

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じゃ…また来る日までッ

ハイ!(早去)


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2018年05月04日

旅に出てもヨカですか?

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2018年04月25日

夜食的に・・・

・・・ということで、先日・日曜の夜のこと・・・

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時間にあまり余裕が無い中、何とか間に合って【つばめでGO!!】的に帰途に就いたワタクシ・・・

帰りの車中での駅弁がこの日の夕食でした。

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博多駅【たけもと】さんの牛太巻き御膳。

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ごらんの通りぉ上品な食材がキレイに並べられ、『ナニかとヘルシーな夕食を喰ったな』・・・ソンな気分になります。


・・・が、


トーゼンこんな量で我が胃袋がManzokuするはずもなく、当初『コイツを晩飯にしよう…』と買い求めておいた【いわしずし】を・・・

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一本、行っとく?敵に、ペロリとソレしたことをご報告申し上げ…


本日の駅弁的更新を・・・


『他にもイロイロ…駅弁とか買うとけっこうな散財ナンだよな・・・


せっかくのネット早得きっぷの差額も、あっとゆう間に吹っ飛ぶ!的に〆たいと思います。
(やっぱヒライのお弁当・最強!)
ハイ!(汗)

nobu1964jp at 20:12|PermalinkComments(2)

2018年04月24日

白缶的に・・・


・・・ソンなワケで一昨日は、

秘密の行動的に博多とんぼ返りしていたワタクシ・・・


行った理由は・・・秘密です(汗)

ンまぁ…大したソレではありませんが、その日のうちに帰らねばならなかったので・・・そそくさと【つばめでGO!】敵に帰途に就いたことを…謹んでお詫び申し上げます。

ただ往路は時間に余裕がありましたので、トコトコと在来線で

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この春のダイヤ改正で肥薩線最終列車の時間がずいぶん繰り上がったので、新八代から乗車することに。
松橋で弁当購入がてらロングシートの815系から後続の817系電車に乗り換え。
やっぱそこそこ乗車時間が長いと、ロングシートよりもクロスシートの車両が助かります。【乗り得】とまでは行かずとも肥薩線のポンコツと較べると楽ではあります。

しかし、問題は…コレ!!

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鳥栖から乗り継いだ海老津行き・・・ですが、コイツが近年北部九州あたりで不評を買っていると言う・・・同じ817系ながらロングシートの3000番台。
車体が白く塗装されていることから通称【白缶】とも呼ばれているらしい。

ハイ・・・外見はまあ酔いとして、問題はコチラの・・・

薄っぺらい合板に申し訳程度の…もはやクッションとも呼べない布地を貼り付けただけのシート。

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その悪評、噂には聞いてましたが…座った瞬間、


『こ、腰が…脚が…(痛!)』


Cocoンとこプチ本格的にナニかと痛めているワタクシ、ただ座るだけで痛むことはあまり無いのですが・・・コイツだけは別格!!


下手に背もたれの角度を付けてるせいでちょうど背骨がゴリゴリ当たるし、シートに合わせて背中を反らすと激しい痛みと痺れが
座り方を工夫して何とか落ち着けるソレを見つけたものの、足腰患ってる人間にとってはまさに堪え難い苦痛をもたらすシート。
お年寄りや自分より身体の状態が悪い人は、もうドウにもならないだろう。


今までいろんな列車に乗ってきたが、マジで『ずーっと立って行こうか』と思わせるほど!ダントツで最悪の乗り心地でアッタことをご報告申し上げ、本日の更新を・・・


『JRQよ…もぉいい加減、まっとうな工業デザイナーを起用せよ!!』


いろんな面で九州の鉄道暗黒時代突入敵に〆たいと思います(お先真っ暗
ハイ!(ミトーカ)

nobu1964jp at 20:46|PermalinkComments(2)

2018年04月22日

とんぼ返りでヨカですか?

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・・・ということで、秘密の行動的にしれっとやって来ては…

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中洲のソレには目もくれず、そそくさと帰途に着いたこと…

軍団敵にユルされるのでしょうか?

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ハイ!(早帰)


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なぜか松橋

ナンともヨカお天気です。

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思わず途中下車してしまいました。

ただコレだけのことでしたが。

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ハイ!(弁当)

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2018年03月07日

久々・おれんじ的に・・・


・・・ソンなワケで、鹿児島中央で乗り換え・向かった先はコチラ。

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ハイ…いきなり飛んじゃってますが、肥薩おれんじ鉄道・川内駅です。

せっかくの風光明媚な錦江湾沿いは身動きも取れぬ混みようで車窓を楽しむ段では無かったのですが、川内から先は空いていたので首尾よく海側の座席を確保。

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小型の気動車ですが、JRのソレと較べると座り心地の酔いクロスシートです。

時刻はもうじきお昼時・・・ッ酎ことで、

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鹿児島中央駅で買い求めておいたコチラ・・・

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黒豚弁当をさっそくパクついてみました。

黒豚の味噌焼きと鶏唐揚げ・さつま揚げなどが入ったお手ごろなお弁当。ボリューム的にはやや少なめかな?とご心配の向きもあろうかと思いますが、小食の母上様からの…迷惑でない程度のお裾分け(汗)もあってManzokuでした。

車窓の眺めもヨカおかずです。

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ハイ


列車はやがて、このプチ旅メインの車窓風景がある海沿いへ・・・

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某浜をかすめ、東シナ海を左手に眺めながら快調に飛ばす。

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お天気最高!眺めも最高

ただ車両老朽化の影響か?エンジンor駆動系の、加速時の床下からの騒音がかなりのものだったのはチョイと残念でした。

阿久根から先は東シナ海に別れを告げ、一路出水へ。
八代への直通便も多く設定されてますが、今回乗った列車は出水止まり。出水で向かいの列車に乗り換えてほどなく出発です。

次に乗ったのは薩摩川内をPRする車両でした。

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他にもくまモンデザインの車両や、やたら高…おっと、高級な料理を供するおれんじ食堂列車とか・・・

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今やオリジナルデザインの車両の方が少ない気がする同鉄道ですが、運行本数もナニかと頑張ってますし、割安な乗り放題きっぷも用意されてる酔うですし、途中下車して散策したり時々刻々と変化する車窓の風景を愉しんでみるのもよろしいかと。
未だ実現できてませんが、いつかは海沿いのサンセット乗り鉄を・・・

・・・ソンなコンなで、列車はもうひとつの海沿い・不知火海沿いに入り一路八代へ。

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内海ゆえ東シナ海ほどの透明度はありませんが、海との距離が近い。

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川内から乗ること2時間半弱・・・海沿いに別れを告げ、球磨川橋りょうを渡ったら間もなく終点の八代。

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プチ旅ではあるが、サスガに寄る年波か?鉄的耐性が落ちとるのを実感(疲)

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折よく、向かいのホームに停まっていたこの列車・・・

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このぐらいのグレードになると、丸々一日乗ってても疲れないンだろうなぁ。

ンまぁ…ワタクシ的には今も将来にわたってもご縁のないソレかと思いますので、今朝方乗ってきたコチラの赤い列車で・・・

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『僥倖である(笑)』

・・・と、ささやかにManzokuしたところで、今回のプチ鉄旅的更新を・・・


『もはや肥薩線には何も触れず…(飽)』

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コイツも実はシートがヘタって若干背中が…(痛

それでも寝倒した敵に〆たいと思います(気絶)

ハイ!(超疲)

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2018年03月06日

初夏の陽気的に・・・


ど〜もです。


新燃岳が本格的に噴火しましたね…nobuです。


今ンとこまだ7年前のソレほどではありませんが、風下は火山灰で大変そう・・・被害が出ないことと早期の沈静化を願うばかりです。


ソンな・・・霧島連山を囲むように走る鉄道路線のひとつ、先日のプチ鉄旅は肥薩線吉松駅で乗り換え。

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今回は向かいに停まっていた隼人行きに乗車。

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・・・ッ酎感じで肥薩線の終点・隼人まで乗り通し、隼人では急ぎ乗り換え

次に乗ったのは鹿児島方面へ向かう2両編成の817系電車。しかしコレが激混みでして・・・

ハイ

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この日は国道10号線を止めてのイベント、鹿児島マラソンが開催酎でして、にっしーさんも人吉・東京と3週続けての参戦とか(凄)。

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目の前には錦江湾と桜島・・・普段はクルマがビュンビュン飛ばしていく10号線を走れると言うのは痛快かと思いますが、この日はあいにくの好天で季節外れの暑さ・・・ワタシならソッコー脱水で攣り攣りだったかと。
(もはや普段から攣り攣りナノは…Cocoだけの話・汗)

記念すべき第1回大会にエントリーしていたものの、眼のアレ的にDNSを余儀なくされたのは早二年前・・・今は諸般の事情により参戦もままなりませんが、いつの日か・・・


・・・ナン酎コトをほざいたら、またどこゾからお叱りのコメントが届くのでしょうか?(笑)

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ま…当面は、応援的ソレにとどめておくかッ

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ハイ!(汗)

nobu1964jp at 19:31|PermalinkComments(4)

2018年03月05日

プチ・葬鉄的に・・・


ど〜もです。


最近、鉄分…ッ酎か、鉄的耐性が低下しているnobuです(疲)。


ソンなワケで昨日はプチ鉄旅。
所用(痛飲)で乗ることはちょくちょくですが、わざわざ乗る!ッ酎のは久々です。

しかも乗った路線は・・・

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肥薩線下り人吉発吉松行き。

この春のダイヤ改正は九州各所で大減便となり、先日お伝えした通りCoco肥薩線においても…ただでさえ少ない本数がサラに削られることになりました。
ことに山線と呼ばれる人吉ー吉松間は、高速道の開通・急行えびの廃止後・・・屈指の閑散路線となり、その後観光列車の運行で多少の賑わいは見せたものの・・・それ以外はほぼ空気輸送の様相で、今回全5往復から3往復に減便されることになりました。

今回はソンな・・・減便されることになった朝一番の下り列車の乗り納をすることに。


この日、早朝の人吉駅で待っていたのは、朝一番の上り列車で吉松からやってきたっぽいコイツ・JR化後に導入されたキハ220。

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僥倖である(笑)

ハイ…全九州でもまだまだ国鉄時代の気動車が幅を利かせる中、肥薩線においてもほとんどがキハ40系の運用。
ソンな中で一両のみ存在するキハ220。キハ40系と較べると乗り心地が良く、車内の部室臭も無いので当たり車両と言えるかと(笑)

いつもは空気輸送ッ酎印象しかなかった朝の列車だが、この日は目的を同じくしてか?座席の半分とまでは行かないものの、ソコソコの乗客でした。
ただし全員が男。大半が鉄分高めか、昔を懐かしんでる風のご高齢の方。やはり今回の減便を受けて乗りに来られたのだろう。

・・・おっと、今回は我が母上様も同行だったので・・・女性も一名(爆)


さて、列車は濃霧の中を吉松に向けてほどなく出発。

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それと、コチラも久々・・・

駅弁やまぐちのサンドイッチで腹ごしらえです。

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軽快な音を響かせて人吉の街を【あっという間】に駆け抜けた列車は、球磨川を渡り大畑へ向かってやがて登りにさしかかる。

キハ31あたりだとホントに苦しげに坂を登るところだが、キハ220の方はまだまだ余裕が感じられる。エンジン出力も倍近くあるし。
ただ設定ダイヤ通りに走るので、速度はひかえめ。全力で駆け抜けたらどのぐらいの時間で走れるのだろうか?

やがて大畑に到着。

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観光列車じゃないので特別なイベントは一切無く、ドア開けて・ドア閉めて・すぐに引き上げ線に後退して行きます。

大畑ループを過ぎる頃にはガスってた辺りも晴れ始め・・・

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山あいを縫うように走ること約20分。矢岳に到着。

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矢岳と言うと昔々、まだ小学生だった頃に客車列車に揺られハイキングで訪れたことがありました。
ドアは開け放しで、機関車との連結面から見たDD51のお顔が思いのほかデカく感じた憶えがあります。

その頃はまだ向かい側にもホームがあり、行き違い可能駅だったと思いますが・・・作業用車両のためでしょうか?まだ側線が使われていたのは意外。

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当時はディーゼル機関車牽引の客車でしたが、気動車時代より少々時間がかかっていたようです。もっとも、昔は急行列車始め本数が多く、途中駅での行き違いもあったので・・・。

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矢岳トンネルを抜け宮崎県へ。

日本三大車窓のひとつ・・・も、雲が多く眺望としてはいまひとつ。

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・・・でしたが、朝一番の列車でこの景色を望むのはこれが最後かと。

やがて列車は真幸駅へ・・・

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(たった一両で列車と呼ぶのも変だが)

人吉を出てからここまで乗降客はトーゼン無し。

・・・で、終点吉松に着く頃には薄日も差し始め・・・

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列車は真ん中の二番ホームに到着するようだ。
次に乗るのは向かいの列車か・・・それとも跨線橋渡ったソレか?お年寄り同伴なので向かいの列車なら助かるが。


じゃ…この続きは、また…明日ッ

nobu1964jp at 20:00|PermalinkComments(2)

2018年03月04日

きばれっ!

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ハイ!



nobu1964jp at 10:29|PermalinkComments(4)

生前葬鉄的に…


朝も早ょからソレしとります。

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サンドイッチもヨカです。

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ハイ!


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2017年10月13日

秘密の行動敵に・・・


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・・・ということで、某福首領補殿と入れ違いすれ違い敵に・・・

筑前某所・薩摩某所とソレしていた先日の連休でアッタことをごく簡単にご報告申し上げ、本日の更新を・・・


『気になる御方は推察してね!(重宝活動可)』


・・・敵に、〆たいと思います

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2017年10月08日

旅に出てもヨカですか?

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今日も暑くなりそうです。

ハイ!(汗)


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2017年09月14日

おはようございます

今日は久々の痛院です

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しかしブミョウな季節ゆえ、冷房なし(汗)

昔を偲んでの非冷房的プチ鉄旅です(暑)

ハイ


追記:窓開けて扇風機廻して『暑い』アピールしてたら、出発間際『ブルンッ!』と冷房エンジン稼働してくれました(笑)

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2017年04月30日

ドドンとアレしてヨカですか?

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ハイ!(つばめでGo!!)


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2017年04月12日

おはようございます

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今日は朝から木の香りに包まれております

ハイ!(痛飲


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2016年12月01日

軽くヤラれてもヨカですか?

先日の続き)


・・・ソンなワケで、久留米で鹿児島本線快速を降りて久大本線・日田行に乗り込んだ私・・・

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車輌はJR化後出てきた気動車、キハ200。肥薩線でも同系統車輌が一編成・一両のみ運行していますが、だいたいやって来るのは国鉄時代のポンコツベテラン車輌ばかり。たま〜に当たるとトクした気分になります(笑)


ところで今回はホントにきっぷ有効期限の消化ッ酎感じにて、とりあえず入線実績の少ないコチラ方面を選んだ次第。

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久留米周辺の市街地を抜けると、あたりは田園風景に・・・トクに紅葉シーズンと相まって、雨に煙る景色の中に紅く染まったソレが目に付きます。

ハイ…久留米から日田方面に少し行ったCoco…うきは市が柿の産地と言うことは知っておりましたが、実りの時季に訪れたのは初めて。

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実のついている柿の木はもちろん、収穫を終えた木々も紅く染まった葉っぱを残しておりまして、お天気が良ければコレだけでも田園風景の中で映えることでしょう。

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やがて列車は筑後川を渡り、その流れに沿って大分県へ・・・

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辺りに家並みが見えてきたら・・・間もなく日田到着。

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およそ5年ぶりに日田駅に降り立ちました。

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久しぶりに訪れた駅舎、以前はコンなだったのが・・・

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ずいぶんとお洒落な外観になってました。

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日田と言えば林業の町!

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やっぱ木材だと温もりが感じられます。


・・・で、この日はさらに温もりを感じるべく・・・

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(構図がTGTGなのは雨に弱いQのセイ…ユルせ)

ハイ…前回も食した駅前の粉モン屋さんのたこ焼き

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しかし今回は折り返し列車が出るまで22分しかなく、しかもうっかりソース掛けを頼んでしまったので・・・『車中で喰う訳には行かないな』…と、急ぎ発車までの僅かな時間にホームで食すことに。

ソッコーで出てきたソレは作り置き感たっぽりではありましたが、かえって『アチチ』と火傷することもなく、余裕で美味しくいただくことが出来ました。

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まあ…この日は少々ダイヤが遅れていたのもあって、この後も結果オーライでしたが。

日田からの折り返しは元のキハ200がそのまま入るのかと思ってましたが、入線してきたのは【Y-DC125】…キハ125でした。

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車体が若干小さい…いわゆる軽快気動車ですが、

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いちおうクロスシートでテーブルも備えられてます。

復路・軽快気動車の走りを堪能したあとは、諸般の事情によりいったん鳥栖まで上り・・・ギリギリチョップ敵に(汗)八代行きに乗り込み、、、

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途中・熊本からは人吉直行の快速キハ47の2連にて・・・

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思いのほかヤラれた(超揺)コトを最後にご報告申し上げ、今回の超久々・鉄旅的更新を・・・

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『まだ時々ヤツがやって来るのか…油断出来んな


ヤツの出没するところ、乗車前のソレは念入りに滴に〆たいと思います(汗)

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2016年11月28日

強制起動してもヨカですか?


・・・ソンなワケで昨日は、久々の鉄旅

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フツーの休日なら布団の中で惰眠をむさぼっている時間ですが、この日は気合い一発!始発列車で・・・

・・・と行きたかったのですが、目が覚めたのはすでに始発過ぎ。
そんで、もぉチョイ一寝入りしてからの強制起動・・・ギリギリ7時過ぎの快速列車に飛び乗りました。


乗り鉄にはあいにくの雨模様。

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どんよりとした空と窓に降る雨粒。気分が乗らないことこの上なし!


それでも久々の旅の気分を盛り上げようと、コンブニのソレではなく・・・駅弁のサンドイッチで朝食。

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いつもながら美味しゅうございました


さて、コンな・・・絶好にほど遠いお天気のもと、名瀬?わざわざ鉄旅に出たのかとゆうと・・・

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ハイ…夏の終わりに買ったコチラの旅名人きっぷの利用期限が来てしまったので、Mottainai的に使ってしまおうと思った次第。

曽於は言ってもトクにどこかへ行きたいと思ってのソレではなかったので、快速列車でとりあえず熊本まで。

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新八代から終点熊本までは無停車。
久々…ッ酎か、今までほとんど体感することのなかったキハ40の爆走を満喫させていただきました(笑)

熊本到着後は取りあえず北上することに。もうこの時点で帰路・肥薩線のダイヤをチェックし、どこまで行ったら何時に帰れるか?逆算に余年がないとゆう…(笑)

ナンとも弱気な鉄野老です(疲・汗)

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ソンな…疲労体に厳しい、待ってたのがロングシートの815系だったのは残念だが・・・荒尾からは先行する快速電車に乗り換え。クロスシートの車両はありがたいです。

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この日は取りあえず九州北部の・・・この時点でまだドッチ方面へ行くか決めてなかったのですが、有田の焼きカレーにするか・・・北九州でデビューしたての蓄電池車をソレするか・・・それとも・・・

当初はカレーが第一候補だったが、Coco三日ほど朝・昼・夜とカレーが多かったのと(汗)…帰りがチョイ遅くなる有田方面は却下し、結局途中で乗り換えたのはコチラの真っ赤な気動車。

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アッチ方面へ足を伸ばすのは5年ぶりです。

ハイ!(ヒタヒタ!!) 

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2016年11月27日

終鉄的に…

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ナニかと耐性が低下してるんで、リコピン補給して早めに帰りますね

ハイ!(鉄疲)


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今日はお休みですが…

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朝も早ぅから強制起動してもヨカですか?

ハイ!(朝鉄)


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2016年04月26日

おはようございます

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超々久々に…

ハイ


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2014年06月17日

おはようございます

・・・ソンなワケで今朝は、

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朝も早ょから飴のなか、定期点検敵にお出掛け酎です。


ちなみに今回は、

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BOROだけどトイレの心肺はありません(笑)


しかしコイツ

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…には、なかなか当たらんな〜。

ハイ!(元・なのはなDX)

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2013年09月10日

鉄旅気分的に・・・

ど〜もです。


一昨日のダメージが未だ残っている…nobuです(眠ぅ


やっぱり無理が利かないぉ歳頃…たまには12時間ぐらい寝ないとアレです(汗)




・・・ということでその一昨日、ソンな無理押ししてまで乗ったSL人吉でしたが・・・

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他の列車と違い全員が【鉄旅】な方々。
中には長時間のソレに飽いてか?グズって泣き始めたり列車内を走り回るクソガ…おっと、お子様などもいましたが(汗)

隣の席では球磨焼酎の杯を重ねるご夫婦など…皆さんそれぞれにゆっくり走る列車の旅を楽しんでおられました。


ソンな雰囲気なので、ワタシも旅気分的に・・・と、

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名物の【焼酎アイス】なんぞ喰らってもヨカったですか?(笑)


ソレはソレとして、やっぱりSLの運行って大変です。クソ熱いボイラーに、煙・スチームに曝されナニかと過酷な運転台もそうですが・・・

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機関助手の方でしょうか?ホームと機関車の隙間に入り込んで、途中の停車駅でもグリスガンを手に作業されてました。


ところで・・・

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車窓の風景はいつもの見慣れたものですが、フツー列車だと見向きもされないトコロ・・・SL人吉だと沿線の人達がヨク手を振ってくれること!


地元の方やラフティングで訪れた方など。それと中には・・・

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サスガに『ソレはちょっとドウだ?!』とも思ってしまいましたが・・・

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文字通り【手旗】を振りつつ並走するマニアックなOBAさんとか(汗)
(あぷないのでぉヤメになった方が酔いかと・危)

ソンな・・・途中・八代駅までの乗車でしたが、普通の車両では味わえない気分で乗ることが出来たのはヨカったかな…と


ただひとつ心残りは、今回はチャンスなので『ぜひ買おう…』と思っていたコチラ・・・

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坂本駅の【焼きサバ寿司】。

ここ坂本駅のホームで販売されてるのを九州横断特急の車窓からちょくちょく見かけていたので、今回はぜひ『GETしよう!』と勢い込んで初下車したものの・・・あいにくこの日は出店されておらず、代わりに激安で販売されていたコチラの・・・

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100円たこ焼きで小腹を満たしたことを最後にご報告申し上げ、本日の旅気分的更新をつつがなく〆たいと思います


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2013年09月09日

OSSAN18の夏、鉄の掟敵に・・・

ソンなワケで昨日は、久々に船に乗ってのソレ金勺りでしたが・・・

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寝不足に加え波に揺られること約三時間、三半規管崩壊滴に(超酔)…コレまた久々のアレ(黄桃)


ソンな・・・少々酸っぱい話はこれ以上書きたくないし、更新するつもりもありませんが


それで午前中に帰宅後は、あまりの眠さにしばらく轟沈していたい気分でした。
しかし、ある意味【鉄の掟】敵に曽於いうわけにもいかず・・・ワタクシついつい出かけてしまいました。

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ハイ・・・この夏の青春18きっぷ、あと一回分残っていたので(汗)


本来なら前の週に出かけるつもりでしたが、あいにくの豪雨で列車はまともに動かず…それで黄桃滴なこの日の午後、チョイ鉄敵に最後のきっぷを消化することに。



・・・で、この日チョイスした列車はというと・・・コチラ!

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ご存知、SL人吉


ワタクシ敵には2度目の乗車です。


ただ今回は異様に疲れていたし、じき夕方になる…っ酎時間帯だったので、終点まで行かず八代までの乗車ということで・・・


それでも乗車中は一切眠くならず、久々のSL乗車を・・・ナニかと船で破壊された三半規管を列車の『ガタンゴトン』リズムで修復しつつ堪能したことをゴク簡単にご報告申し上げ、本日の更新を・・・

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若干スモーキーに〆たいと思います(煙)。


じゃ、また…明日ッ 

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2013年08月30日

OSSAN18の夏、捕捉敵に…

ソンなワケで宮崎のチョイと手前、田野駅でヤツと行き違いしたワタクシ・・・

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ハイ…もうお分かりですね、この日南九州に現れたヤツの正体(爆)

この秋から運行が始まるヤ…おっと、JR九州の豪華寝台列車【ななつ星 in 九州】。



先ごろ車輌が完成し、試験運転が始まったとは聞いてましたが・・・その手の情報はナニも知らないワタクシ、まさかコンなところで遭遇するとは。。。


この時点ではまだ『とりあえず、志布志…行っとくか…な?』 


・・・ぐらいの気持ちだったのだが、これから数時間、正真正銘の鈍行(ホントに遅い)に夕方まで揺られるのも正直かったるいし、それに・・・この試運転編成(車輌全体が黒でラッピングされている)が見られるのは今だけ。

このななつ星車輌、今日はこのまま鹿児島入りだろうし、仮に肥薩線を上って行くにしても『今から追いかければ間に合う!』。


・・・ということで、清武駅で下り列車に飛び移り『ななつ星』の後を追うことに。


再び都城まで戻り、ここから先は普通列車の連絡待ちだとエラく時間を食うので・・・

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【特急きりしま】で国分までワープ。

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そして、国分駅から一駅先の隼人に行って見ると、ハイ・・・


思惑通りヤツが居ました!

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ネットでは見てましたが、初めて間近に見る【ななつ星】のフル編成試運転列車。

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留置線で待機中のところ、しっかりいただきました

機関車はJR貨物が北海道で使っている型式【DF200】を九州仕様に改めたものだそうですが、標準だと96tもの重量級・・・ソンな重いヤツがローカル路線の肥薩線を走るとは正直思ってませんでしたが、10月からは毎週コイツがあの山ン中を走るんですよねぇ。。。

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そりゃ多少は…枕木だけでも強化しとかないと(笑)

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・・・ンで、一生乗ることは無いであろう(汗)豪華寝台客車の方は、既存型式の車体や足回りを流用して新製してる曽於ですが、、、

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中の様子は全く分からないものの・・・

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閉じられた遮光幕と障子らしきソレから【和】のテイストであることを伺い知ることが出来ます。

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外装はまだ目隠しのラッピングが施されているので、本来の色が現れた時にドウなのか?その雰囲気はまだ分かりませんが、真っ黒のコレはコレでカッコいいかと思います。

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屋根上にわずかに本来の色調を見ることが出来ますが、う〜ん・・・ドウなんでしょうね。


しばらく待ってたら動きそうだったので、最後・発車シーンもしっかりいただきました。


コレでもう半ば『お腹いっぱい』ではありましたが、さらに欲深く追尾的に鹿児島へ向かい・・・

すでに車両基地の奥で休んでいたヤツを捕捉すべく、二度三度と・・・

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車両基地の近くを通る列車(鹿児島本線・指宿枕崎線)に乗り込み、ひと駅往復を繰り返し・・・

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TGTGながら遠目にその様子を収めたことをご報告申し上げ、本日の追尾的更新を・・・

『博多発着なんで、近くにお住まいの方…ドウ?!』敵に〆たいと思います(指鉄)

ハイ 

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2013年08月29日

OSSAN18の夏、遭遇敵に…

ど〜もです。


今日はチト蒸し蒸ししてますね…nobuです。


それでも今週に入ってから夏の空気が入れ替わったようで、朝夕などずいぶん涼しく感じるようになりました。
季節の変わり目、夏バテなど体調不良…と、天高くナニ肥ゆる秋にはくれぐれもご酎意ください(汗)


ソンな本日は、夏の残りものネタ的にコチラ・・・

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ハイ…この夏も買ってしまいました、青春18きっぷ。


この夏は諸般の事情により(汗)どーしても列車で出かける用があったのと、当初はフリーなお盆休みの予定だったので・・・たまには列車で遠くへ出かけてみようと目論んでおったのですが、結局いつも通り家族で過ごした夏休み。


きっぷの利用期限が迫る中、文字通り残りもの的に前回は有田焼カレー鉄にて消化。それでもあと二回分が残ってしまったので、8月最後の日曜日・・・ドコへ行こうか?迷った末に、とりあえず福岡近郊の未乗区間乗り潰し的に出かけてみることに。


・・・が、駅へとクルマを走らせる途中ふと気が変わって・・・


小一時間のドライブでやって来たのはコチラ。

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ハイ…これだけではドコだか分かりませんが、肥薩線吉松駅です。


北部九州行きの予定を急きょ変更しての南九州路線です。


・・・で、何とか間に合った列車はこちら。

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吉都線都城経由の宮崎行き普通列車。


前述の通り、当日朝・駅へ着く直前まで福岡方面(未乗の後藤寺線など)に行くつもりでしたが、このところのゲリラ豪雨がどうしても気掛かりで・・・フト空を見上げた拍子に気が変わり、結局大雨の心配がない南九州をウロつくことにしてしまいました。
結果的にあのまま北部九州へ行ってたら、エラい目に遭ってたかと。
(大雨で運転見合わせ・大遅延大会

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乗り込んでほどなく、列車は吉都線を都城方面へ向けて走り出す。
クルマでしょっちゅう走り回ってる場所なので、車窓の風景も目新しさはナニも無し(苦笑)

やがて都城に到着。少し停車時間があったので、キヨスクで買い物。

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ところでこの日の行先はドコかっ酎と、それは【志布志】。


ワタクシ敵JR九州の未乗区間はほとんどが福岡のソレですが、南九州で唯一乗りこぼしているのが日南線の串間ー志布志間。

ココもクルマでしょっちゅう走ってるので全然目新しさはないのですが(先日も走ったばかりだし)、先般の高千穂線の例もあることだし『乗れる時に乗っておけ!』と。
福岡行きは謹んで次回に…と優ことで

しばしの停車の後、列車は宮崎へ向けて出発。

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曽於言えばここのところコンな光景を良く目にします。線路沿いに積まれたコンクリート製の枕木。

この朝出てきた吉松駅や・・・

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先日通った同じ肥薩線の坂本駅でも・・・

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丈夫で耐久性のあるPC枕木の導入がずいぶん進んでいるようです。
これはきっと・・・ヤツが走るのと無関係ではないかと(重量級)。

列車は各駅、そして信号場で止まったりしながら・・・

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上り勾配の青井岳を越えると車輪の音も軽やかに宮崎へ向けて快調に飛ばす。


当地・人吉から宮崎までは一般道経由でもクルマで2時間かからない程度だが、普通列車では吉松から3時間。
人吉からだとさらに1時間プラスされるが、この日の行程【人吉ー志布志】は日帰り不可なので吉松から列車に乗った次第。

日南線の先っぽをチョロッと乗り潰すだけにソレするのは…趣味とは言えサスガに疲れるが、もうココまで来てしまったので…あとは鈍行列車に揺られて時間を過ごすのみ。


ソンな少しウトウトしかけた頃、途中の駅で・・・ボーッと外を見てるとドコかで見たような【顔】が不意にヌッと現れ(驚)慌てて窓を開けてシャッターを押したのがコレ!

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『つ、ついに…ヤツが現れた


じゃ、この続きはまた…明日ッ 

nobu1964jp at 22:40|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2013年08月25日

深追いしてもヨカですか?

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・・・ということで、nobu@ナニかを追尾酎

nobu1964jp at 13:39|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

今日は朝から…

右往左往しとります。

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ハイ!

nobu1964jp at 10:13|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2013年08月20日

加齢な『鉄』的に…

ソンなワケで今年もまたTGTGに過ごした夏休みでしたが、最終日は一応早起きしてチョロっと鉄にて出かけてみることに・・・

・・・とは言ったものの、ナニかと加齢に疲れており始発列車はしっかり寝過ごし…(汗)

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コチラの肥薩線上り2番列車で出発。今回はメーワクなトイレ無し車輌ではありませんでした(笑)

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朝霧が出て多少涼しさを感じる中、列車を乗り継いで鹿児島本線を北上。

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そして向かった先はというと・・・

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レンガ造りの煙突が建ち並ぶこちら。

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ハイ…当blog何回目の登場か分かりませんが、陶器の街『有田』。


そして…ここでワタシが下車した理由はコレしかないと優、コチラ・・・

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【有田焼カレー】

ご存知九州の駅弁ランキング上位の常連で1位になったこともある有田駅の駅弁。
しかし…駅弁でありながら車中で食べることがチトはばかられる駅弁(超匂)

過去2度購入したことがある本品ですが、今回は昼飯用とお持ち帰り用に…と、豪快に二つ購入(汗)
今回の酔う件はこれのみです。じゃ、帰りますッ


・・・ということで帰りの列車が間もなくやって来たので、食べたい気持ちをグッとこらえ一時間半・・・午後2時過ぎに鳥栖駅着。

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ここまで来れば帰路・列車の本数も多いので、1本後の列車で帰ることにして駅のホームで少々遅い昼飯を楽しみました(ウマ


ところで鳥栖駅といえば5番ホームの立ち食いうどんがナニかと有名ですが、サスガに今回は・・・

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カレー喰ったばかりだし、このクソ暑さの中…さらに熱いソレをすする勇気がなかったことを謹んでお詫び申し上げ、本日の更新を・・・


今回もつつがなく『Miso soup 無し!』敵に〆たいと思います

nobu1964jp at 21:25|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2013年08月16日

今日は久々…

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旅的『鉄』です


nobu1964jp at 07:12|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2011年08月10日

OSSAN 18の夏〜お盆間近的に

ソンなワケで本来の18きっぷ列車から30分【特急先発】したおかげで焼きカレーの昼飯を堪能できたワタクシ・・・

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やがて入線してきたその…本来の18きっぷ的普通列車の佐世保行きに乗り込みます。


ハイ・・・この日の最終目的地(折り返し点)はココ。

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ハウステンボスカラーのシーサイドライナーがお出迎えしてくれた佐世保駅。

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幼い頃より何度も遊びに来ていた祖父母の家があったトコロ。駅の様子は当時とすっかり変わってしまいましたが、アーケード街など昔と変わらぬたたずまいを見ると懐かしさ一杯。

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・・・と感慨にひたる時間もなく、さっそくこの日の最終ミッション遂行へ。ナニかと疲労がアレしやすいお年頃なので(老)最終列車でご帰還なんてのは避けたいところ…しかし最終一本前で帰着出来るタイムリミットはわずか1時間(短)


急いで駅前のバス停へ向かい、目的地へ向かうバスに乗り込みます。

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前回はバスの系統もナニも記憶から吹っ飛んじゃってて『どれに乗ってドコで降りればヨカったっけ?』…で結局タクシーを使ったンですが、今回はキチンと系統と停留所を調べてコチラの日野経由相浦桟橋行きの西肥バスに乗車。


ご無沙汰してばかりですが…お盆も近いことですし、ご先祖様のお墓参りです(墓参)

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またまたボケをかまし、似たような名前の一コ手前のバス停で降りてしまったのはご愛嬌として
墓前に線香をあげペット酎をお供えし、無事にお墓参りをすませ駅近くまで戻ってきました。


あとは帰るばかり…ですが、その前に最後のミッションがもう一つ…残ってました。

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ハイ・・・駅近くのスーパーの豆腐製品売り場、今回のミッションは冷たい豆腐でも油揚げでもなく、お土産的お持ち帰り品として、、、

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【soymilk】

コレも佐世保にて馴染んだ懐かしさ一杯の一品、甘〜い豆乳でございます。

わざわざ保冷バッグを持参し、目一杯詰めて持ち帰るのが今回の最終ミッションだったのですが・・・あいにく在庫はこれだけ…とのこと(少)


仕方がないので『残り全部買い占めてやる!』と思ったが、ソレでは他のお客さんが困るので…『球磨の一丁残し!』的に一パックだけ残し、、、

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3本入り×8パックを購入して帰りの電車に飛び乗ったのでした。


ソンなコンなで今回もまたバタバタにてゆっくり楽しむ余裕がなかったのがアレですが

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また次回・・・いつになるか分かりませんが(汗)


・・・ということで帰路はコレまた鳥栖行きの817系に揺られ(眠)

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佐賀ではお約束のカチガラスが…(必ず見かけるなぁ)。

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鳥栖から先、気になる長丁場の八代行き普通列車は・・・今回はさいわいロングシートのアイツではなく、817系でした(庵心)。

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庵心ついでに・・・

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鳥栖駅名物のうどんを『余計な一杯』滴に汗だくなりながら車内で食したことを最後にご報告申し上げ・・・

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この夏の18きっぷ其の弐的更新を、『このあとポンポン障害になりましたがナニか?』敵に・・・コシも無く〆たいと思います(汗)
(さぁて…きっぷ残りあと二回分、消化出来るのッ?)


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2007年09月28日

帰路はチョイ鉄

鹿児島での飲み会の翌日、


「また自転車に乗って帰ろうかな?」


・・・という気持ちが無かったわけじゃないが、ホテルで目が覚めたのは午前9時を回った頃・・・思いとは裏腹に身体は休養を要求していたようだ。


それに・・・MYチャリはちょっとしたメカトラブルを抱えていたこともあり、この日はどこへも立ち寄らず真っすぐ帰ることにした。





ホテルで朝食を摂って10時過ぎにチェックアウト。
鹿児島駅から国分行きの普通列車に乗り、隼人で肥薩線に乗り換え。


隼人駅



















今回乗ったのは、キハ40の単行でした。
ゴハチが去って以降、肥薩線の主はこのキハ40系。





特急列車もキハ40系です。


表木山で交換



















もう少し早く起きれていたら、この【はやとの風】に乗ってお昼過ぎには帰り着けたのですが・・・




列車本数の少ない肥薩線・・・結局吉松駅で2時間ほどの待ちぼうけとなりました。



まあ、ぼぅーっと列車を待つのは苦手ではないんですが、このところの蒸し暑さ・・・もう少し涼しい風が吹いてくれれば列車の待ち時間も苦にはならないのですが・・・





待ってる間、入線してくる列車もすべてキハ40系。あとは、人吉方面の始発と最終に31が入るだけかな・・・


吉松で




























こちらは都城から到着したキハ40の二連。ここ吉松で分割されて、単行での隼人行きに変わりました。





やがて、ようやく・・・・・人吉からの列車【いさぶろう・しんぺい】編成がやって来ました。


いさしん




























連休ということもあって、なかなか盛況のようです。【いさしん】⇔【はやとの風】乗り継ぎのお客さんがけっこう多かったです。




はやとの風














ここからまた1時間ちょっとのまったりとした列車の旅を楽しんで、、、



真幸





















午後4時半に人吉着。(後半は疲れ果てて眠りこけておりました)



しかし、チャリでの所要時間と変わらない鉄の旅って、ある意味すごい・・・今度、どちらが先に到着するか勝負してみるか(笑)

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2007年09月24日

これもまた・・・

久々・・・かな?


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キハ40に乗って帰ります〜。


nobu1964jp at 11:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年08月28日

先日・日曜日は・・・

こちら・・・・・・!!


青ガエル1





























以前も紹介しましたが、所用で出掛けたついでに熊本電鉄の【青ガエル】に乗ってきました。
未だ【この顔で】公の場を走っていることが何とも・・・(^^;




青ガエル2





























ホントに愛嬌のあるお顔というか何と言うか・・・本人はいたってマジメなんだけど、何となく微笑ましく見えるお顔とでも言いますか。たま〜にこんな顔の人っていますよね(笑)
(居ないか?!)


そう言えば、前回乗った時は【5102A】だったのか・・・2両ある青ガエル車輌、やはり交互に運用してるんですかね?もう一両は北熊本駅で昼寝中でした。





・・・で、反対側のお顔はこんな感じ・・・


青ガエル3


























いや〜、先日のキハ20といい・・・昔のものは列車に限らず、クルマもバスもしっかりとした【顔】がありましたよね。




・・・と、そんなことを思いつつ、北熊本〜上熊本のわずかな距離でしたが乗ってまいりました。


運転席






















もっとも・・・非冷房のこの車輌、この季節はあまり長くは乗りたくないものです(暑)





それに・・・揺れる揺れる!!何なのだろう?この揺れ方は?!


揺れる





















たくさんぶら下がった吊り革・・・ボーッとしてたら後頭部を強打されそうな勢いで揺れて(…というか跳ね回って)、時おり網棚の枠に【ガチャン!ガチャン!】とか音を立ててぶつかっていました(危)
スピードはホントにのんびりなんですが、この揺れの凄さは素晴しい(笑)




・・・ということで、猛暑日続くこの季節に昔を彷彿とさせる暑さと乗り心地・・・ぜひ堪能していただきたいものです(爆)






そんなわけで、青ガエルを降りたらもう汗びっしょり!サウナ状態!!
上熊本駅のキヨスクで、たまらずこちらに手を伸してしまいました。



マンゴー白くま






















今、ナニかと話題のフルーツ・・・【マンゴーの白くま】・・・初めて見ましたよ。白くない白くまもあるんですね。





ふたを開けると、一応・・・白熊の【顔】らしきものが・・・


マンゴー白くま2






















なんか・・・自縛霊の顔みたいですが(汗)
みかん・マンゴー・パイン入り。爽やかな南国のフルーツ入りの白くま、さっぱりしてて涼をとるには最適かと思います。白熊好きの御方にぜひオススメしたいものです。

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2007年08月11日

ミニミニ島原鉄道の旅4

昨日の続き.....



島原鉄道・南線を乗り通して、終点の加津佐に到着。


加津佐駅にて1




















この加津佐駅、ホームは1本しかありませんが、かつてはここで複数の列車が憩う時間もあったのでしょうか?構内には2本の側線が設けられています。



駅前は近くにコンビニがあるだけで特に目を引くようなものは何も無かった気がしますが...(^^;
駅の裏は海水浴場があるらしく、駐車場にはたくさんのクルマ!


加津佐駅にて2




















大勢の海水浴客で賑わっているようでした。





そんな華やかな海水浴場とは縁遠い【鉄】な我々(笑)は、他のモノに振り返ることも無くただひたすらにキハ20の撮影大会。


加津佐駅にて3





















加津佐駅にて4加津佐駅にて5


















この列車に乗ってきた面々に加え、駅で待ち構えていたこれまた何名かの【鉄】な方々も加わって、思い思いのアングルでカメラの集中砲火を浴せます(笑)




この日、この列車に乗り込んできた【鉄】な人は意外と少なかったんですが、それよりも・・・沿線で見かけた【撮り鉄】な方々はかなりの数!!


鉄な人1






















ここはキハ20にピッタリの撮影ポイントでしょう。【有馬吉川駅】・・・撮り逃してしまいましたが、島式ホームの雰囲気がたいへん良さげなところでした。




それから、終点近くの海岸では・・・


鉄な人2

















【釣り人か?】と見まがうような場所に陣取って、キハの通過を待ち構えている人たちも居ました。こんな感じで数十人は見かけました。




さて・・・【乗り鉄】な私はというと・・・


海沿いを走る



















帰路は海側の席に陣取って、有明海を望む車窓を楽しむことにしました。
往路・終点では閑散とした車内でしたが、海水浴帰りの子供たちも乗り込んできてほど良い混み具合になりました。




行きでは見えなかった雲仙普賢岳も、クッキリ・・・とまでは行きませんでしたが、復路では全容を拝むことが出来ました。


雲仙普賢岳



















もっとスッキリ晴れていれば、雲仙をバックにしたキハの姿というのも絶好の被写体になりそうですね。





さて、帰路は意外と時間の経つのが早く感じられ・・・やがて南島原に到着。このキハ20の運行はここまでで、接続列車に乗り換えです。




私はここで降りて帰るつもりだったのですが・・・・・・





この接続列車を見て、思わず飛び乗ってしまいました(笑)


首都圏色





























これもまた懐かしい国鉄色、朱色一色のいわゆる【首都圏色】。通学でお世話になったのはこのカラーの普通列車でした。2両編成で、後ろにはツートーンカラーの国鉄色を従えています。


今どき、キハ20の2連なんてそうそう拝めるものではありません。
おっと、そういえば・・・連結部分を撮り忘れてた...(>_<)






ところで・・・南島原のこの辺り、いかにも昔の港町を思わせる風景が・・・


船だまり





















ちなみに海はこの線路の右側であります。船に乗るときは線路伝い?!
なぜか沈没した漁船が多かったですが・・・




さて、この先もっと車窓を楽しみたかったのですが、よーく考えたら帰りの船の便が・・・このまま乗り通しても帰れないわけじゃないのだが、かなり遅い帰宅になってしまうので、二駅乗ったところで下り列車に乗り移ることにして・・・


国鉄色






















島原駅で国鉄型車両とはお別れ「また会う日まで〜」・・・ということで、ちょっと強引に下り列車に乗り込み、島原鉄道のミニ旅行を終えたのでした。


今回は真夏の乗車ということで、【冷房中につき開放厳禁】・・・窓を開け放して乗れなかったのが残念ですが、このキハ20運行企画、まだ10月・12月と行われるそうなので、もう一度訪れて【録り鉄】にも挑戦してみたいものです。





帰りはまたまたオーシャンアローに乗って、30分の船旅。


オーシャンアロー














島原半島・雲仙を振り返りつつ、【また来るよ!】と呟いたのでした。
(注)...「来る」てのは方言なんですよね(笑)




船上から





















ところでこの道中、ボーッと海を眺めてたら・・・不意に目に飛び込んできた、沖合いで飛沫を上げて跳ねる大きな・・・あれは魚?!


デッキに上がって目を凝らしていたら、また見えた!!
どうやらヌメッとしたあの肌の感じは・・・背ビレが無いイルカの仲間【スナメリ】のようでした。普通のイルカはけっこう見かけますが、これは初めてでした。



ほぼ三十年ぶり・国鉄色キハ20形と再会した今回のミニ旅でしたが、いや〜最後にまた【珍しいもの】を見ちゃいました...(^^)








さてさて、私も明日から人並みに夏休みとなりますので、ブログの方も休・・・いや、おそらく手抜き・・・となります。たぶん。。。

そういうわけで、ご了承の程よろしくお願いします〜<(_ _)>

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2007年08月10日

ミニミニ島原鉄道の旅3

昨日の続き.....




・・・ということで、お待たせしました。出発です(笑)


前面展望

















12:18に南島原を出発したキハ2006は、「ガタン・・・ゴトン・・・」と国鉄型気動車のリズムを刻みながら市街地を抜け、雲仙を右手に望みながら島原半島を南下します。



眉山













この日はあいにく雲が多く、空気も霞んでいて眺望は今ひとつ・・・普賢岳は見えませんでした。しかし・・・市街地に迫るこの山が、かつて大崩落したというから、ちょっと恐い感じがします。




やがて列車は大きな橋…【安新大橋】の手前、【安徳】に差し掛かります。


安新大橋





















立派なトラス橋とコンクリートの高架線・・・この辺りはご存知の通り、平成13年の雲仙普賢岳噴火とそれに伴う火砕流で大変な被害を受けたところです。
その後、これに続く土石流災害で長期の不通を余儀なくされ、ようやく復旧・全線開通したのが10年前のことです。




今でこそ一面緑に覆われていますが、当時は荒涼とした風景だったのでしょう。


土石流の跡













この辺りが最も土石流がひどかったところでしょうか・・・ニュースでよく耳にした【水無川】の橋梁を渡り、列車はさらに走ります。



水無川橋梁





















それにしても・・・せっかく復興した路線なのに、来年で廃止されてしまうというのはつくづく残念です。まあ、地元民にしてみれば同社のバスがあるから困りはしないのかも知れませんが、【鉄的】にはこういう・・・


趣のある線路





















趣のある路線が無くなってしまうのは寂しい限り。それに、鉄道から路線バスとなると・・・時刻表も見られないし出先で旅の予定を立てるのがなかなか難しいですね〜。

まあ、しょうがないことなんですが・・・・・





さて、列車は雲仙の麓を離れて島原半島をさらに南下・・・のどかな田園地帯を走ります。


田園地帯を走る





















前面から眺めていると、線路が地形に沿ってけっこうアップダウンしてて・・・いかにもローカル線っていう造りをしていますね〜。
スピードが遅いこともあって揺れはさほどありませんが、時おり身体が「ピョ〜ン!」と跳びはねるような突き上げがあったり・・・こういうところでバネ入りシートの乗り心地が活きてきます(笑)




そして出発から小一時間・・・列車は【原城】に停車。


行き違い停車
















ここで上り列車と行き違いです。



・・・で、ちょっとでも時間があると【撮影会】になっちゃいます(笑)


行き違い停車2






















行き違い停車3





















上り列車とすれ違い、終点の加津佐まではあともう少し・・・海岸沿いを走り、坂を登ってトンネルを抜け・・・・・



海岸沿いトンネル


















やがて終点の加津佐の町が見えてきました。


終点はもうすぐ





















島原半島の南端部・・・ここまで走ってきた海岸沿いは有明海の少し濁った海の色でしたが、ここまで来ると外洋に近く海もきれい。


某浜




















こんな風光明媚な風景が見られるとは思ってませんでした。こんな景色だったんですね〜島原鉄道の終点は。





そしてキハ20列車はゆっくりと加津佐駅に到着。


加津佐駅へ






















駅前は・・・コンビニが一軒あるだけで、あとは何も無かったような...(^^;



加津佐駅前












でも、最果ての駅の雰囲気たっぷりでした。。。



加津佐駅構内






















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2007年08月09日

ミニミニ島原鉄道の旅2

前日の続き.....



国鉄色キハ2013と入れ替りに入線してきたキハ2006に乗って、ここ南島原から島原鉄道南線の旅の始まりです。【旅】と言っても、40km足らずを往復するだけですが・・・


キハ




















乗客は、鉄ちゃんが10名ほどでしょうか。あとは・・・諌早発の列車から乗り継ぎの地元の学生や一般人で、満席とまでは行きませんがボックスは全て埋ったようです。



接続





















この列車、ご覧のように本来は【諌早ー加津佐】直通運転なのですが、今回のキハ20記念運転のために南島原で乗り換えとなります。


サボ





















車両もワンマン対応じゃないので、車掌さんが乗務します。ところでこの島鉄のマーク、レールの断面の形なんですね〜。




さて、外観ばかりではなく、内装に目を移すと・・・


内装




















シート表とカバーが付いているところは最近のモノですが、淡いグリーンの内壁は当時の雰囲気を漂わせています。天井はこんなに明るかったっけ?!
何しろ二十年以上前のことなんで、ハッキリとは憶えておりません...(^^;


とにかく鉄道車両は同じ形式でも無数のバリエーションがあったりするので、私程度の知識ではオリジナルなのかどうか判別するのは何とも・・・でも、この手の車両はまだ白熱球の照明が多かったですね。むろん当時は冷房装置なんてものはナッシング!!

この後付けの冷房はさほど目立ちませんでしたが、ゴーゴーと音がうるさいわりには効きはもうひとつって感じでした。




この車両はロールカーテンに加え、普通のカーテンも取り付けてありました。ちょっと贅沢(笑)


シート


























シートは・・・どうなんでしょう?表皮以外はオリジナルかなぁ???

・・・いや、やっぱり違うか?!昔の車両には窓側の壁にうたた寝用?の枕みたいなのが付いてた気がします。壁にもたれて寝るのにちょうど良いのが。
でもこのバネの効いた座り心地はいかにも当時の国鉄車らしい(笑)




冷房の効かない運転席で、運転士さんも大変です。


運転席


























今思うと、あの頃は・・・よくも非冷房の列車なんぞに乗ってたな〜。きっとメチャクチャ暑かったはずだが、扇風機だけでしのいでたんですよね〜。








・・・と、そんなことを思いつつ・・・・・なんだかすごくいい加減な記憶をもとに書いた気がします。とりあえず全部忘れて下さい(笑)





そういうわけで、本日も暑さに参って少々バテ気味(疲)なのでここまで・・・発車までもうしばらくお待ち下さい...<(_ _)>

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2007年08月08日

ミニミニ島原鉄道の旅1

昨日の続きですが・・・
【島原鉄道】が出た時点でネタバレだと思うので、最初に書いときます(笑)



今回、急に思い立って海を渡って島原に向かった理由はというと・・・


記念切符

























島原鉄道の一部区間が来年3月末で廃止になるというニュースを聞いて以来、「いつか行かなければ・・・」と思っていたのですが、たまたま土曜日の朝覗いたHP【キハ20形 南線運行と記念乗車券発売のお知らせ】なんてものを見つけたものだから・・・


近々廃止される島鉄南線を昔懐かしいキハ20形で乗り通す・・・これでもう居ても立ってもいられなくなり、急きょ島原行きを思い立ったのでした(笑)



ちなみにこちらの記念切符、現在在籍しているキハ20形の紹介とダイヤグラムが印刷されております。かなりディープなファンの方にも喜ばれるかと。。。


記念切符2



















私、実を言うとごく最近まで・・・島原鉄道にキハ20が残っていることも知らなかったし、これだけの数が残っていることも大変な驚きでした。
同型の気動車はJRではすでに全て廃車され、地方私鉄でわずかに走るのみ・・・ここ島原鉄道には8両が残っていて現役で頑張っています。


それと今回楽しみなのは、懐かしい国鉄時代の塗装をまとっているということ。これはもう、鉄ヲタ・・・失礼、鉄道好きのための計らいです。
しかも、ツートンカラーに朱色一色のいわゆる首都圏色、それに表紙にもなっている国鉄線乗り入れ時の【三本ヒゲ】・・・これはもう動く鉄道博物館ですよ。







さて、話を昨日の続きに戻し、島原外港駅のホームにて・・・


買ったばかりのデジカメの使い方をアレコレ確認していたら、ふと気がつくと列車の音が聞えてきて・・・慌ててカメラを構えたときには、もうすぐそこ(笑)


キハ20が来た!



















おぉ〜〜〜っ、来た来た!やって来ました!!
懐かしの国鉄ツートーンカラーのキハ20形ですよ。



いや〜〜〜ホント懐かしい!!
この車輌、昔はどこでも見られたデザインでしたが、いつの頃からか?全て朱色一色に塗り直されてしまったので、こうして目にするのは30年ぶりぐらいかも?!




この車両、この塗装・・・最後に乗ったのは、長崎本線だったか肥薩線だったか・・・記憶は定かではないが、、、


外港駅に停車





















とにかく、メチャクチャ懐かしい塗色とちょっと小難しそうなこの顔つき(笑)
あの頃のまんまです。


キハ20形自体は最後に乗ったのはたぶん湯前線でしたが、その頃はもうこの塗装は無くなっていました。当時はいろんな車輌がグチャグチャの編成が普通でしたが、ホントいろんな車輌に乗った記憶があります。

早朝・夕方遅くには58系の【急行くまがわ】の編成が入ってきてましたし、たま〜にクロスシートの55系やロングシートの35系、なぜか荷物車(笑)に乗ったことも。
(後年はほとんどが鈍足のキハ47に取って代られましたが・・・)


そんな中でも、この車輌にはだいぶお世話になりました。相当年寄りに思われるかも知れませんが、バス窓車輌をリアルで知ってたりします(笑)



そんな懐かしい思いで列車に乗り込み、ひと駅乗って【南島原】へ。


南島原にて


















この列車、通常はこのまま諌早まで直通する便なのですが、今回キハ20形を走らせる運用の都合からか?ここで一旦運行を終え、乗客は全員ホーム前側の車輌に乗り換えとなります。

そーなんです、このキハ20形を走らせるためにわざわざ運用をやり繰りしてるんです。島原鉄道さんの粋な計らいに、鉄道ファンとして感謝!!



そんなこんなで、ホームに停まった列車の周りはちょっとした撮影大会。
予想したほど【鉄な人】は多くなかったですが、それでも十数人程は居ましたかねぇ?お盆休みに入るとさらに増えるでしょうから、この日に来て正解だったかも・・・



・・・で、みんなで寄ってたかってキハ20を撮りまくりです(笑)


キハ20前面


























いや〜、何度も言いますが・・・この懐かしい姿を間近で眺められるとは思いませんでした。意味も無く何枚もパチリ・パチリ・・・







最後にもう一枚、パチリ・・・・・・おっと、


キハ20前面2


























イキナリ車輌が入れ替りましたが(笑)、国鉄色のキハはここで昼休み。


次の南線往復は、この三本ヒゲの車両・・・島原鉄道が国鉄線に乗り入れていた時代の塗装車が担当します。これもまた味わいのあるお顔ですね〜♪

当時の車両にはもちろん乗ったことはありませんでしたが、32年前の夏・長崎佐世保線の急行【出島・弓張】を後に従えて、夕暮れの佐賀平野を疾走していた姿を鮮明に憶えています。





往年の国鉄気動車急行色と特急のデザインが組み合されたような独特の塗色・・・


キハ20横顔雲仙をバックに


















いよいよ・・・これに乗って未乗の島原鉄道のミニミニ旅行に出掛けることになりました。

nobu1964jp at 18:09|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2007年08月07日

有明海を渡って・・・

さてさて、、、


前日慌しくデジカメを買いに走り、迎えた日曜日の朝・・・向かった先はコチラ。


フェリー1



















フェリー乗り場・・・ここは熊本市にある【熊本港】であります。
熊本市は内陸部に位置し、同県人の私でさえも【海に面している】というイメージは全然湧かないのだが・・・実は整備されてまだ14年という比較的最近出来た港です。

何しろこの付近は遠浅の干潟が広がる海岸で、今まで大型の船が着ける港が無かったのだ。この新しく出来た港も海岸から長い橋を渡った沖合の埋め立て地に作られたもの。


熊本から有明海を渡るルートというと、宇土半島の先端・近代港湾としては最古の歴史を持つ三角港からフェリーが出ていたのだが、その役割を熊本港に取って代られる形で昨年廃止されてしまった。

昔々、高速道路が整備される前は私たち家族も良く利用していた航路だったし、鉄道からアクセス出来る航路が無くなったのは少々寂しい。


ちなみに熊本駅から熊本港へのバス路線はあるが、それを調べるのが何とも面倒くさいと言うか何と言うか・・・もう【クルマを利用しなさい】という社会なんですよね、現在は。

・・・で、イロイロ調べたものの結局一番簡単確実な【クルマでアクセス】・・・で、熊本港の駐車場に車を停めてフェリーに乗り込むことにしました。



今回お世話になった船はコチラ・・・


フェリー2














熊本フェリーの高速フェリー、【オーシャンアロー】です。この船は双胴船で、速度は50Km以上出るらしい・・・ここ熊本から島原の間を30分で結びます。


今回私は・・・本来は朝一番の便に乗るつもりだったのですが、前夜の酒にやられて・・・目が覚めたのが、その【朝一番】の便が出る時間...(^^;
ようやく乗り込んだこれが11時10分発の第3便。これから有明海を渡って島原に向かいます。

この船、一見すると普通の高速船のようにも見えますが・・・けっこうデカイです。
桟橋に着くと、胴体から観光バスを何台も吐き出しました。有明海を渡る観光ルートとしてずいぶん活躍しているようです。



ところで、私正直言うと・・・その大小を問わず船が苦手。
船酔いはもちろんするし、船独特の臭いというのも胸に「グェ〜ッ」と来るものがある。これはもう、【船】=【苦しい船酔い】が刷り込まれているせいだろう。


でも、このオーシャンアローはなかなか快適でした。車でなければビアーでも飲んで船旅を楽しめるところですが・・・今回はノン・アルコール。

・・・というか、この日は前夜の飲み食いし過ぎで・・・限定販売の【船弁】というのも気になったのですが、食指が動かず...(+_+)




やがて出港。船は熊本港を出てしばらくするとスピードを上げ・・・しばらくすると10分早く出発した同航路のカーフェリーに追いつきました。


追越し1











追越し2











追越し3











追越し4












航路の中ほどで抜き去りました。ちなみに所要時間は向こうのカーフェリーの半分。



そして・・・この日は霞がひどくて熊本からは見えませんでしたが、間もなく眼前に島原半島が見えてきました。


雲仙


















やがて・・・オーシャンアローは島原外港に入港。あっという間の船旅でした。


島原外港





















お天気が悪く見通しはいまいちですが、目の前には雲仙・・・・・






・・・が、先を急ぐ私はゆっくり見上げる間もなく、下船するとすぐにターミナルを走り抜け、駐車場を突切り、足早にこちらへと向かいました。


島原外港駅











島原鉄道の【島原外港駅】・・・ここからが今回の旅の本編です。



実は時間が少なくて焦りましたが...(^^;
港からこの駅までは500mほど。乗り継ぎは10分ほどでしたが間に合いました。


島原外港駅2




















駅のホームに立つと、枕木に染み込んだクレオソートの匂いがぷ〜んと漂ってきます。



「おぉ、これは・・・匂いが・・・なかなか濃い〜ぞ(ハァハァ...)」



すいません、クレオソート中毒・・・ってワケじゃないんですが、どうもこの匂いを嗅ぐとたまりません(笑)

コンクリート枕木の都会ではもうあまり見かけない(匂わない?)モノなのかも知れませんが、私にとっては古き良き【鉄】の時代を感じさせる懐かしい匂いです。
(普通の人にとっては【臭い】ですかね?)

真夏の長崎本線、アイツに乗った思い出。
むせるような暑さと枕木の匂い。それと気動車のブレーキのダストだろうか?エンジンの熱気に巻き上げられ陽射しにキラキラと輝くような粉塵・・・


そんな昔の光景を思い出しつつ、ホームの向こうの線路を見やります。


島原外港駅3





















もうすぐ・・・この線路を・・・その【アイツ】がやって来るはずです。
【ガタンゴトン】と音を立てて、記憶の彼方にしか居なかったヤツが目の前にやって来ようとしています。もうすぐ・・・

nobu1964jp at 19:55|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2007年06月11日

百年の旅物語・かれい川

昨日の休日ネタは置いといて、本日は・・・
とりあえず、この前乗ったはやとの風での食べ物ネタです。





それはこちら・・・駅弁!!
列車の旅にこれは欠かせませんよね...(^^)


かれい川弁当


























肥薩線・嘉例川で週末限定で販売されている【百年の旅物語「かれい川」】です。「特急・はやとの風」車内でも販売されていますが、駅舎内で販売されているのを見かけて買い求めました。日曜日には駅近くの物産館でも販売されているようです。

このお弁当の誕生は「特急はやとの風」のデビューを抜きにしては語れないのですが、元々は・・・2004年3月13日の「はやとの風」の運行記念イベント用に一日限定で作られた物とのことで、現在は隼人のお弁当屋さんで作ってらっしゃるようです。

その「はやとの風」をイメージしてか、包装紙も黒で良い感じ。しかも本物の竹皮を使った弁当箱が何とも・・・旅気分を盛り上げてくれる素晴らしい演出ですよ。
(捨てるのがもったいなかった。)





さて、肝心のお弁当の中身ですが・・・


中身


























ご覧の通り地元の食材を使った大変素朴な感じのするお弁当です。
椎茸・筍の煮物と、それを混ぜた炊き込みご飯(これがまた美味い!)。



そしておかずの方は、さつまいもに人参・ニラなどの野菜を混ぜて揚げてある【ガネ】・・・揚げた姿が「蟹」に似ているからこう呼ばれている郷土料理のかき揚げ。


ガネ





















揚げたてのホクホク・・・とはいきませんが、冷めてても美味しいのはなぜ?!
甘い味わいの天ぷらがおかずになっていることについては好みもあるでしょうが・・・私は無問題(笑)。もともとさつまいもの天ぷらはよく食ってますが、他の野菜と一緒に揚げた方が美味いですね。




それから・・・何の変哲もないジャガイモのコロッケですが、個人的にはコレはかなり得点高かったです。


コロッケ














う〜ん、何とも表現のしようが無いけど・・・とにかく「かなり美味かった」です。
他のおかずも美味しく、肉・魚などのこれといってメインになるものが無いにもかかわらず、駅弁ランキングの上位に入ったのも頷けます。

野菜を中心としたバランスのとれたお弁当。
ごちそうさまでした。米一粒残さず美味しくいただきました。









こんなもんを平らげたあとだったにも関わらず!!(笑)


ガネ













こちらは地元のおばちゃんが揚げたものと思われる正統派?の【ガネ】。衝動的に3コも買ってしまいましたが、これだけでもけっこうお腹に溜まりますよ。




「まだ昼飯時には早いし・・・」と、車窓を眺めながらムシャムシャやりましたが、、、


ガネ2














「ちょっとつまむ」程度の量じゃなかったです。何だかこれで2食分は食ったような気分・・・


しっかり揚げられていて、外はカリカリ。中はふんわり衣とさつま芋・野菜の甘みが詰まった味わいで当然美味かったのだが、これもまた【超回復】の元となったのは言うまでもありません(増量)

nobu1964jp at 20:30|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2007年06月07日

今更ですが…はやとの風

・・・ということで、先日の研修の帰りに乗ってまいりました。


はやとの風
























普通列車用の車輌を改造して誕生した【特急・はやとの風】
それこそ・・・走る姿は何十回も見てますが、乗り込むのは実は今回が初めて。肥薩線の南の起点・隼人駅から乗車しました。ちなみに自由席特急券は300円でした。




タネ車は普通列車ですが、内装は木をふんだんに使った暖かみのある落ち着いたもの。


車内1


















普通列車の【いさぶろう・しんぺい号】とはシートが違う程度・・・って感じもしますが、二代目いさしん車輌と比べるとずいぶん静かな気がします。アレは車内の案内放送が聴き取れないぐらいエンジン音がうるさいから・・・





こちらは2006年に増備された三両目の車輌。内装の木材が白っぽい物に変わっているので、こちらの方が明るく解放感があります。


車内2



















増備車が出来たことで、定期列車へ格上げとなりました。(デビューから2年間は、ずっと「臨時列車」だったんですよね。)
昨年は、矢岳を越えて人吉まで乗り入れる【人吉はやとの風】も走りましたが、いっそのこと鹿児島ー人吉間も定期列車にしては。需要はあるはず(謎・笑)






さて、隼人を出た列車は途中3駅通過して嘉例川に到着。


嘉例川










ここでは古い駅舎を眺めたり記念写真を撮ったりする人の姿が多かったです。この駅の名誉駅長さん、すっかり有名人で...(^^;
皆さんに取り囲まれて、記念写真の【具】になってました(笑)





嘉例川を出たら、次は【霧島温泉】。


霧島温泉











昔は【霧島西口】という駅名でした。ここでも少し停車時間をとってあり、駅構内で地元の物産などを買うことが出来ます。車内でも土産物など、客室乗務員のお姉さん(この日は2名乗務)が販売に回ってこられまして、短い時間ではありますが旅気分に浸れました。


ところで車内で販売されていた1個600円のプリンというのが大変気になったのですが、この日はかなりリバウンド気味に加えて諸事情により満腹気味だったので購入見送り。【卵本来の旨味をいかしたプリン】だそうで・・・うーん、美味そうだったけど。。。




霧島温泉を出た列車はその後一駅通過するのみで、あとは終点の吉松まで各駅に停車。


吉松

























のんびりながらもあっという間に終点吉松着、ミニミニ鉄の旅でした。この後は乗り継ぎの【しんぺい号】で人吉着。このままどこか出掛けたい気分でしたが、その足で会社へ...(-_-;)



う〜ん・・・本格的な【鉄の旅】も最近ご無沙汰だし、連休じゃ無いのが辛いけど・・・一日休み貰ってコレでどこか出掛けてこようかな・・・

nobu1964jp at 20:03|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2007年06月02日

本日は・・・

41a986ed.jpg















ちょい鉄してます。
このままどっか行きたいが、もうすぐ帰着です。


nobu1964jp at 11:08|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2007年04月10日

バタバタ・・・

さてさて・・・・・



一昨日・日曜日は鹿児島でお花見ということで、例によって(笑)チャリで向かおうとしました。


自転車を再開して2ヶ月・・・ソコソコ走れるだけの体力は戻ってきたかな?


先週はお天気悪かったんでほんの少ししか乗れませんでしたが、このところ休日には80〜100km近くは走っているので、今回も多分「大丈夫だろう…」ということで出かけることにしました。




当日は朝6時40分に出発。お天気は・・・薄い雲を通しての弱々しい朝の陽射し。
このところ霜が降る日が度々ありますが、この日もまさに「花冷え」という感じの寒い朝です。ハンドルを握る指先は冷たく、脚は回らない。身体もなかなか温まりません。


チャリで・・・




















まあ・・・普段はまだ夢うつつ・ボーッとしている時間帯だから、身体も完全に目覚めてないのだろう。もう少し早起きすれば良かったかな。。。
当然・身体の動きは渋く、ペースは全く上がりません...(>_<)




・・・っと、不意に左脚が攣りそうになる!!


「おっと!・・・これは!!」


出掛けに軽くストレッチはしたものの、やはり朝の身体は固い。固過ぎる!!



そんな感じなので、しばらくは物凄く遅いペースで平坦路をトロトロと進んで行くが、やがて登り坂にさしかかる。登り坂にさしかかって、ようやく身体は温まってきたが・・・しかし相変わらず脚は回らない。脚だけでなく、身体全体が重い感じだ。


だいたいが体調イマイチとか言いながら、チャリで出かけること自体無謀ではある。


「今日は・・・どうにも・・・イカンなぁ。。。」


そう思いつつ、結局8キロほど走ったところでようやく「この調子じゃ着く時間も遅くなるし、途中でかなりしんどくなるかも・・・」と、引き返すことを決意した(泣)

何とも情けないが、体調万全でないのは間違いないので・・・ここでいたずらに消耗するよりは、休養して体力付けた方が良かろう・・・と、言い訳じみたコトを自分に言い聞かせて元来た道を引き返す。




・・・で、速攻で家に帰り、急きょ列車で向かうことにした。しかし人吉発の列車はすでに出たあとだったので、クルマに乗って向かったのはこちら・・・


吉松駅




















肥薩線・吉松駅。ここから隼人行きの列車に乗って、鹿児島へ向かうことにしました・・・が、実はこの写真は帰り道に撮ったもの。

クルマを飛ばし何とか時間ギリギリに到着し、改札口に駆け込んだ時には・・・「肥薩線下り隼人行き、間もなく発車します・・・」のアナウンス中(汗)


「スンマセン!」


・・・と駅員にひとこと言って改札を通り抜け、列車に乗り込むと同時に発車でした。(きっぷも買わずに乗り込んで、ほんとスンマセン!)



いや〜ヤバかった。駅前の信号で引っかかっていたら確実に乗り遅れていたな。脇道にそれて正解だったな・・・などとホッと胸をなで下ろしながら車窓の風景を眺める。

桜の盛りは若干過ぎた感じだが、それでもまだ多くの木々が美しい花をつけている。陽射しの無いのが寂しいが、今日はきっと良い花見が出来るだろう。



そんなことを考えつつ、この列車の終点・隼人駅に到着。
途中、運転士に訊ねたところ「整理券が出ないので…」ということで、ここで鹿児島中央駅までのきっぷを買い求めました。

・・・が、ここでも!駅の改札に行くと、ややこしい切符を買い求めている客がいて・・・ようやく切符を買い求めて跨線橋を渡って行くと、乗り継ぎの列車がホームに滑り込んでくるところでした。


隼人駅



















・・・ということで、何とか間に合って乗り込んだ電車のドアからパチリ・・・と撮ったのがこの一枚。こんなにバタバタな乗り換えしたのって久しぶりだな。






一応、帰りは無事に・・・


吉松着
























余裕を持って列車を乗り継ぎ、吉松到着。駅前の温泉でゆ〜っくり温まり、十分休憩してから帰途につきました。この後・・・腹具合のピンチに見舞われましたが(笑)




そんなこんなで、ナニかとバタバタしてたお花見の一日でした...(^^;
(ネタ無し長文失礼しました)

nobu1964jp at 20:19|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2007年02月03日

嘉例川で「辛口アサヒ」

今朝の最低気温、推定マイナス7度・・・屋内の水道も凍ろうかという冷え込みでした。明け方あまりの寒さに目が覚め、たまらず暖房のスイッチをON...(>_<)
目覚ましに促され、やっとのおもいで布団を出ました。(そのまま寝ていたい…)





さて、本日は・・・話としては昨日の続きなんですが、、、


桜島




















1月14日の午後、この冬の「青春18きっぷ」も最終日ということで、指宿のなのはなマラソンを観戦したあと、少し時間があったので鹿児島中央駅近くでラーメンを食べ、好天の青空のもと車窓から錦江湾と桜島を眺めながら帰途についていました。



この日はホントにお天気が良かった。抜けるような青空というのはこんな日のこと。日中はポカポカ陽気で、春を思わせる陽射しでした。




その帰り道、またまたちょっと道草。こちらで途中下車してみました。


嘉例川ホーム





















今年開業104周年を迎えた、肥薩線・嘉例川駅です。



駅票











山間の静かな駅ですが、休日の昼間は見物に来る人もけっこう多いです。この日はもう夕方だったので人は少なかったですが、それでも何人かの人がやって来てましたね。



駅舎




















地元の方が長年大事にしてこられた集落のシンボル。築104年を迎えた駅舎はやはり味わい深いですね。木製のベンチ・改札口が、これまた良い雰囲気です。



駅舎内




























さて、この日は物産館も閉まっており・・・次の列車まで時間があるので、近くの酒屋さんへ行ってみました。その酒屋さんのPB品、「かれい川」を買おうかな?と思って店をのぞいたら、初めて見る銘柄があったので・・・こちらの焼酎を買いました。


辛口アサヒ


























日當山醸造の芋焼酎「辛口アサヒ」・・・オレンジ色のラベルが印象的なレギュラー酒「アサヒ」はなかなか美味しい焼酎だと思いましたが、こちらの「アサヒ」は限定版のようで・・・なんでも昔の焼酎の荒々しい味わいを再現した焼酎だそうです。

でも、酒屋の主人によると「けっこう甘いですよ」とのこと。


いずれにしても杜氏さんが苦心して造られた一品。きっと美味いでしょう。
「ガツン!」とくる濃厚な味わいを想像しつつ、さっそく持ち帰って飲もう・・・と思ったのですが、飲みかけ酎の消費も進んでいない今現在、まだ飲んでません...(^^;

もしかすると、このまま備蓄酎(コレクション)になってしまうかも(笑)





そんなわけで、焼酎1本ぶら下げて「嘉例川駅」から肥薩線上り列車に乗車。


吉松駅


























夕闇に包まれた吉松駅で矢岳越えの人吉行きに乗り換え。ほとんど「空気輸送状態」のキハ31に乗って、午後7時過ぎ・人吉へ帰ってきました。



人吉着
















しかしこの列車、また折り返し19:47吉松行きになるんですよね。客はほとんどいないけど。
今の普通列車は、運用がこま切れ状態だから余計に人が乗らない気がするのですが、いっそのこと鹿児島直通とかにすれば利用者が増える・・・ってことも無いか?!...(^^;

nobu1964jp at 15:04|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2007年02月01日

冬の18きっぷ・尾道ラーメン

国鉄色とうどんの続き.....





マリンライナーで高松を出発。
瀬戸大橋を渡って、これでいよいよ四国ともお別れです。。。


瀬戸大橋線1瀬戸大橋線2













しかし・・・通るたびにいつも、よくもこれだけの建造物を造ったな、と・・・



瀬戸大橋線3瀬戸大橋線4














瀬戸内の島影を見ながら思うのでありました。



瀬戸大橋線5























そして10:16・・・岡山着。山陽本線に乗り換えです。


湘南カラー



















この列車・・・以前は見慣れたこのカラーリングも、今は珍しいのかも。ありふれたものって気づかないうちに無くなってしまうものなんですね。

この歳になって国鉄型キハの追っかけをするなんて、昔は思いもしなかったのに。





さて、岡山から乗り継いだのはこちら・・・


糸崎行き



















糸崎行きの普通列車。冬の陽射しが暖かく、車内はポカポカ陽気。




何となくまどろんでるうちに終点、糸崎・・・・・の、ちょっと手前・・・



こちら・・・


尾道駅



















尾道駅で途中下車しました。
この先の乗り継ぎを考えたら時間が40分ほど余裕があるので、ここで昼飯でも食べようということで・・・(ホントは朝のうどんが効いて、まだ腹減ってなかったが)




ここで食べるのはもちろん!「尾道ラーメン」です。
以前、熊本のラーメン城下町に入っていた「柿岡や」のラーメンが激ウマだったことに感動し、いつかは食べてみたいな〜と思っていた、本場・尾道ラーメン。




・・・といっても、時間的に行けるのは駅周辺に限られますので、手っ取り早くこちらの店に入りました。


櫻屋





















尾道駅構内で営業されている「櫻屋」さん。ちょっと安直な気もしましたが、あまり遠くへも行けないので、ここで味わってみることにしました。




注文したのは、こちら・・・


尾道ラーメン




















当然・尾道ラーメン。450円なり。

個人的にはスッキリした味わいを思い浮かべがちな醤油系ラーメンですが、ご覧の通りスープの色が濃く若干のトロミも感じます。いろんな味が合わさったような印象でした。
小魚のダシはそれほど感じませんでしたが、まろやかでコクのある味わいです。表面に浮いた背脂が、あっさりした中にも濃厚さを醸し出しています。




そして麺は平打ちのシコシコした縮れ麺。スープと良く絡みます。


尾道ラーメン2
















アツアツのこれをズズーーーッとすすると、ホント身体が温まります。ずいぶん日にちが経ったんで印象が薄れた感もありますが、450円でこのお味はなかなかのものだと思いました。


ごちそうさまでした!朝のうどん2杯に加えて・・・もうこれはかなり効きました(笑)



ちなみにこのお店、駅のホーム側からも入れますんで、電車の乗り継ぎ時間がある時に立ち寄るのも良いでしょう。





それにしても、この尾道の街・・・・・


造船所




















目の前は海。狭い水道の向こう側には造船所のクレーンが立ち並んで・・・・・




行き交う船

















その狭い水道を船がひっきりなしに行き交い・・・・・




街並み




















映画でもおなじみの趣のある街並み。なかなか風情のあるところですね〜。




尾道駅ホーム





















いつか・・・ぜひ!ゆっくり訪れてみたいものです。






・・・で、ラーメンで満腹になったところで尾道12:35発の新山口行きに乗り込み、


新山口行き




















車窓の風景を眺めながら・・・



車窓1
















山陽路をひた走り・・・



車窓2















途中で陽が暮れ・・・



車窓3
















列車を乗り継ぎ・・・



下関

















熊本で最後の栄養補給(笑)


豚丼







豚丼食って・・・・・




最終の人吉行き「くまがわ5号」で22:54、無事帰着。


人吉到着




















やっと尽きまし・・・いや、着きました。
(ホントに「尽きた!」という感じ・(^^; )


今回の旅では、一応目的のモノにも出会えたし満足!けど、言うまでもなく疲れた!!


「青春18きっぷ」は、やはり若者向き・・・お年寄りにはあまりお奨め出来ない切符だと、ちょっとだけ実感(笑)。さすがに普通列車乗り継ぎの旅は疲れますな。


鉄分も摂り過ぎたし、もうしばらくはいいかな?・・・てところです。
でもきっとそういう時季になったら・・・また【鉄心】が疼き出すんだろうな...(^^;

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2007年01月31日

冬の18きっぷ・国鉄色とうどん

早朝の高徳線の続き.....



・・・ということで、【早朝のうどん】にかすかな期待を込めて志度駅に降り立った私でしたが、いかにうどん王国とは言え・・・それはさすがにムリな話だった...(^^;


漁港




















一応・・・早いお店は朝7時からやってるところもあるみたいですが、この近辺のうどん屋さんはこの時間開く気配はありませんでした。しばらく周辺をウロウロしてみたが、あまりに寒いので早々に駅に戻ることに。冬の四国は思いの外冷え込みが厳しい。。。




やがて東の空からようやく陽が昇り始め、少し暖かくなってきた。


朝日





















こんな寒い朝は、わずかな陽の光でもありがたく暖かく感じられる。




そしてさらに待つこと40分あまり、引田から折り返しのキハ58・65編成がやって来た。


志度駅にて




















昨夜も堪能しましたが、やはり陽光の下での姿はまた違う。朝の光に赤とクリーム色の国鉄色が映えています。


今日は3両編成で、先頭車両は四国のコーポレートかラーに塗られたキハ40。
昨夜はキハ58に乗ったので、今朝は最後尾のキハ65に乗車。この車両はエンジン音も良く、コンディション良さそうでした。もっともっと長く走りつづけてもらいたいものです。



独特の唸りを上げるエンジン・レールを刻む音・・・そしてかつての塗装をまとって走る姿。すべてが懐かしい・・・。


そして30分ほどの朝の旅は終わりを迎え・・・


高松到着




















列車は終点・高松に到着。名残惜しいですが、ここで国鉄色のキハともお別れです。もし機会があれば、もう一度乗ってみたいもの。。。




ホームを離れるキハを見送りながら、そんな思いがこみ上げてきた。


さよなら国鉄色




















もう一度出掛けて、撮っておきたいな。



さよなら国鉄色2
















懐かしの国鉄色・キハ58・キハ65・・・



さよなら国鉄色3













いつか来る時まで、ぜひ残っていて欲しい。。。














実は・・・ちょっとしたミスがあったんです...(^^;







撮った写真のことごとくが、低画素数でした...orz
まあ、どうせコンパクトデジカメなんで、画素数上げても意味が無いと言う話もありますが。




さて、無事に国鉄色キハの乗車も果たし、あとはうどん食って帰るだけ。ホントは行きたいお店があったのだが、そこは時間がかかり過ぎるので・・・



とりあえず駅のホームにあるうどん屋でこちらをいただきました。


駅のうどん




















高松駅ホームのうどん屋さんの「ぶっかけえび天うどん」490円なり。。。



「ちょっと高いかな?」と思いましたが、この天ぷら・・・

・・・絶対高いゾ!!どーやったらこんなに分厚い衣になるのか?と、いつも疑問に思うのだが、このえび天はちと余計なトッピングでした...(-_-;)



まあ、それでも・・・うどんは角が立ってつるつる・シコシコ・・・さすがに麺は美味かったです。とりあえずは讃岐うどんも食えたし、これでホッとしました。








・・・なんてことを言ったほんの数分後、こんなところに佇んでいました。


駅前のうどん屋





















駅前のセルフのうどん屋(笑)
(まだ食うのか?!)





いや〜、せっかくなんで・・・讃岐うどん、食えるだけ食っとこう...(^^;




・・・というわけで、


かけうどん




















こちらではシンプルに「かけうどん」150円也。。。



安いですね〜讃岐うどん。さすがです。
大阪にいた頃は、よく立ち食いの140円うどんとか食ってましたが、大阪はまた食いもんが安くて・・・100円ラーメンと200円カレーが定番でした。


・・・と、そんな話は置いといて、
ここよりもっと安いという「80円うどん」も気になりますが、こちらの麺はわりと軟らかめ・・・お出汁はあっさりで、「ズズーッ!」とかき込む分には食べやすくて良さそうです。

個人的にはもう少しコシが欲しいなぁとも思いましたが、このレベルのうどんが150円で食べられるとは、何とも幸せなこと・・・



いやぁ〜、もっともっとうどん探訪したいところですが、さすがにもう入りません!!
・・・ということで、四国の「国鉄色キハ」と「讃岐うどん」堪能の旅はこれでお終い。




9:21発の快速「マリンライナー」で四国を離れました。


マリンライナー

















四国よ・・・国鉄色のキハよ・・・そして・・・・



「つるつる・シコシコ」のうどんよ・・・・・また来るぞ〜っ!!

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2007年01月30日

冬の18きっぷ・早朝の高徳線

四国の夜は・・・萌え!!

深夜の多度津ー高松間でキハ58・65を堪能。お目当ての国鉄色にも出会えて、今回はホントに四国までやってきた甲斐があった...(^^)




これでもう思い残すことは無い。明日は少し早めに出て、最終前の列車で帰ろう・・・







そんなことを思いつつホテルのベッドにもぐり込んだのは、午前1時を回ってからのこと。


この日は朝4時過ぎに起きて、一日中ずーっと鉄まみれ。途中もあまり爆睡することも無く列車に乗って来たので、さすがに疲れていた。風邪もつかまえてしまったし。
うどんを食えなかったときのネタ用に買った「どん兵衛」にも手を付けることなく、シャワーを浴びてほどなく眠りについた。



やがて・・・どれくらい眠ったろうか?何かの物音を感じてふと目覚めた。時刻は午前5時前。外はまだ真っ暗だが、潜在意識に反応したこの音は・・・




部屋のカーテンを開けて高松駅のホームを眺めると・・・そこには何と、昨夜乗った国鉄色のキハが入線していた。どうやら朝一番の仕業につくらしい。


「もっと寝ていたい・・・」という気持ちもあったが、せっかくのこの機会!ぜひ乗らねば!!・・・ということで、急いで身支度を整えて部屋を出ようとした。




ところが・・・・・
窓の向こうから「ガルルルルーーーーーッ!!」と、唸るロクゴのエンジン音が聞こえてきた。なんとも無情なことに、列車は発車してしまった...(>_<)



残念、私の勘違い。勝手に予讃線の列車だと思い込んでいたのだが、この国鉄色のキハは、高徳線の5:15発の仕業に就いていたのだ。あぁ残念。。。
あとで昨夜の画像を確認したら、行き先表示はしっかり【引田】になっていたのに...(^^;



でもこの列車、どのみち引田まで行って高松まで引き返してくるようなので、後追いで高徳線の列車に乗り込み、途中で待ち構えてもう一度乗ってみることにした。




その前に・・・前夜食えなかった「うどん」を食べたいな、と思いつつ、駅構内のうどん屋をのぞくが・・・


うどん屋













さすがにこの時間に開いているはずも無い。支度をしている方に尋ねたら、営業は7時過ぎからとの事。




当初は高松を6時過ぎの列車で発って、最終より1本早い特急(19:26人吉着)で帰ろうと思っていたが、予定を変更して国鉄色の追っかけ・・・ということで、これで帰りは22:54着の最終列車と相成った。まあ、四国なんて滅多に行くことも無いし、せっかくだからうどんを食べて帰ろう。




さて、国鉄色の追っかけで乗った車両は、こちら・・・


キハ1500




















5:58発の徳島行き。これは・・・初めて見ましたよ、1500系気動車です。この車両、いろんな意味で気に入りました。
新型の車両ながらどことなく愛嬌のある顔つきですし、車内は明るくかつ落ち着いた雰囲気。



シート
















シートの座り心地もなかなかのものです。
それとこの車両、夏季・冬季は冷暖房の効率を良くするため、半自動ドアとなっております。この日は特に寒かったので、こういう時は助かりますね。



ドアのボタン





















単線で列車行き違いの停車時間が多い高徳線なので、このアイテムはGOODです。もちろん昔の半自動ドアと違い、ドアの取っ手を引っ張る必要はありません(笑)



半自動ドア





















試しに途中の駅でドア開けてみました(笑)



この列車、静粛性もまずまずで、変速段は4段まであるのかな?かなりこまめに変速するので、バスに乗ってるような感じにも思えます。加速はもちろん良いです。
環境やバリアフリーを考慮した作りはなかなか良いですね〜。九州にもこんな車両が来ないかな?




・・・そういうわけで、キハ1500に乗って、こちら・・・


志度1志度2











【志度】で下車。ここで引田から折り返してくる「国鉄色のキハ58・65」編成を待ち受けることにしました。




しかし、列車が来るまでは・・・まだ1時間半以上あります。もう少し先に進めば良かったのですが、ここで途中下車した目的はというと・・・







・・・・・【うどん】







万にひとつ、早朝営業のうどん屋さんがないか・・・と思って、ここ志度で下車したのでした。





・・・が、これはやはり考えが甘かった!!


近所のうどん屋さんを検索して歩いてみたが、どのお店も・・・


うどん屋1うどん屋2













早朝営業はしてませんでした。高徳線沿線では、ここが一番可能性高いかな?と思ったんですが、見事に外しましたね〜(^^;
ここは素直に【国鉄色追っかけ】のみ考えてれば良かったな、と。





駅の隣のこの製麺所も・・・


駅横の製麺所

















灯がともってて湯気が立ちのぼり、朝早くから働いているみたいですが、さすがにうどん屋の方は開く気配がありませんでした。
でも製麺所のクルマが、配達のためか?朝早くからけっこう走り回ってて、さすがはうどんの国だな〜と感じ入りました。




結局、このクソ寒い中・・・付近をウロウロしただけ。


琴電

























仕方がない、うどんは高松に戻ってからにしよう。。。

nobu1964jp at 20:14|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2007年01月29日

冬の18きっぷ・四国で出会ったのは・・・

山陽路の先は?の続き.....






岡山から快速マリンライナーに乗って高松駅に到着。次の列車は、こちら・・・


サンライズ瀬戸
























・・・ウソです。18きっぷでは乗れません...(^^;




でもいつか乗ってみたいものです、東京行き寝台特急電車【サンライズ瀬戸】。






さて、この日の高松着は21:09。


高松駅


























駅構内はコンビニが開いている程度で、土産物屋や飲食店はもう閉店していました。


前回「あっという間に到着・・・」なんて書いてましたが、岡山から1時間近くかかりました。でも乗ってる感じではそんなにかかったような気がしませんでした。なにしろ朝の4:53から乗ってるんで、時間の感覚が...(^^;



・・・と、この日は宿を予約してなかったので、とりあえず駅近くのホテルに飛び込み、今夜泊まるところを確保。一息つくことにした。



「今日も一日、ずいぶん乗ったな〜」



朝一番の列車で博多を出発。下関から山陰本線・餘部鉄橋を目指すが、強風のため大遅延大会であっさり断念。結局山陽路に戻り、前回大阪で食い損ねたたこ焼き巡りをするか?それとも四国で【アレ】との遭遇を期待するか・・・迷った末、ここ四国へ来てしまった。





さすがに疲れた。でも、「そういえば、まだ晩飯食ってないな・・・」ということで、駅周辺でうどんでも食おうと出掛けることにした。




しかし、高松駅周辺は・・・四国のターミナル駅にしては周辺の賑わいが少々寂しい。なにしろ駅前の道路には信号機も無いほど!クルマの交通量も少ない。
付近を歩き回ってみたものの、居酒屋みたいなところは数軒開いていたが、もうこの時間やっているうどん屋は無いようだった。




それで・・・あても無くブラブラ歩いてると、フェリー乗り場の看板が見えてきた。
「フェリー」=「うどん」という安易な図式が疲れた頭に浮かび、吸い寄せられるように歩いて行った。


フェリー乗り場
















・・・が、当然こんな時間(もう10時頃)にフェリー乗り場の食堂が開いている訳が無い。そもそもうどんはフェリー乗り場じゃなく、船に乗ってから食うもんだし...(^^;



冷たい風の吹く中、ウロウロ歩き回って骨折り損だった。
そういう訳で、今夜のうどんはあきらめて・・・駅のコンビニでおにぎりと土産物を購入。駅の改札を通ってホームに向かいました。






【改札】





・・・・・って、まだこれから列車に乗るのか?!




そーです、乗ったんです。ぜひとも乗りたかったんです!!





その乗りたかった車両は、こちら・・・・・


多度津行きキハ




















近年、絶滅が危惧されているキハ58型気動車。九州ではすでに定期運用からほとんど外れてしまい、あとは臨時や団体用を残すのみとなっております。




さらにこちら・・・


多度津行きキハ2


























ペアを組むのは。【急行えびの】や晩年の【急行くまがわ】でも活躍していたキハ65型気動車。これも九州では確か・・・わずか1両を残すのみ。もちろん定期列車ではもう使われていません。




久々に聞くキハ65のサウンド・・・今回はこちらに乗ることにしました。


多度津行きキハ車内




















座席はボックス型ですが、シートはオリジナルとはずいぶん異なっています。しかしこの車両がこうして現役で頑張っていることが嬉しい。




多度津行きキハ3












22:37発多度津行き普通列車。
この時間にここ高松から50分ほどの乗車。戻って来れるのは午前0時過ぎだが、懐かしい車両との久々の出会いに疲れも忘れてしまいます。



やがて・・・列車は高松を発車。
強力500psのエンジンは独特の唸りを上げ、ゆっくりと加速して行きます。



「あぁ、この騒音(笑)、急行くまがわ以来のこの感じ、懐かしいな〜。」



エンジンは【ガルルルーーーーッ!】と、およそヒトを乗せる機械とは思えないほどの音を撒き散らし、ひと駅ひと駅、停車・発車・加速・惰行・減速・・・を繰り返し進んで行きます。


しかしこの車両、かなりガタが出ているようで・・・このうるさいエンジン音をもかき消すような異音?変速機の辺りからだろうか?【ウォーン!】という音が凄かった。


「この車両、もう長くは使われないのかもな・・・」と思いつつ、図らずも今回の旅で乗れたことが嬉しかった。これでもう、すっかり満足・・・・・







・・・・・では無いんですね、これが・・・(笑)




この旅のメインイベント(変更の、ですが)は、まだこの後に控えていたのでした。
もしも私の読み(←ウソ!他の鉄な方からの情報)が当たっていれば、それはこの列車の終点・多度津で遭遇出来るはずでした。



そうです、ナニのあれ・・・じゃなかった、アレです、アレ!!
鉄的にはレアとも言いますが、往年の懐かしい衣装をまとって走っているアイツ!!





そしていよいよ列車は終点の多度津に近づき、期待を胸に・・・窓越しにホームに停まっている列車に目をやると・・・




・・・・・いた!いました!!




列車が停まるのももどかしくデッキから飛び降りてホームを走り、連絡通路を渡って階段を駆け登り・・・まるで昔の恋人に出会えたような気分で・・・ついにソレが目の前に。


高松行きキハ
















震える手で撮った1枚。見事にブレてます。(ホントは息があがってブレた・笑)





息を整え、あらためてもう1枚...(^^;


高松行きキハ2

























何とも懐かしいお姿です・・・(感涙)

こちらもキハ58とキハ65のペア。幼い頃から慣れ親しんできた国鉄気動車急行、【くまがわ】や【えびの】で見慣れていた列車ですが、いつの頃からか塗り変えられてしまい、乗ることはおろか見ることさえも無かったのですが・・・


図らずもここ四国でめでたく遭遇することが出来ました...(;_;)





車内は改造を受け当時のものとは若干雰囲気が違いますが・・・


高松行きキハ車内

















ホント、予定を変更して四国までやって来て、この列車に乗れてラッキーでした。




今度は先頭車両のキハ58に乗車。ゴハチは先日乗ってきたばかりですが、懐かしの国鉄急行色・・・嬉しいなぁ。。。


また幸いなことに乗客はこちらの車両にはほとんど乗って来ず、録り鉄もバッチリ。


車窓










夜の車窓を眺めながら、往復1時間40分の旅・・・やがて列車は終点の高松に到着。



高松駅にて


























他に「鉄」な乗客はいなかったようで、私一人・真夜中のホームで大撮影会(笑)でした。




高松駅にて2



















高松駅にて3



























高松駅にて4





















高松駅にて5


















・・・ということで、到着後10分ほどウロウロしてましたが・・・
最後、列車がホームを離れるのを見送って、高松駅のホームをあとにしました。




いや〜来て良かった四国!!鉄的には萌え・・・な夜でした...(^^)

nobu1964jp at 19:28|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2007年01月27日

冬の18きっぷ・山陽路の先は?

再び陽への続き.....





この冬の青春18きっぷ・・・山陰本線を乗り継いで【餘部鉄橋】へ行こうという計画は、年の初めの「冬の嵐」であえなく変更を余儀なくされた。



それで仕方なく山口線経由で山陽路に戻り、こちらの列車に乗り込みました。


糸崎行き



















14:33発の糸崎行き普通列車(一部区間快速)。これから4時間の長丁場です。





こちらは遅延も無く、スイスイと走り・・・


糸崎












定刻18:33に「糸崎」到着。
















・・・って、早過ぎ!!...(^^;









いや〜、この区間は学生時代にけっこう乗ってましたし、ちょっと前にも乗りましたから、あまり新鮮な感じもなかったのですが・・・



新山口では珍しい車両も見ましたし・・・試験気動車キヤ191か?!
(現物見たのは初めて)


キヤ191

















奥の車庫にも試験気動車がいましたし、手前にはキハ58が・・・






そして、荒れた日本海とはうって変わって穏やかに広がる瀬戸内の海や・・・


瀬戸内海

















チラホラと白く残雪が見える宮島を眼前に望んだり・・・



宮島

















次々に移り行く車窓の風景を楽しみながら、山陽路の旅を楽しみました。






・・・で、また食ってますよ、練り物(笑)


ふく天

















新山口で買った「ふく天」は、ちょっと上品なお味でした。





しかしこの日のお天気は・・・日本海側では雪が無かったのに、瀬戸内の、それも海沿いの広島周辺でそこそこの積雪があったようです。
空は青空スッキリ晴れてましたが、日陰のそこかしこに雪が溶けずに残ってました。





このあたりはもちろん・・・


八本松

























屋根瓦などに雪が残り、いかにも寒そうでした。山陽本線で最も高い場所にある駅だそうですね、標高255mの「八本松駅」。





そして・・・新山口から糸崎まで、丸々4時間乗り通しました。疲れた〜(>_<)
この近郊型の車両、シートが小さくて・・・それに広島駅でドッと客が乗ってきたものだから、身体を縮めて乗ってました。さすがに足腰にきましたね。




さて、糸崎から先は山陽本線上り「播州赤穂行き」に乗り換え、次なる目的地へ向かいます。






ところで、次の目的地は・・・・・どこ?!





またここでも悩んでました。どっちにするか。






ハフハフ・トロトロ・・・の・・・


たこ焼き









      か、





ツルツル・シコシコ・・・の・・・


うどん










      か、








・・・・・で、



播州赤穂行き














岡山駅で乗り換え。結局・・・




うどん










・・・を選択し、大きな大きな橋を渡って【四国】入りと相成りました〜。



マリンライナー




















【快速・マリンライナー】に乗って、あっという間に高松到着。2年半ぶりの四国ですよ。





・・・ということで、本日もネタを薄〜く伸ばしてお送りしました(笑)

nobu1964jp at 18:38|PermalinkComments(4)TrackBack(0)