2005年09月24日

白波とブルース・・・

今夜は「さつま白波」のお湯割りを・・・しみじみといただいております。


で、しみじみと合わせるのは、コレ。


k&a











「木村くんと有山くん」
数年前ライブを観に行ったおりに買ったもの。独特のキャラと生ギターの弦をブチブチ切りながらの演奏はよかった。

渋くて軽い歌声は・・・秋の夜にぴったりです(人による)


これが大人の味わいというものでしょうか。


なお、CDに「木村くんと有山くん」のつくり方が載ってましたので紹介します。

1.あらかじめパチンコで負けておきます
2.残りのお金で、ひたひたになるまで体をお酒に漬け込みます
3.しけもくを5〜6本くわえ、毎日苦虫を噛みつぶしたような声で唄いましょう
4.ここで20年ほど寝かします。ただし、中身はガキの頃のままに保つこと
5.カッコよく弦が切れたら、ハイできあがり

nobu1964jp at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音楽 

2005年09月23日

カワハギ釣り

賞味期限切れのネタで済みません。9月19日敬老の日のネタです。

「チャリな一日」の翌日、さすがに疲れてボーッとして過ごしていたが、、、
ボーッと一日過ごしても疲れが取れないのは分かっていたので、お昼前から釣りに出掛けました。

今回訪れたのは、久々の阿久根新港。ここは釣りの一級ポイントとして有名で、休日ともなれば大勢の釣り人でにぎわうところだ。


・・・というのは大ウソです。
この港はロケーションやアクセスは大変良いのだが、よほど釣れないのか、近辺の港が釣り人で満杯の時でも、ここだけはいつもガラーンとしていて余裕で入れるのです。

この日も・・・隣の釣り人とは数十メートル離れているといった具合。まあ、まったりとした雰囲気で釣るには良いところだが、魚が釣れないことには話にならない。

さて、この日はルアーじゃなくて、狙いは餌釣りでカワハギ。こういう港の岸壁周りにはカワハギが住み着いていることが多い。この魚は餌取り名人として有名で、全くアタリを感じさせぬまま餌だけ取っていくという厄介者。でも味は良く特に脂の乗ったキモは最高!新鮮なものは生で美味しい。

で、釣りの方ですが・・・
しばらくアサリの餌を付けて釣ってみましたが、ハッキリ言って釣れない!魚がいれば餌がかじられるのだが、針に付けた餌がそのまんま戻ってくる。


koika黒い小さな点々は小イカの群れです。早く大きくなぁ〜れ。












しばらく粘ってみたものの、全然釣れないうえに堤防上はメチャクチャ暑くてやる気が失せてしまった。それで、場所を変更して長島へ行ってみることにした。


gyokou車を走らせ、長島のとある港へ到着。下をのぞき込むとたくさんの小魚が。これは期待できそう。












kawahagi1餌を付けて仕掛けを投入。さっそく魚のアタリがある。しかし、相手はおちょぼ口の餌取り名人。なかなか針掛かりしない。餌の付け方を工夫したり、アワセのタイミングを変えたり・・・手を変え品を変え、やっと一匹ゲット。こいつは「キモ」が美味いんです〜。






kodaiで、次に釣れたのはコレ。ワッペンサイズの真鯛。5年経ったらまた来い!










kawahagi2今度は本命カワハギです(^^)
サイズも手の平ほどと、まずまず。










???これは・・・何という魚かな?
とりあえずリリース。










kochi最後に、ルアーで釣れたコチ。お顔はちょっとアレですが、白身で美味しい魚です。










持ち帰ったのはカワハギ二匹とコチ一匹だけでしたが、まあこんなもんでしょう。



・・・で、実は今日も行ってきました。


umi1ですが・・・根がかりでルアーをロストするし、釣り糸は絡まるし、大事なリールを傷つけるし、とどめは車の中に海水をこぼしたり・・・最悪な釣行でありました...(+_+)










あ、もうひとつ。


fugu釣れたのはコイツだけ!!
フグ・・・食えねぇよ・・・ってことで、釣果無し!ボウズでした。










仕方ないので、夕景の海など・・・


umi2

nobu1964jp at 23:59|PermalinkComments(2)TrackBack(0)釣り 

2005年09月22日

前割り焼酎?!

purple










先日の飲み会で出た紫芋のお酒、「ぱーぷる」(千代の園酒造・山鹿市)
焼酎ではありません。醸造酒です。なので、きれいな赤紫色をしています。

原料がお芋ですから当然「芋」の香りもしますが、むしろグレープジュースを思わせる甘酸っぱい香りがしますね〜。「芋ワイン」てところでしょうか。
お味の方も・・・以前飲んだことはありましたが、あらためて飲んでみると・・・飲みやすくて美味いですね。(^^)
普通のワインや日本酒よりも取っつきやすいかも知れません。

これは産学連携の成果だそうで、崇城大学の先生が開発した「お芋のお酒」を、千代の園さんの技術で商品化したものだとか。ネーミングやパッケージデザインも同大学の芸術学部の学生さんが手がけたそうです。


芋版を思わせるかわいいラベルがイイ!!


で、そのあと二次会で知人らとジンギスカンのお店へ。
近ごろ流行ってるんですねぇ〜ジンギスカン。知らなかった。
最近出来た人気のお店ということで、客足が途絶えることなく回転率良さそうです。
お肉もなかなか旨かったです。羊肉がこんなに旨いと初めて思いましたよ。


jingisukan







(雑な画像ですんません。お店の中が暗かったもんで。。。)



ンで、

この時飲んだ焼酎が・・・1杯400円也。(芋・銘柄不明)

何でも「前割り焼酎」なんだそうで、わざわざ前日から割り水しておいたものなんだそうです。

そう、”わざと…”じゃなくて、”わざわざ…”割っておいたものなんです。

これをさらに・・・「前割りのロック」はまだ許せるとしても、「前割りのお湯割り」で出してくれるという、大変な手間のかけようです。

大変控え目で...ほのかな...淡い淡い芋の香りが.....何とも言えませぬ...(-_-;)
(・・・てゆ〜か、マジで薄すぎ!!)

nobu1964jp at 22:57|PermalinkComments(4)TrackBack(0)飲ン方 

2005年09月21日

「チャリな一日」〜南九州三県走破?〜

isa


















う〜む...3日前のネタをここまで引張っていいものか・・・(^^;
まあ、現役サイクリストの方なら難なくこなせるコースですが、運動不足オヤジのチャレンジなので大目に見てやってください(笑)



では、「9月18日」の続きです。

観光列車「いさぶろう号」は吉松へ向けて出発。矢岳トンネルを抜けると、この列車のハイライトシーン。日本三大車窓と言われる大パノラマが待っている。


isaburotunnelyatake









矢岳トンネルは明治時代の鉄道史に残る難工事だったそうで、この観光列車の愛称もここに由来する。当時の逓信大臣・山県伊三郎、鉄道院総裁・後藤新平による、「天険若夷」「引重到遠」の石額がこのトンネルの両端入口の上部にそれぞれはめ込まれている。
それで、「いさぶろう/しんぺい号」なのであります。

で、その後ろ姿を見送ったあと、このまま帰るかどうか…ちょっと考えた。この矢岳駅からもう少し走れば宮崎県に入り、「日本三大車窓」よりもさらに眺望のよい矢岳高原があるからだ。行ってみたい気持はある。ただ、距離は大したことはないがきつい勾配が待っている。久々のツーリングで不安はあるが、、、せっかくここまで来たのだし、もう一踏張りしてみることにした。

yatake-st

















矢岳駅の裏手に見える山。ここを越えて矢岳高原へ向かう。


yatake-st2









道は矢岳駅をぐるっと迂回するようにして裏手へ出る。そして、しばらく行くと勾配が一段ときつくなってくる。古傷の膝も少し痛み始めてきた。ギヤを徐々に落とし、とうとうF1・R1という一番軽いギヤに入れた。この位のギヤ比になると、普通に漕いだら歩くスピードより遅いぐらいだ。このおかげで相当きつい勾配でも登ることが出来るのだが・・・やっぱり脚がキツイ、息が苦しい(>_<)
おまけに林の近くにさしかかると、ブヨか何かだろうか?うるさい虫が顔にまとわりついてくる。文字通り「蚊がとまる」ようなスピードだ。遅い遅い。。。


sakamichi林の中の急坂を喘ぎ喘ぎ登り続けると、ようやく視界が開けてきた。








chabatakekougen









辺りは茶畑〜そして高原の風景へ変わる。風が涼しく心地よい。


camp1やがて道は下り坂になり、気持良い風を身体いっぱいに受けて走る。ほどなく矢岳高原キャンプ場に到着。ここで小休止。









tanokanntent









矢岳駅は熊本県だが、矢岳高原は宮崎県えびの市。えびの市は「田の神さぁ」の町。
連休ということで、何組かの家族がキャンプしていたようだ。夜は涼しくてさぞかし星がキレイなことだろう。


そして・・・


panorama

















矢岳高原からの大パノラマ!!
ちょっと霞んでいますが、霧島連山とえびの盆地を一望できる。
何度も見てる風景だが、自分の脚でここまで来たと思うと感慨深いものがあります。


・・・で、ここでよからぬ考えが頭をよぎったのであります。

「このまま下っちまおうか?」
ここから県道を下ると、はるか下に見える町・えびの市の京町まで約10kmのダウンヒルとなる。爽快この上ない走りだ。

しかし・・・

下ったら、また登ってこなければならない...

ここは加久藤ループをはるか下に望む標高にあり、勾配もきつい。坂を駆け下る爽快さの代償としてかなりの労力を払うことになる。かと言って、排気ガスが充満した加久藤トンネルは通りたくない。

ほんの少し躊躇したが、「よし、帰りは大口経由で行こう!」と、下ることにした。
えびのから大口まで走らなければいけないが、ほとんどが平坦路なので楽に行けるはずだし、久七峠(大口ー人吉間)は新しくできたトンネルのおかげでずいぶん便利になり、坂道をそれほど登らずにだろう・・・と、考えたからだ...(^^;

展望所をあとにして、京町方面へ向けて出発。さっそく急な下り坂に入る。グングン加速し、あっという間に40km/hを超える。しかも、この道はカーブもきついのでけっこうスリルがある。


curve車体を傾け高速でコーナーを抜ける。しかし、もともとダウンヒルは得意ではないのでビビってブレーキかけまくり。思ったよりスピードは出てませんでした〜(@_@;)
最高で50km/hちょっとかな。
(写真はあくまでイメージです。走りながら撮れません。)




で、あっという間に京町まで下りてきましたが…そこから先が何と向い風...(>_<)
登り坂もきついが、向い風もこれまたキツイ。おまけに山の上では感じなかった暑さが・・・。


yusuisendaihaisen








宮崎県から鹿児島県へ入る。栗野で川内川を渡り、旧国鉄山野線の廃線跡のサイクリングロードへ。


hokusatsusendai2kappa








北薩路をのんびり走る。途中の菱刈の公園で、釣りをしていたおじいさんと話込んだ。聞くと、名古屋から1200kmを12時間かけて車で走ってきたとのこと!!
元々長距離のドライバーやってたそうですが、それにしても・・・70歳で1200km走破とは恐れ入りました。


そんなこんなで、寄り道してたらすっかり遅くなってしまった。
それでもトロトロ走って大口市内に到着。残すは久七トンネル越え。


okuchi太陽はいつの間にか西に傾いている。遅くとも日暮れまでには帰り着かなければいけない。







さて、ここからは、ダラダラとした登り坂が続く。大した勾配ではないが、疲れた身体にはけっこうキツイ。おまけに暑いしかなりバテてきた。さらに膝も少し痛み出したので、エアーサロンパスをスプレーする。そしたら痛みは消えて楽になった。

さらに進むと最後の難関。登坂車線が設けてあるトンネル手前の勾配だ。今まで登ってきた坂と比べて特段きつい勾配というわけではないが、風も止まって身体もオーバーヒート気味のようだ。木陰で少し涼めばまた走り出せるのだが、100mも行かないうちに脚が動かなくなる。メチャクチャ暑いのに鳥肌が立ってるし・・・うーむ、これはちょっとヤバイかも...`s(-'-;)

トンネルまであと少しだが、ここで小休止することにした。最後の水分補給をし、途中で買ってきたよもぎ餅を食べる。ハンガーノックの症状ではないと思うが、トンネル内で立ち往生なんてことになったら大変だ。

ちなみに高校生の時に何も飲まず食わずでこの逆コースを走ったことがあるのだが、その時は最後の加久藤峠でハンガーノックに陥ってしまい、脚が震えて力が入らずやっとの思いで帰ってきたことがあった。

今はその頃と比較にならぬほど体脂肪を蓄えており(笑)途中で野菜ジュースにアイスクリーム、それによもぎ餅(餡無し)を2個平らげているので、燃料不足ということは無いと思うが・・・万全を期す。
ところで体脂肪を効率良く燃やすのには紅茶(無糖)が良いと聞いたことがあるのでツーリング時には持参することにしているのだが、現在コンビニやスーパーなどで無糖紅茶はほとんど売っていない。途中で補給できないのが残念。


tunnel1さて、少し休んで体力も回復したところで再び走り始める。やがて、難なくトンネル入口に到着。記念撮影だけして再び走り始める。
トンネル内に入ると、ひんやりして気持良い。車の排ガスと埃っぽい臭いはいただけないが、加久藤トンネルと比べるとずいぶんマシだ。






tunnel2ここもダラダラと続く登り坂だが、涼しいせいかきついという感じはしない。ただ、トンネル内の歩道は大変狭く、自転車で走るのは大変気を使う。









tunnel3ようやく県境に到達!!ここを過ぎると勾配も緩くなり、出口はもうすぐ。














tunneldeguchi出口が見えてきた。











relief距離、4km弱。トンネル内で写真撮ったりしてたので、かなり時間かかりました(^^;










deguchi熊本県側の出口。さあ、あとは高速ダウンヒルで帰るぞ〜!!

そんなこんなで、午後6時頃無事帰宅。
走行距離約90km。所要時間は・・・途中で写真撮りまくってしまいましたので、9時間も!かかってしまいました。(^^;
(気づいたら…100枚以上撮ってましたから、これで遅くなったんです。)











で、これだけ走ったから、さぞかしダイエット効果もあっただろうと体重計に乗ったところ・・・

「ー1kg」。

たった1kg…ですか?!これって、水分減ったの考慮したら減ってないんじゃ???
いつからこんなに効率良い身体になってしまったんだろう。

これを書いてる本日9月21日、めでたく体重は元通りとなりました...`s(-'-;)

nobu1964jp at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)自転車 | ピンチねた

2005年09月20日

「これでもかつお」

katsuo今日は出張で帰りが遅くなるかも〜。
ブログ書けないかも知れないので、とりあえず小ネタをアップ(笑)

昨日「黒明月」のロックをやりながら食べた「これでもかつお」。燻製っぽい生々のかつおぶしって感じ。これ、黒胡椒が効いていて旨いです...(^^)

nobu1964jp at 11:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)食いモンなど… 

2005年09月19日

「チャリな一日」〜ツール・ド・矢岳〜

タイトルはもちろんジョークです。
高低差400mがどーたらこーたら・・・ホントに小さいです(笑)
本物の「ツール・ド・フランス」は、一日の平均走行距離170km×3週間。アルプス・ピレネーといった山岳地帯も走破する、プロでさえもリタイアすることがあるという高低差2600m超の難コースなのですから・・・。

さて、話を元に戻すと、、、
実はすんなり出発できた訳ではない。タイヤは空気が抜けてペチャンコ。チェーンは油が切れて固着してる部分もあったので、出掛ける前に慌しくメンテナンス。これだけ見ても、ブランクの大きさが分かるというもの。。。
そして、パンク修理セットにティッシュ・タオル・カメラ・お茶・ジュース類を慌しくバッグに詰めて出発した。

天気はまずまず。朝の冷気が残っていて風が気持良い。
走り出せば当然汗をかくのだが、朝の空気はそれを瞬時に気化して、身体を心地よく冷してくれる。

しばらくはサイクリングを楽しむように気持良く走り、やがてR267の平坦路に別れを告げていよいよ本格的な上り坂に入る。ここから先は車でも2〜3速しか使えないぐらいの登坂路だ。脚は持つだろうか?心肺機能は大丈夫か?やっぱり心配だ。

私の自転車はMTB(マウンテンバイク)なので、ギヤは前が1〜3段、後ろが1〜8段まである。一般的には24段変速と言うが、もちろんそんなにたくさんのギヤを使う訳ではない。分かりやすく言うと、前のギヤは大きい方が高速で走る時、小さい方が登坂路などを走る時に使うものだ。後ろのギヤはその逆。前のギヤと後ろのギヤをその時の状況に応じて組み合せて走るのだ。

登坂路にさしかかると、さすがに脚がきつくなってくる。Fギヤ(前のギヤ)を1(一番小さいギヤ)に、R(後ろのギヤ)を3に変速する。スピードは、それまで20km近く出ていたのが一気に9km程度に落ち込む。脚力的にはもう少し重いギヤでも踏み込めるのだが、まだまだ先は長い。ここで「脚」を使ってしまうわけにはいかないので、軽いギヤにしてペースを抑えてトロトロと坂道を上る。
それでも汗が滴り始め、息が荒くなり心拍数は一気に増える。「うーん、身体が重い...(>_<;)」


hisatsuしばらく登ると、木々の間から肥薩線が見えてきた。大畑へ向う登り坂だ。列車も喘ぎながら登る。










さらに登ると墓地があり、草刈り作業をしている人の姿が・・・
もうすぐお彼岸ということできれいにしてるんだろうなぁ。。。

ハァハァゼィゼィ言いながら登っていると(すでに「走っている」という感じではない)、地元の人に話し掛けられた。

「どこまで行くとね?」

「はぁ、一応...矢岳あたりまで〜(^^;」

「はぁ?そぎゃンとこまで!どんくらいかかっとな?」

「多分、1時間半ぐらいかと・・・」

「車でも20分ばかいかかっとに、、、まぁ、頑張ってなぁ〜!」

あまりにきついので、予定を変更して「大畑駅」にしようかと思っていたが、やっぱ矢岳まで行かねばなるまい。きついのを我慢して喘ぎながら坂を登る。
やがて道は下り坂。しばしのダウンヒルを楽しんだあと、一段ときつい登り坂。もう少し!ここを登りきれば肥薩線と交差する「古仏頂踏切」がある。とりあえずそこで休憩しよう。


isa-shinそして出発から40分、ハァハァゼィゼィ言いながら登っていると、踏切の警報器が鳴り始め、吉松発人吉行きの普通列車がやって来た。車輌は「いさぶろう・しんぺい号」の編成だった。こいつが人吉駅に行って折り返してくるまでに矢岳駅に着かねばならない。







kobuchosenro程なく「古仏頂踏切」に到達。しばし休憩。
肥薩線もこの先、急な勾配が続く。














sakamichiつづら折りの坂。これは登ってきた道を振り返ったところ。











kanbankanban2












この看板に思わず脱力!脱力ついでに休憩...(^^;
(不法投棄防止の看板です。)




さて、相変らず急坂・急カーブが続く道を登り続けているが、この道は小学校の卒業ハイキングで一度歩いたことがある。その時は矢岳から大畑まで歩いたのだが、その頃はまだ舗装されていなかった。その後、高校時代に一度だけ自転車で登坂したことがあるが、自分の脚で登るのはそれ以来ということになる。


yatake・・・やがて、道が下り坂になり辺りに田んぼや人家が見え始め、矢岳の集落に入ってきた。再びダラダラと登り坂になるが、ゴールも間近ということでペダルを漕ぐ脚にも力が入る。そしてスタートから約1時間半、ついに矢岳駅に到着...ヽ(^O^)ノ







思ったよりも早く着くことが出来た。何より、久々の自転車乗りにも関らず無事到着できたことが嬉しかった。男40代、まだまだ捨てたもんじゃない!!



yatake-st













歴史を感じさせる矢岳駅のたたずまい。



yatake-st2













yatake-3yatake-4yatake-5









isaburo1やがて、遠くの方から列車のエンジン音が聞こえてきた。








isaburo2やってきたのは、観光列車「いさぶろう号」。











isaburo3ライトもまぶしく、矢岳駅にのホームに入ってくる。













isaburo4isaburo5













「いさぶろう・しんぺい号」とのランデブーも果たしました。



jyokyaku1jyokyaku2jyokyaku3








ドアが開くと、たくさんの乗客が降りてきました。短い停車時間ですが、展示してある蒸気機関車Dー51(デゴイチ)を見物したり、記念写真を撮ったりしてました。



isaburo5やがて「いさぶろう号」は矢岳駅を発車。この先の矢岳トンネルをくぐって宮崎県側へ出ます。









さてさて、後半はすっかり「鉄」な日記になってしまいましたが、この続きはまた・・・明日。


「えっ?続きがあるの???」とお思いの方もおられるでしょう。。。
本来ならここで終る予定だったんですが・・・なぜかこの後も続くんです(笑)

nobu1964jp at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)自転車 | 鉄道

2005年09月18日

「チャリな一日」〜山に挑む〜

sakamichi


















今日の日記は長いです・・・なにしろ長い一日でしたから...(^^;


さてさて、今日〜明日の貴重な2連休をどう過ごすか?・・・だが、無論、何も考えてなかったわけじゃない。あれをしようか・・・これをしようか・・・いろいろ考えて・・・
でも、行き先を決めるのは、結局家を出るその瞬間だったりする。さらにその先は得意の「臨機応変」(行き当たりばったりとも言う・・・)というのがいつものパターンだ。
今日の「チャリな一日」も、朝起きて・天気予報見て・身体の具合と相談して決めたものだ。

・・・とは言っても、このように長い一日になるとは自分でも想定していなかった。

私が自転車に本格的に乗り始めたのは高校生の時。普通の人が汽車で通学するような距離を自転車で通ったり、休日には片道50kmぐらいのところまでツーリングするようになった。しばらくそんな生活を続けていたが、大学1年の時に膝を痛めてやめてしまった。重いギヤを限界まで踏込んだことと、ケアの仕方を知らなかったせいだが。。。
痛み自体は大したことなかったものの、もうあまり鍛えられない、速く走れない・・・そう思ったら、何だかやる気が無くなったのだ。

その後は細々と時々思い出したように乗る程度だったが、5年前にダイエットも兼ねて自転車乗りを再開した。それまで使っていたロードレーサーに変えて、マウンテンバイクを購入。これなら重量増によるパンクの心配もない(笑)

しかしそれも・・・ほんの二ヶ月鍛えた程度で「人吉ー熊本間往復」という暴挙に出たために膝を痛めてしまい、自然と遠ざかってしまった感じだ。

その後は年に数回乗るかどうか・・・去年は一度も乗らなかった。
今年も・・・前回自転車に乗ったのは3ヶ月も前のこと。この時は20kmの距離を往復した程度だったが、膝が痛んだりして実はけっこう辛かった。平たん路で膝が痛むようでは、もうどうしようもない。

↑↑↑・・・ってことを、3ヶ月経ったらコロッと忘れてしまうほどに脳みその方も衰えている。問題だ...`s(-'-;)
(マジで前回のツーリングがどうだったか…忘れていた。)

まあ、自転車乗るにしても、無難に平たん路のコースを選べばいいのに相当キツイ山コースをなぜか選んでしまったのだ。いつもはグータラな生活をしてしまいがちだが、時々こういうチャレンジ心が頭をもたげてくることがある。昔の生活の名残か?

そんなこんなで朝9時前に出発。実はこの時も「ホントに行けるのか?この脚で坂を登れるのか?」と、不安を抱えてのスタートであった。引返して平たん路のコースにすることも考えたが、チャレンジ精神の方が勝った。

「チャレンジ」などというと大袈裟だが、、、
(普段から鍛えている現役サイクリストにとっては大したことではない。)
近年ほとんど自転車に乗ってないこと、普段から運動してないこと、それに…標準体重を大きく上回る重量(+18kg)を考えたら、これで山岳コースに挑むのは無謀としか言いようが無い。

しかし、「私なりのチャレンジ」は始った!!
目指すはJR肥薩線最高地点の「矢岳駅」。標高536.9m、麓との高度差は400m以上ある。この矢岳駅で、観光列車「いさぶろう」とMYチャリをランデブーさせようというのが所期の目的だ。
距離は短いが、途中、いくつも心臓破りの坂が待構えている!!


R267












・・・ということで、とりあえず前振りだけになっちゃいましたが...(^^;
「今日」のうちには書き終えそうにないので、アップしときます。続きはまた〜。

nobu1964jp at 23:54|PermalinkComments(2)TrackBack(0)自転車 

2005年09月17日

今週の焼酎・・・

今日のブログが「ブドウ」だけでは寂し過ぎるので...(^^;
とりあえず今週飲んだ焼酎。




11日(日)・・・「極楽」「黒明月」ロック


gokurakukuromeigetsu










12日(月)・・・「黒明月」ロック


kuromeigetsu










13日(火)・・・「鳥飼」ロック


torikai










14日(水)・・・「さつま白波」お湯割り


satsuma-shiranami










15日(木)・・・「極楽」ロック


gokuraku










16日(金)・・・「寿福絹子」ロック


jyufuku-kinuko










そして本日17日(土)は・・・


kuromeigetsu「黒明月」をロックでいただいております...(^^)
つまみは「地鶏炭火焼き」です。冷蔵のパック品ですが。。。









さてさて、明日・明後日は休みなので、もう1杯。


kamesengetsu「甕繊月」も追加しちゃいました〜♪










さあ、久々の2連休。明日は何しようかな?
お天気も良さそうだし、どっかへ出掛けるとしよう。

nobu1964jp at 22:25|PermalinkComments(2)TrackBack(0)焼酎 

酸っぱい・・・

1a0a7631.jpg本日、午後のデザートのブドウ。甘〜い香りに誘われて、昨日買ってきたものだが…。香りとは裏腹に、結構酸っぱかった。

まあ、最近の果物の方が全般に甘過ぎる!…という感じがしないでも無いですが…。
(個人的には酸っぱい果物は好きだ。)






同僚の「このブドウ、ワイン造るのには良さそう…」何て感想も...(^^;
(ワインの事はよく知らないので分からないが…)

いっそのこと、漬け込んで醸造してみるか?
とりあえず「酢」ぐらいは出来そうだ。


ケータイからの投稿、とりあえず試してみました。お寒いネタですいません...(^_^;)

nobu1964jp at 15:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)食いモンなど… 

2005年09月16日

またも!間が悪い人・・・

今朝は一段と涼しく、午前中は久しぶりに冷房を入れずに過ごすことが出来た。
夏の間ずっと働きづめだった我が社のおんぼろクーラーも、束の間の休息〜。
(午後からはしっかり働いてもらいましたが)


senpukiこの扇風機も、もはや年代物。確か…私が就職した年に買ったものだから19年選手ってとこか?
安物だが一応日本製。時々フリーズしそうになるが、まだまだ動く。一昨年買った某国製の扇風機がたった1シーズンで壊れたのとは対照的だ。








さて、今日は午後から所用で近くの町までドライブ。普段は事務所内の仕事ばかりなので、たまに外に出られるとホッとする。


tanbo1tanbo2higanbana









郊外の道を走ると、稲の穂は徐々に色づき彼岸花の赤が異彩を放っている。
(携帯のカメラなので、色が悪いのはご勘弁を。)


すると・・・運転中に携帯が鳴った。
あとで確認すると、かけてきたのは…またも”間が悪い…”T氏だった...(-_-;)

約束の時間があったので、また向うからかけてくるだろうと思い、そのまま用事を済ませて会社に戻った。
で、今度は待たせていた来客と打ち合せ中に、また電話がかかってきました...(-_-#)

今は特段打ち合せることもないはずだが・・・、
「急ぎの用事だろうか?」と思い、とりあえず電話に出た。
すると、案の定「どうでもいいような話!」だった...(-_-メ)


keitai












何でこうもタイミングが悪い人なのだろう?!
まあ、おかげでブログのネタが出来たようなものだが・・・(笑)

今度はどんなタイミングで電話してくるか?注意深く見守ってみるとしよう...(^^;

nobu1964jp at 19:15|PermalinkComments(4)TrackBack(0)日々徒然