2006年05月09日

山もも羊羹

私は・・・オバケをあまり怖がらない方かも知れない。

以前は星を見るために、真夜中に山奥へ出かけたりしていたので、暗闇に一人で居ることにはソコソコ慣れているつもりだ。最近では夜釣り。まあ、釣りの場合は真っ暗闇だと…海に落ちて自分自身が【亡霊】になってしまうので・・・灯の無いところは近づかないようにしているが。。。



しかし、こういうところは大の苦手・・・【高所恐怖症】というやつ。


綾の吊り橋
















宮崎県・綾の吊り橋。高さは140mあまりあるそうで・・・こりゃ怖かったです。風でゆら〜り揺れるし、つい手すりにしがみついたりして・・・怖いぃぃ怖いぃぃ・・・
子供や女性・普通にスタスタ歩いてる人たちもたくさんいたというのに...(-_-;)

あまりのオトロしさに、写真撮るのも忘れました。いや、正確には…撮る余裕がなかったです(笑)



で、その吊り橋近くの土産物屋で見つけたのがコレ。


山もも羊羹















【山もも羊羹】です。
山桃って個人的にはあまり馴染みが無いですが・・・公園なんかにも植えてあったりするそうで・・・その山桃を練り込んであるそうです。
「献上」と書いてありますが、なんでも・・・天皇陛下が綾にお出でになった際、この羊羹を献上されたのだとか。。。



さっそく味わってみます。


山もも羊羹2















ホゥ!山桃ってこんなに良い香りがするものなんですね〜。ほんのり甘酸っぱく、なかなか美味いです。
でも、この香りはどちらかというと・・・洋菓子に合いそうな気がします。そういえば、どこかで食ったような記憶も・・・だいたい、何も考えずに口に放り込む性質なもので...(^^;

・・・ということで、GWは大したお出かけもせず、お金もあまり使わず・・・唯一のお土産【山もも羊羹】の紹介でした。

nobu1964jp at 15:00|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 甘党(汗) | ドライブ

2006年05月08日

連休最終日

久々に”大型”の連休となった今年のGWだが、鹿児島【鷹】での飲ン方に行った以外はほとんどどこへも出かけず(一部【秘密の行動】あり)、連休後半はほとんど家で過ごした。

やはり明確な休みのプランとか立てておかないと、ゴロゴロと朝寝・昼寝で・・・怠惰に過ごしてしまいがち。昨日もお天気良かったのだが、家で録りためたテレビ番組を見たりしてゴロゴロ・・・



ブロガー的には「これじゃぁイカン!」・・・ということで、ネタ探しでも・・・と、午後からラーメンを食いにちょいとお出かけ。


熊本ラーメン


















とあるお店の【ラーメン】。一杯500円です。味が濃い〜ね、これは。
トンコツのダシと揚げニンニクが効いてて、なかなかパンチのある味わいです。この時点では【美味い】と思ったのだが・・・

しかし・・・食い終わって店を出たところ、口中に違和感のある感じが広がり・・・なんじゃ?この妙な甘さは???もしかして、変な調味料とか入れてるんだろうか???
カップ麺でもこんな後味の悪さはあまり感じないものだが・・・

まあ…正直なところラーメンには詳しくないので、素人が味付けに関してアレコレ言うべきじゃないんだろうが・・・ここのオヤジはラーメン作る最中も、テレビの【競馬】だか【競輪】だか知らないが、そういうのの専用のチャンネルを厨房から見えるところにわざわざ取り付けていて、そっちの方に目は釘付け。どう見ても仕事熱心ではないようだ。

以前も・・・客とのお喋りに夢中になり、他の客のオーダーを作り忘れるという失態を目撃したことがあるが、この日・GWの昼飯時というのに店内が閑散としている訳も何となく分かった気がした。ただ、息子さんらしき人が修業中の様子と見えて・・・麺の茹で加減など真剣に見ていたので、今後に期待したいものである。


そういう私も、【ブログもいいがもっと真面目に仕事しろ!!】と言われそうだ...(^^;



・・・で、「これじゃ【ラーメンネタ】としても使えないなぁ・・・」なんてことを思いつつ、ブラブラと車を走らせ辿り着いたのは湯前町。焼酎的には、【豊永蔵】の豊永酒造さんや、【極楽】の林酒造場さんがある町です。


国道219号線


















国道219号線です。この先、横谷トンネルを越えて西米良・西都を経由し宮崎市へ至る道です。一瞬、この峠を越えて山の向こうまで走ってみたい衝動に駆られたが・・・・・明日からはまたハードな日々が待っているし、さすがに自重しました。


その横谷峠の左手には、球磨を代表する山【市房山】がそびえています。標高1,721m。


市房山


























麦の穂が風に揺れていました。もうそんな季節なんですね。
この市房山のさらに左手には湯山峠があって、椎葉村を経て宮崎・日向市へと続いています。一度だけ走ったことがありますが・・・よほど運転の好きな方以外は通らない方が良いでしょう。
何しろ・・・車を1時間走らせて、対向車ゼロ。国道とは言え、狭く曲がりくねってて林道と区別のつかない道ですから...(^^;



さて...そろそろ陽も傾いてきたし、いつまでもブラブラしてるわけにもいかないのですが、帰り道に立ち寄ったのは・・・


那須酒造場


















多良木町にある、【球磨の泉】を醸す蔵【那須酒造場】さんです。
(写真撮るとこ見られてしまった。「変なヤツ」と思われたかも・笑)

先日の大試飲会で気になった銘柄、抹茶の焼酎を買い求めようと立ち寄ったのです。抹茶の香りとの相性から減圧で蒸留したものだそうだが、ホントに香りが良かった。(常圧だと抹茶の香りとケンカしてしまうらしい)
まろやかで厚みのある味わいの【球磨の泉】はもちろん大好きだが、やはり試してみたい【抹茶の焼酎】。

ところが・・・聞いたところ、発売は6月ごろの予定だとか。う〜ん、残念...(>_<)
でも、手ぶらで帰るのもアレなんで、とりあえず【球磨の泉】の5合瓶を購入。また来てみるとしよう。。。

nobu1964jp at 17:49|PermalinkComments(2)TrackBack(0) ラーメン | ドライブ

2006年05月07日

もりやすラーメン

【鷹】での飲み会のあと、天文館をぶらり・・・


天文館














考えてみると5時間あまりに及ぶ飲み会であったが、飲んで・食べて・あれこれ語って・・・ホントにあっという間に時間が過ぎた感じだ。


・・・で、散々飲み食いしたにも関わらず、最後に【もう一杯】いきたくなってしまった。飲んだあとの【ラーメン】...(^^;

・・・ということで、飲んだあとに最適な?あっさりラーメン【のり一】に行こうと思ったのだが、なぜか店が閉まっていた。もしかして・・・移転でもしたのか?!
仕方ないので、近くの【豚とろラーメン】へ(いきなりコッテリ系になってるし・・・)



・・・・・が、


豚トロラーメン











さすがに人気店であります。ご覧のような人だかりです。
あまりの【激混み】ぶりに・・・断念です...(>_<)



それで、結局・・・・・


もりやすラーメン
















これまた同じ通りの2〜3軒隣の【もりやすラーメン】へ入ることにした。ここの垂水のお店には何度か行ったことがあるが、天文館店は初めて。ここはあのプレミア酎が飲める店でもある。以前、その某プレミア酎の抽選に一度だけ当たったことがあるが、ブツの引き取りに蔵元まで行ったところ、このラーメン屋(垂水店)が臨時の駐車場になっていた。



店内に入りメニューを見ると、焼酎メニューにはしっかりプレミア酎が載っていたが、ここはあえて…まだ飲んだことの無い【萬膳】のお湯割りと【ラーメン】を注文する。まあ、【萬膳】もしっかりプレミアがついてはいるが・・・お値段は確か400円程だと記憶している。ただ、かなり酔っていたので…定かではないが。


ラーメン


















運ばれてきたラーメンは、ご覧の通り白濁したスープでクリーミーでなめらかな感じ。あっさりしてますが、コクがあるので個人的には好みの味であります。チャーシューは脂身少なめだったかな?
一杯650円・・・ボリュームに比してやや高い感じもしますが、プレミア酎をやりながらラーメンをいただきたい向きにはよろしいのではないでしょうか。


ところで肝心の【萬膳】の味わいですが、あれだけ呑んだあとだし、もう…味わうも何も無いわけで、「美味しい・・・気がする!」としか言いようがありませんでした...(^^;
薄すぎか?それともお湯が熱過ぎたのかも?…しっかり湯気の立っているお湯割りだったし。

でも香りは良くて、繊細な味わいのように感じましたです。

nobu1964jp at 11:09|PermalinkComments(8)TrackBack(0) 飲ン方 | ラーメン

2006年05月06日

飲み会 in 鷹 2

飲み会 in 鷹・・・の続きです。



ちょっとフライングで始まった飲み会でしたが、Aptiva野郎さまと【アレコレ】語りながら飲むうち、焼酎台帳管理人さまが到着。今までリレーインタビューなど大変興味深く読ませてもらっていましたが、今回初めてお会いできていろいろと深〜いお話も聞くことも出来ました。今度ぜひ【水割り】のおすすめの飲み方、試してみます。


湯豆腐VS冷奴続いてめだかさまが到着。先月私が鹿児島を訪れた時は、すぐ近くでお花見されていたそうで・・・ニアミスでありましたが、今回初めてお会いすることが出来ました。いろんなブログネタが面白く、共鳴する部分が大な方であります。
(私も今度チョコネタ使わせていただきます・笑)





さらに平均的日本人さまが福岡のronさまをお連れして到着。皆さんと膝を突き合わせて再び乾杯し、いろんなネタで話は盛り上がります。ronさまとは初対面でしたが、焼酎談義・・・楽しかったです。焼酎に対する深い思いを感じることが出来ました。

平均的日本人さまとは前回の飲み方でイロイロな話題で盛り上がったのだが、今回もイロイロな話題で盛り上がり・・・酔った勢いで話が想定外の方向へ進んでしまいました(笑)
この後の展開、どうなるんでしょうね〜(^^;


最後にgoidaさまが到着。ネット上では一方的に存じ上げてはおりましたが、どうもはじめまして・・・ということで、楽しく飲み・語らせていただきました。この方も【鉄分含有】ということで、焼酎以外でも共通の話題をお持ちの方でした。でも、最終的に話がアノ方向へ行ってしまうのはどうしてだろう?(笑)


飲ん方







・・・というわけで、楽しく盛り上がった飲み会も午後10時頃散会となりました。また次回!!ということで、皆さんと別れ私は天文館の駐車場へ...(^^;
(連休で宿がとれず...でした)




ところでこの日もいろいろな焼酎をいただきました。



明るい農村













めだかさまご持参、さつま霧島酒造の【明るい農村】



柳井谷の福蔵













ronさまご持参、寿海酒造の【柳井谷の福蔵】



蔵の師魂













平均的日本人さまご持参、小正醸造の【蔵の師魂】



飫肥杉













goidaさまご持参、井上酒造の【飫肥杉】




それと・・・


いっぱいどう大













日本酒かと思いきや・・・裏面の【味醂】の表記に一同大ウケ。



韓国焼酎













韓国の長期貯蔵焼酎。原料は米の他にハトムギとか書いてありましたが・・・クセのある香りですね〜これ。



きばいやんせ













「鷹」キープボトル?だったかな?…【きばいやんせ】



黒石岳













こちらも2杯ほどいただきました、国分酒造の【黒石岳】
【鷹】のキープモノだったのか?それとも持ち込まれたものだったのか???
・・・すいません、記憶がかなり飛んでおりました。何しろ普段0.5合しか飲まない人間が、かなりの杯を空けてしまったものですから。。。

それでもぶっ倒れなかったのは、終始楽しく飲めたからでしょう。



完がこい













最後に、これは…私。今回は豊永酒造の【完がこい】玄米仕込みを持ち込みました。唯一の米焼酎でしたが、美味しく味わってもらって何よりでした。



それにしても・・・どれもこれも美味しい焼酎ばかりでしたが、楽しい【鷹】での空気が、よりいっそう美味しく感じさせてくれたのでしょう。Aptiva野郎さま、本当にありがとうございました。おかげさまでまことに【良か晩】でした〜(^^)

nobu1964jp at 21:23|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 飲ン方 | 軍団ねた

2006年05月05日

飲み会 in 鷹

私にとって飛び石連休の後半初日5月3日・Aptiva野郎さま主催の飲み会に参加してきました。

当日はお天気も大変良く、絶好の飲み会日和・・・って、お天気なんて飲ん兵衛にとっては全然関係ないが...(^^;
途中のドライブコースも新緑が美しく、【激混み】を覚悟した鹿児島手前の10号線もほとんど渋滞せず、ケチケチ一般道経由の運転で2時間ちょうどで鹿児島市内へ到着。ちょっと早く着き過ぎた。約束の時間まであと2時間もある。。。

それでも駐車場を探してウロウロしたりしてたら、ちょうど良い頃合いになった。
天文館の駐車場から本日の会場の「鷹」へ。前回は夜遅くからの参加になってしまったが、今回は一番乗りかも?

記憶を頼りに歩いていくと、何とも懐かしさを感じさせる路地の風景・・・こじんまりとした飲み屋さんが軒を連ねる良い雰囲気のところにたどり着きました。
それにしても、この辺りの飲み屋さんの看板だけ見ても、いろんな銘柄名がありますね〜。


小鹿






黒瀬






白金乃露






粒露






桜島










そして・・・・・


鷹












本日の会場の「鷹」であります。店に入ると、すでにAptiva野郎さまが待っておられました。開始時間には少し早かったですが、さっそく缶ビールで乾杯です...(^^)



・・・で、いきなりの料理がこちらでした。


鰹節冷奴










これって・・・ネタ的にご用意されたのでしょうか?


・・・というのは冗談ですが、


にがごい









美味しいお料理、ありがとうございました。


さて、ビールでのどを潤したあとは・・・


島美人














こちらへ移行です。【島美人】・・・久しぶりに飲みました。

nobu1964jp at 23:10|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 飲ン方 | 軍団ねた

2006年05月04日

ダイヤル119

昨夜の飲み会・・・大変楽しく、内容的にも【濃い】ものでしたが、本日もバタバタしまくりで全然まとめておりませんので、後日ご報告ということでご容赦を。。。



・・・ということで、飲み会明けの早朝・私はここら辺に来ておりました。

北薩








前夜は・・・連休酎ということでホテルが取れず得意の【車泊】と相成りましたが、何だか・・・寝たような・・・寝てないような・・・微妙な体調ながら釣り&ドライブです。


海1








しかし、今日はほとんど気合い入っておらず(クーラーもタモも持ってきてないし)、ちょこっとだけ竿を出して午前9時頃納竿(笑)
ドライブがてら帰途につくことにしました。ホントに良いお天気。新緑がまぶしかったです。


海2









で、その帰り道・・・【とある川沿い】の道を走っていたところ、前方に横転した軽自動車が・・・!
今まさに事故った!!という感じで、もうもうと白煙を上げています。煙に見えたのは漏れ出した冷却水で、炎上の心配はなさそうですが、車内には顔から血を流したおっさんがうずくまってます。

通りかかった車から数人が降りてきて救助開始。すると誰かが「あんた、救急車呼んで!!」・・・と。【私たちは地元の人間じゃないので場所の説明が出来ない】んだと、【県外人】の私に【鹿児島弁】でおっしゃってましたが...(^^;

私ももちろん地元民じゃないので、詳しい地名は分からないながらも・・・現場は【267号線】方面から【3号線】を突っ切って【川沿い】の道を【港】へまっすぐ向かって行ったところ・・・と説明し、何とか通じたようだ。

車を運転していたおっさんの怪我もそれほどひどくなかったようで・・・不幸中の幸いってとこでしょうか。【凄惨な現場】だったら、気が動転して上手く対処できなかったかも・・・生涯初のダイヤル119でした...(^^;

nobu1964jp at 23:59|PermalinkComments(6)TrackBack(0) ドライブ | ピンチねた

2006年05月03日

本日は…

6d243cfe.jpg新幹線つばめです(笑)
本日は鹿児島市内に来てます。
久々の南国の熱い夜?を満喫いたします〜。


nobu1964jp at 16:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日々徒然 

球磨焼酎大試飲会3

【球磨焼酎大試飲会】の続き・・・


試飲会で行われた【焼酎2本括り競争】です。
参加したのは四つの蔵元さんと、飛び入り参加?の素人さん。言わずと知れた焼酎の2本括りのスピードを競う競技です。もし私がやったら、ぶっ倒して割ってしまうだろうなぁ〜〜〜一升瓶を。

さて・・・司会の方の合図で、よ〜い・・・スタート!!


2本括り













私も以前、自分で焼酎を括って持っていこうと挑戦したことがありましたが・・・全然出来ませんでした...(^^;
素人の見様見真似ではダメですね〜。機会があったらやり方勉強したいものだが・・・。



2本括り2













・・・にしても、さすが!!プロは早いし出来もきれい。早かったのは・・・深野さんと林さんがほぼ同時だったような気が・・・




・・・ということで、再度・深野さんと林さん、それに小売店代表の方が挑戦です。今度は3本括りです。



よ〜い・・・スタート!!


3本括り













・・・って、司会の方がちょこっと喋る間に括っちゃいます。早いですね〜このお二人は...(^^;
10秒かかるかどうか・・・って感じでした。(多分)
小売店の方もなかなか・・・健闘されました。さすがにタイム的には置いてかれましたが。




さて、続いては・・・もっとも気になっていた【文蔵を探せ】利き酒の結果発表です。いよいよです。
ドキドキしながら結果発表を待ちます。


利き酒発表













新聞紙にくるまれた【覆面焼酎】を、一本ずつ剥いでいきます。まず1番目は【誉の露】でした。はたして【文蔵】は何番目なのか???


もう一度整理してみると、私の予想は・・・

1番・・・【不明】
2番・・・【不明】
3番・・・【球磨の泉】
4番・・・【極楽】
5番・・・【文蔵】
6番・・・【ゆ乃鶴】

・・・だったのだが、【2番・極楽】が出た時点で「ありゃ?!大外し!!」ということで、期待が大いに遠のいてしまいました。



結局・・・・・


利き酒惨敗













正解は大方の予想通り?【4番】でした。くぅっ・・・(>_<)
ちなみに私が間違えた5番は、六調子酒造の【心月】でした。なんか・・・ちょっと情けない気分。


ただ・・・ひとつ言い訳をさせてもらうと、この日は昼間食った【たこ焼き】で舌を軽く火傷してたんで、利き酒・非常に厳しいものがありました。楽しみにしていた【豪華景品】も、正解者の方々(これがまた多かったんだなぁ〜)に次々に貰われていきました。。。(ため息)


せめてもの救い(負け犬の遠吠えとも言う・・・)は、3番の【球磨の泉】と6番の【ゆ乃鶴】を直感的に当てたことか・・・


・・・が、不正解で落ち込んでいた私にも・・・【もっと勉強せい!!】ということで、利き酒で使われた残りモノを貰えることとなりました〜(^^;


誉の露



















深野酒造さんの【誉の露】です。これは初めてですが、軟らかい常圧モノ・・・美味しいです。一升瓶の半分以上は残ってたんで、ある意味・景品の4〜5合瓶よりもトクしたかも・・・。



・・・・・ということで、かなり肝臓も酷使してヘロヘロになりましたが、ぜひ次回も企画してもらいたいものです。今度は・・・ぜひ・・・利き酒当てずには終われません!!

nobu1964jp at 01:21|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 焼酎 

2006年05月02日

球磨焼酎大試飲会2

【球磨焼酎大試飲会】の続き・・・


試飲用の猪口サイズのプラカップを片手に、引き続き会場内をウロウロ・・・
美味しい料理も用意されていたのだが、今日は焼酎が主役。とりあえず何か腹に詰め込んで・・・という感じで食ってたので、画像は無し。
何食ったかもほとんど覚えておりませぬ...(^^;


さて、試飲会も半ば・・・しかし、もうこの時点でかなり【効けて】いた。それでも「せめて会費分は飲んでモトを取るぞ!」と各蔵のブースを試飲しまくり〜です。



松本酒造場
















【萬緑】の松本酒造場さん。【古伝・緑松】なかなかのお味でした。【萬緑】の方は・・・この頃はもうすでに味わう【舌】が麻痺しておりまして・・・かなり個性的なもの以外は判別のつかない状態でした。




常楽酒造
















こちらは常楽酒造さん。【秋の露・古酒】は所持しておりますが、未開封・・・なので、ここで試飲させていただきました(笑)




六調子酒造
















常圧と長期貯蔵に力を入れている【六調子酒造】さん。【心月】を少しだけ・・・常圧のお米臭い(笑)香りがいいですね。




福田酒造
















福田酒造さんです。近くにあるのですが・・・意外と飲んだことないんですよねぇ。ここも減圧主体で銘柄はたくさんありますが、当日は【山河】と【花手箱】の出品でした。常圧の【國彦】というのがなかなか美味いという噂・・・いつか味わってみなければ。




深野酒造
















深野酒造さん。この蔵との出会いは【彩葉】から。最近は常圧モノのラインナップも充実。【こめの】シリーズも二種類をリリースしています。なかなかのお味だったと・・・思います。多分・・・ヒック!!




球磨焼酎
















【球磨焼酎株式会社】です。すいません、まだ飲んだことありません。この日も・・・もういっぱいいっぱいで飲めませんでした。。。




鳥飼酒造
















ご存知【鳥飼】です。華やかな吟醸香です。我が家にもまだ開封済みの残りが・・・ということで、試飲せず。




寿福酒造
















寿福酒造さんは【武者返し】で・・・軟らかい味わいで旨いです。




繊月酒造
















繊月酒造さん。【時のわすれもの】をナミナミと注いでいただきました...(^_^;)
普段慣れ親しんでいる焼酎ですが、こうして飲み比べてみると香りが特徴的に思えてきます。米焼酎も、いろいろあって個性的ですね〜ホント。




白岳酒造
















【白岳】の高橋酒造さん。最近は全麹仕込みの【待宵】に力を入れているようです。各種広告に、酒屋の看板にも【待宵】の名前を見かけるようになりました。




大和一酒造
















温泉焼酎・牛乳焼酎など、ユニークな製品づくりの大和一酒造さんです。【牧場の夢】は【飲むだけじゃない焼酎】なんです。




この他にも、銘柄のみ出品の蔵元さんも・・・


渕田酒造

















堤酒造

















房の露

















全蔵撮ったつもりでしたが、あとで数えたら足りませんでした。【抜群酒造さん】と【恒松酒造さん】を撮り忘れたみたい...(>_<)



とりあえず、抜群酒造さんの・・・


熟香抜群






















【熟香抜群】です。未開封ですが、そのうち飲んでみたいと思います。
(・・・って、いつになることやら・・・)


恒松酒造さんは、これまた購入済み未開封の【こめの】を試飲。

黄麹仕込みということで、ひと味違う米焼酎って感じでした。

nobu1964jp at 00:05|PermalinkComments(10)TrackBack(0) 焼酎 

2006年05月01日

球磨焼酎大試飲会1

・・・ということで、
ちょっと遅くなりましたが、先日行われた【球磨焼酎大試飲会】の模様です。



大試飲会

















会場となったのは、人吉市内のホテル「あゆの里」。参加人数はよく分かりませんが、酒店・飲食店・それに焼酎好きの一般の人々など・・・全部で250〜300名ぐらいだったでしょうか。ちなみに前売り券は完売だったそうです。

対外的なアピールというよりも、意外と知られていない球磨焼酎の数々の銘柄を地元の人に試飲してもらい、その魅力を知ってもらおうというのがこの会の趣旨のようです。

私も帰郷してはや十数年ですが、今までに飲んだ銘柄はごくわずか。減圧・常圧の違いを知ったのも、つい最近のこと。今まで知らな過ぎました。
単一銘柄をずーっと飲み続ける(多くの方がそうみたい)というのも、それはそれでいいと思いますが、せっかく球磨焼酎のお膝元に住んでいるわけだし、いろいろ試してみなきゃ損です。こういうのは大変良い機会です。


しかし・・・普段はせいぜい【0.5合】が適量の私、、、
28蔵元の大試飲会・・・果たして、どこまで持つのか?(^^;


いよいよ開会です。


始まり〜












今回は焼酎の試飲会らしく、いきなり【焼酎で乾杯】です。
私は手近にあった林酒造さんのブースから【極楽】をチョイス。試飲会の始まりです〜。


この試飲会には球磨焼酎の全28蔵元から出品があり、うち22の蔵元さんが参加です。各蔵の焼酎を試飲・・・その前に・・・


利き酒コーナー



















まずは【豪華景品】が当たるという、利き酒に挑戦です。常圧球磨焼酎六銘柄の中から【文蔵】を当てるというものです。文蔵はけっこう特徴的な味わいなので、楽勝で当てられるはずでしたが・・・



6本並んだ【覆面焼酎】。銘柄は【誉の露】【心月】【球磨の泉】【極楽】【ゆ乃鶴】と、問題の【文蔵】なのですが・・・意外や意外!!これがなかなか・・・分からない!!


文蔵を探せ!!


















一升瓶の前にある【ガラ】の中身は水割り。しかし、普段焼酎を水割りで飲むことなんて無いので、非常に分かりづらいです。それで・・・一升瓶から直接チョクに注いで・・・【生】で味わってみたのですが・・・

う〜ん、迷う・・・。
2〜3種類は明らかに違う銘柄だと判別できたのだが、試飲を繰り返すうちにますます分からなくなってしまった。「4番が正解じゃ…?」という声が聞こえる中、私はあえて・・・

3番・・・【球磨の泉】
4番・・・【極楽】
5番・・・【文蔵】
6番・・・【ゆ乃鶴】

という答えを導き出したのだが・・・・・



結局、この試飲でチョク3〜4杯ほど飲んだでしょうか?
アルコール虚弱体質の私・・・すでに顔は真っ赤・・・だったはず。ここから各ブースを回って本格的試飲の始まりです。



大石酒造場
















まずは球磨川のもっとも上流に位置する水上村の蔵・大石酒造場さんです。昔ながらの濃密な常圧蒸留【眠りから覚めた極上十年】と、常圧ながら大変軽やかでソフトな飲み口の【初代権六】との味の対比が面白かったです。




松下醸造場
















こちらも同じ水上村の松下醸造場。村のシンボル・市房ダムの桜にちなんだレギュラー酒の【桜の里】は減圧のスッキリ系焼酎です。




豊永酒造
















湯前の豊永酒造さん。手前の【完がこい】は玄米仕込みのもの。これは・・・甘く・香ばしく・ちょっとインパクトのある味わいでした。




林酒造
















同じく湯前町の林酒造さん。常圧の【極楽】はガツンとくる極太な味わいです。




木下醸造所
















【文蔵】の木下醸造所さん。すいません、まともな写真が撮れて無かったです...(>_<)
穏やかに話される木下杜氏さんの言葉が印象に残っていますが・・・この辺から、もうかなりヨッパ度が進んでいたか?






那須酒造場
















こちらは【球磨の泉】の那須酒造場さん。抹茶の香りのする焼酎はなかなか面白い味わいでした。左は那須さんと談笑される繊月酒造の提社長。




宮原酒造
















宮原酒造場さん。【十年の転た寝】はまろやか系の常圧といったところでしょうか。この日は試飲せず・・・。




高田酒造場
















高田酒造場さん。【花酵母】を使った減圧【あさぎりの花】・常圧【蔵の朔】、際立つ香りが楽しい味わいでした。なかなか面白い・・・興味持ちました。




松の泉酒造
















中球磨・あさぎり地区で強いのは【松の泉】さん。この辺まで来ると、かなり酔いが回っておりまして・・・もう、いっぱいいっぱいでした。



・・・ということで、続きはまた後ほど〜。
でも、大したレポは無いので・・・ご期待せずお待ちください。。。

nobu1964jp at 13:15|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 焼酎